建設科 建築コース3年生 実習スタート

 建設科建築コース3年生 実習スタート

 令和8年度、建設科建築コース3年生の実習が始まりました。

【写真①: シラバス説明の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。 実習の全体的な流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。

 「つねによく考え、自ら学ぶ」姿勢を大切に、一つひとつの実習に真剣に取り組んでほしいと思います。

【写真②: 実習室全体の様子】
【写真③: 基礎部分の作業・手元アップ】

 続いて、2年生から取り組んできた軸組み模型製作の続きに入りました。本日は基礎部分と土台周りの作業を行いました。

 軸組み模型とは、木造建築の骨格となる柱・梁・筋交いなどの構造を実際に手を動かして再現するものです。建設科建築コースならではの、実践的な学びのひとつです。

【写真④: 生徒が集中して作業している様子】
【写真⑤: 模型を仕上げている手元アップ】

 2年生からの積み上げがある分、生徒一人ひとりの作業にも落ち着きが感じられました。黙々と手を動かす姿に、確かな成長を感じます。

【写真⑥: 完成に近づいた土台部分の模型アップ】

 完成に向けて、今年度もしっかりと技術を磨いていきます。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。

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