保護者の皆様、生徒の皆さんへ

 緊急時は、ホームページや安心・安全メールから情報を発信いたします。情報発信がされていない場合も、荒天時等には安全を第一に考え、『災害時の対応について』に添って、対応くださいますよう、お願いいたします。


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令和8年度 第48回高体連オホーツク支部新人柔道選手権大会

北工News

建築士会による出前授業「私らしい住まい」(1年建設科)

 10月30日(金)、1年建設科の工業技術基礎の時間に、(一社)北海道建築士会北見支部の皆様をお招きし、出前授業「私らしい住まい」を行いました。

建設科は2年生から建築コースと土木コースに分かれます。コースを選ぶ前に、建築の仕事にふれること、そして将来の一人暮らしに向けて住まいの考え方を学ぶことがねらいです。


【 はじめに、来校された建築士の皆様を紹介 】

 はじめの講義では、「生活行為と生活空間のつながり」や収納に必要な奥行き、立地条件と周辺環境の考え方を教わりました。その後の実習では、架空の街の地図からマンションと住む階を選び、一人暮らしの部屋の間取りを1/100の縮尺で計画しました。
 下書きから清書まで、建築士の皆様が机を回って一人ひとりに助言してくださいました。


【 建築士の方が図面を指しながら助言 】

 

 住む場所には、駅やコンビニ、病院が近いマンションを選ぶ生徒が多く、暮らしの便利さを考えていました。
 間取りには、トレーニングルームや作業スペース、洗濯機をお風呂の隣に置く工夫など、一人ひとりの「こだわり」が表れました。最後は審査で選ばれた代表の生徒が発表し、講評をいただきました。


【 班の机で間取りを検討する生徒】

 授業後のアンケートでは、ほとんどの生徒が「とても良かった」「理解できた」と答え、「もっと時間がほしかった」という声も多くありました。

 生徒からは建築士の仕事の一部と、図面を書く大変さが今回の3時間で理解できた。建築も魅力的でかっこいい仕事だと思った。とコメントをもらいました。


 北海道建築士会北見支部の皆様、ありがとうございました。

2年生が見学旅行に出発しました

 10月28日(水)、2年生57名が、関西方面(大阪・京都)への3泊4日の見学旅行に出発しました。

 朝6時15分に本校ピロティへ集合しました。この日の朝は気温が一桁まで冷え込んだため、出発式は内容を簡略化して行いました。

 その後、生徒は班ごとに整列してバスに乗り込みました。座席に着くと班長が点呼をとり、2台のバスで学校を出発しました。


 旅行では、海遊館、金閣寺、清水寺、大阪城などを見学するほか、班別自主研修も予定しています。地元ではできない体験を重ね、ひと回り成長して帰ってきてほしいと思います。

 帰校は10月31日(土)20時の予定です。旅行中は、その日の様子を【本校Instagram(@kitakou_1964)】で投稿します。ぜひご覧ください。

1年建設科で建設基礎講話を行いました

 10月23日(金)、1年建設科の生徒20名を対象に「建設基礎講話」を行いました。オホーツク二建会の皆様にお越しいただき、地元で働く技術者の方から、土木と建築の仕事について直接お話を伺いました。

 この講話は、2年生から始まる建築コース・土木コースの選択に役立てることと、働くことの意味を考えることを目的に、毎年行っている行事です。

【 開催式。講師の皆様が前に並んだ場面 】

 土木の講話では、通学路の道路や、玉ねぎ・ホタテが育つ農地や港も土木の仕事で支えられていることを教えていただきました。現場監督と職人の関係をサッカーの監督と選手にたとえた説明に、生徒はうなずきながら聞いていました。

【 土木の講話 】

 

建築の講話では、「働くとはどういうことか」から始まり、工事全体をまとめる会社と専門の工事を担う会社の違いや、現場監督の仕事を紹介していただきました。

【 建築の講話 】

 

4校時は、マシュマロチャレンジに取り組みました。パスタ20本とマスキングテープ、タコ糸で塔を組み、てっぺんにマシュマロをのせて高さを競うグループワークです。挑戦は2回で、今年の最高は42cmでした。2回目には先生チームも参戦しましたが、複雑な形に挑んだ結果時間が足りず、28cmにとどまりました。

【 マシュマロチャレンジ 】

 

 講話を聞いた生徒からは、「『慣れたころが一番危ない』という言葉が心に残った」「いつも使っている道は、誰かが守ってくれているのだと気づいた」「ドローンやパソコンを使う仕事もあると知って驚いた」といった感想が寄せられました。

 講師の方からは「素晴らしい技術者である前に、素晴らしい人間であれ」という言葉をいただきました。今日の話を、コース選択とこれからの学校生活に生かしてほしいと思います。

 オホーツク二建会の皆様、ありがとうございました。

公開授業週間の時間割について(11月9日(月)~12日(木))

保護者宛文書にてすでに御案内しているところですが、標題の期間において公開授業週間を実施いたします。時間割を掲載いたしますので、御確認ください。また、2学年は11日(水)~12日(木)まで就業体験のため不在となり、週末13日(金)は学校行事が入るため、その期間を避けて見学いただきますようお願いいたします。なお、授業中の撮影等は御遠慮くださいますよう御協力願います。

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3築.pdf

3土.pdf

 

水害を想定した避難訓練と防災1日学校を行いました

 10月22日(木)、北海道北見工業高等学校で、水害を想定した避難訓練と防災1日学校を行いました。

 想定は、大型台風による大雨で河川があふれ、校舎の1階まで浸水したというものです。水位がさらに上がるおそれがあるため、上の階へ逃げる「垂直避難」を行いました。

【 1年生の講話(視聴覚教室) 】

 市から避難指示が出たという放送のあと、非常ベルと校内放送で避難場所が伝えられました。1・2年生は各ホームルーム教室で待機し、3年生は3階・4階の教室へ移動しました。生徒の人数確認や誘導にあたった先生方も含め、全員の報告が本部にそろうまでの時間は3分25秒でした。

 

【 2・3年生の講話(体育館) 】

 訓練のあとは、学年ごとに防災1日学校に参加しました。1年生は視聴覚教室で、北見市総務部防災危機管理室の方から講話をいただきました。

 2・3年生は体育館で、校長から訓練の講評を受け、講話を聞いたあと、避難所運営ゲーム北海道版「Doはぐ」に取り組みました。グループで避難所を運営する立場になり、避難してきた人の受け入れや、次々に起こるトラブルへの対応を話し合いました。

【 平面図を囲んで話し合う 】

 生徒からは、「落ち着いて避難することの大切さを学びました」「水害の危険性を理解し、早めの避難を心掛けたいです」「災害に備えて、避難場所や避難経路を確認しておきたいです」といった感想が寄せられました。

【 閉校式 生徒会長によるお礼のことば 】

 閉校式では、生徒会長が講師の方にお礼のことばを述べました。

第18回北工フェスティバルを開催しました

 10月17日(土)、イオン北見店様において「第18回北工フェスティバル」を開催しました。

 各学科のものづくり体験コーナーでは、電子機械科がLED工作とキーホルダー、電気科がカップ・オー・ランタンとドローン、建設科がペーパーウェイトの製作を行い、生徒が講師となって小中学生や保護者の方に作り方を説明しました。

 このほか、ものづくり研究部によるゲームコーナーとおもちゃの病院、北海道川崎建機様による小型ホイールローダーの展示を設けました。今年度新たに設けた中学生向けの進路相談ブースでは、校長が本校での学びや進路についてのご相談に応じました。会場には、ソーラーエネルギー実行委員会様をはじめとするキッチンカー7台が出店し、200〜300名ほどの方にご来場いただきました。

【 電子機械科「オリジナルキーホルダー作り」 】 【 電子機械科「LEDカード作り」 】


【 電気科「カップ・オー・ランタン」 】【電気科「ドローン」 】


【 建設科「ペーパーウェイト」 】 【 中学生向け進路相談コーナー 】

 生徒たちにとって、実習で身につけた技術を地域の方に伝える貴重な機会となりました。

 会場をご提供いただいたイオン北見店様、ご協力いただいた稲村電設工事株式会社様、北海道川崎建機様、ソーラーエネルギー実行委員会様、オホーツクフードトラック協会様をはじめ、関係の皆様、そしてご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 誠にありがとうございました。

企業見学(電気科2年生)(10.14)

  10月14日(水)、本校電気科2年生を対象に桑原電工株式会社 様 御協力のもとで、グループ3社(電工・電装・冷熱)のご説明と現場見学をさせていただきました。

 

午前は、北見市内の食品加工施設で桑原冷熱様の施工現場を見学。

冷蔵倉庫に使用する圧縮式冷凍機の取付作業を見学。配管(銅管)を、ろう付けする作業を見学させていただきました。

  

 

施設見学のあと、桑原グループ 様の 施設KITFRONTへ移動。

ドローンの稼働動画(サーモカメラ)の説明、メンテナンスブースではバッテリーなどの商品説明をしていただきました。

そのあと、3Dプリンターのご説明と製作された作品に触れることができました。また、コンピュータにデータをスキャンする作業を体験させていただくことができました。

 

午後からは、桑原グループの本社にて桑原電装 様の作業場所でご説明をいただきました。

お忙しいなか、丁寧で分かりやすいご説明をいただきありがとうございました。