建設科 課題研究スタート

 令和8年度、建設科3年生の課題研究が始まりました。

 

 【写真①: シラバス説明の様子】

 

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。課題研究は、自分でテーマを決め、専門の知識や技術を使いながら一年間じっくり取り組む授業です。3年間の学びの集大成として、建設科らしい実践的な活動になります。

 

 今年度のテーマは「東相内駅の改修」。本校の最寄り駅でもある東相内駅を、土木コース・建築コースそれぞれの目線から見つめ直し、改修案を考えていきます。

 

 説明を終えた後は、さっそく全員で東相内駅へ向かいました。

【写真②: 出発前の説明の様子】

【写真③: 東相内駅へ向かって歩く様子】

 

 

【写真④: 東相内駅舎の外観と生徒の様子】

【写真⑤: ホーム側から見た駅舎外観と生徒の様子】

 

 実際に駅に来てみると、駅舎の古さや設備の状況など、いろいろな気づきがあったようです。外観・ホーム・周辺環境と、それぞれの視点で観察しながら、「ここを直したらいいな」というポイントを探していました。

 

【写真⑥: 駅舎内部を観察する生徒たちの様子】

 

 駅舎の中にも入らせてもらい、内部の様子もしっかりと確認しました。実際に足を運んだからこそ感じられることが、これからの研究のヒントになってくれることと思います。

 

 学校に戻った後は、グループに分かれて気づいた改善点をワークシートにまとめました。

 

【写真⑦⑧: グループでワークシートに改善点を記録している様子】

 

 それぞれのグループで活発な意見が飛び交い、とても良いスタートが切れました。これからどんな改修案が生まれるか、とても楽しみです。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。

 

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