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校長挨拶

北海道北見工業高等学校 学校長
飯田いいだ耕一郎こういちろう

ご挨拶

本校は、昭和三十九年 地域社会の大きな期待と要望を担って、北見柏陽高校に併置されていた工業科を分離独立し、網走管内唯一の道立工業学校単地校として開校しました。以来五十有余年に渡り、地域社会に貢献する人材や工業のスペシャリストを数多く輩出している歴史と伝統のある学校です。

現在は、電子機械科・電気科・建設科の三つの学科を設置しています。専門学科の技術・技能の習得はもちろんのこと、ものづくり教育を通しての「人づくり」に力を入れ、「自主友愛」の校訓のもと、人を思いやる優しい心を持ち、自主自立の精神と創造的で逞しく実践力に満ちた工業人の育成を目指し、日々の教育活動を行っています。

本校では、工業高校の特色である専門的な学習や体験的な要素を含む実習等を行っています。生徒たちは様々な資格取得への挑戦、工夫をこらし学校行事の企画、部活動、ボランティア活動、そして高校生ものづくりコンテスト、ロボット競技大会等への参加など活動の場を広げ、充実した学校生活を送っています

進路関係では生徒の自己実現に向けた手厚い支援のもと、毎年、卒業生の七~八割が北見市内をはじめ北海道内等の企業に就職しています。また、進学については、二~三割が推薦制度を利用して大学や専門学校に進んでいます。

今後も地域に根ざし、信頼される工業高校を目指すとともに、一人ひとりの生徒を大切にし、地域社会を担う「人材育成」に教職員が一丸となり取り組んでいきたいと考えています。

このホームページをご覧いただき、取組の一端に触れていただくなどして、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきますようお願いします。