北海道北見工業高等学校
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< お知らせ >
令和8年度(2026年度)北海道北見工業高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、
このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。
北海道北見工業高等学校
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令和8年度(2026年度)北海道北見工業高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、
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9月も下旬にさしかかり、気温も落ち着いてきました。作業服を着ていても、暑さを感じず集中して安全作業を行うことができています。実習テーマも変わり、意欲的に取り組んでいる実習風景を掲載します。
<電子実習>
Arduinoを使用してプログラム制御を行っています。1週目で各自が組み立てたマイコンボードを使用し、電子部品の制御を行っていきます。プログラムも入力し、思い描く動作になるよう試行錯誤しながら取り組みました。
<旋盤実習>
寸法を何度も確認して鉄を削っています。オス部品とメス部品を製作していますが、今回はメス部品の製作を行っています。班員同士で確認し合い、仕上げとなります。
<板金実習>
板金実習では、折り曲げる板の寸法をはかり、折り曲げる位置を表すためにけがき作業を行っていました。けがきを間違えると寸法通りに完成しないため、慎重に作業をしていました。
<鋳造実習>
溶かした金属を流し込むための模型作りを行っていました。アルミニウムを溶かし、型に流し込む前の作業です。今回の模型は消失模型とも呼ばれ、アルミニウムを流し込むと模型は溶けてなくなります。
今回も事故ゼロで作業を終えることができました。引き続き、安全作業に注意して実習に臨みます。明日からは考査となりますが、こちらも気を引き締めて取り組みましょう。来週も「ご安全に!」
8月29日 一般財団法人 日本原子力文化財団主催で本校を会場に出前授業が開かれました。本校電気科2年生を対象に、北海道大学大学院工学研究院より小崎教授と日本原子力文化財団より白坂氏を講師に迎え、日本のエネルギー事情や放射線に関する座学と体験型の実習を学びました。
体験型実習では目に見えることのできない放射線を、特殊な霧箱と呼ばれる装置を使って放射線の飛跡の観察をしました。また、ペルチェ素子と呼ばれる板状の電子部品を使用して、温度差で発電ができることを体験を通して学ぶことができました。
8月28日(水)、9月6日(金)、9月20日(金)の工業技術基礎の授業で、【建築模型】の製作実習を行いました!
今回の実習では、まず建築模型の概要について学び、その後スタディ模型を 使って簡単な住宅模型を作成しました。スチレンボード、ステンレス定規、細工カッターなど、普段あまり使わない材料や道具を使いながら、練習として5cm角のサイコロを作った後、スタディ模型で本格的な住宅模型作りに挑戦しました。
普段の授業ではあまり体験できない内容だったため、生徒たちは楽しみながら取り組む様子が見られました。不器用で少し苦労している生徒もいましたが、みんな一生懸命作業に集中していました!
次回の実習もお楽しみに!
今日は6時間目に生徒会長選挙が行われました。
立候補者が1名のため、信任投票となります。
体育館で演説を聞き、教室に戻ってから投票となりました。
選挙管理委員の活躍により円滑に進みました。
9月13日(金)は体験見学会を実施しました。
前半は全員を対象に、
本校教員、在校生、卒業生からの学校説明を行いました。
後半は各グループに分かれての体験です。
本校生徒による説明もあり、
交流ができました。
進路選択の一助になれば幸いです。
多数のご参加ありがとうございました。
北海道北見工業高等学校
〒099-0878
北海道北見市東相内町602番地
TEL : 0157-36-5524
FAX : 0157-36-5525
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