北海道北見工業高等学校
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< お知らせ >
令和8年度(2026年度)北海道北見工業高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、
このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。
北海道北見工業高等学校
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令和8年度(2026年度)北海道北見工業高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、
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緊急時は、ホームページや安心・安全メールから情報を発信いたします。情報発信がされていない場合も、荒天時等には安全を第一に考え、『災害時の対応について』に添って、対応くださいますよう、お願いいたします。
欠席等の連絡は、電話以外にこちらでもお受けしています。
3月10日(火)に、株式会社小森コーポレーション 様、日鉄テックスエンジ株式会社 様、トヨタ自動車北海道株式会社 様、王子製紙株式会社 様、北見日産自動車株式会社 様、北見地区電気工事業共同組合青年部 様の御協力のもと、2年生の電子機械科・電気科の生徒を対象に本校にて進路講話を行っていただきました。
電気・機械系職種の企業で活躍されている方々や、本校の卒業生から今後迎える進路活動に向けての心構えや社会人として身につけておくべきことなど、様々な観点から講話をしていただきました。
また、北見地区電気工事業共同組合青年部 様とグループディスカッションを行い、電気工事業界や社会人として必要な心構えやスキル等について、和やかな雰囲気のもとでディスカッションを行いました。
お忙しい中、多くの企業様に講話をしていただきありがとうございました。
1月27日(火)本校建設科全学年を対象に進路報告会を実施しました。
道内企業・道外企業・管内企業・公務員の就職内定者と進学合格者を代表した6名が1・2年生に向けて、自分自身の進路活動の報告とアドバイスをしてくれました。
道内企業・道外企業・管内企業を受けた人は、応募前企業見学に行き、会社の概要、入社してから取得できる資格を聞くことを大事にし、そこに向けて、高校在学中に取得できる資格取得や評定、履歴書の書き方、面接の練習などを意識して行ったことを教えてくれました。
公務員を受けた人は、説明会に参加し、会社の概要、試験範囲の話を聞き、公務員模試、講習会の参加、勉強の試験範囲、エントリーシート、面接などの内容を教えてくれました。
進学を受けた人は、オープンキャンパスの内容やそこで、自分の興味のある大学の見つけ方を教えてくれ、進学か就職を選択するときの考え方、面接対策などを教えてくれました。
どの進路を選択しても、全員共通していたことは、先を見据えた早めの行動をすることが、行きたい進路に近づけることを教えてくれました。
1・2年生は3年生の話を真剣に聞き、メモを取り、質問などしていました。
1・2年生から話を聞くと「進学しか考えていなかったが、話を聞いて就職も考えてみたい」「字の練習をたくさんして履歴書を綺麗に書けるようになりたい」「評定を上げていきたい」などの声がありました。
1・2年生にとって有意義な時間だったことが分かりました。
この進路報告会を活かしてこれから始まる進路活動に活かしてほしいです。
発表してくれた6名の皆さんありがとうございました。
1月28日(水)本校建設科2年生を対象に建設進路講話を実施しました。
来年度から始まる、進路活動に向けて幅広い視野を持ってもらうため、オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様をお招きし、土木・建築の民間企業・公務員の仕事内容を教えていただきました。
民間企業では家や道路、橋などの工事を現場で作る仕事、公務員では、公共工事を計画したり、管理監督などを行う仕事、また両方共に福利厚生、年休取得などが充実していることを教えていただきました。
今回の経験を活かし、これから始まる進路活動に向けて活かしてほしいです。
1月20日(火)、3年建設科が課題研究発表会を1・2年生に向けて行いました。
まちづくり班は北見市の現状を知り、より良い町になるには「どうしたらいいか」を考え、実際に町を視察しデータを集め、現状の原因と改善策を自分たちでまとめました。
次に造形とデザインの探究と創作班が発表を行い、形・文字の配置や文字の色の使い分けを理解し、組み合わせることによって見え方が違うことを自分たちで研究しました。
次に地域ボランティア班は地域のゴミ拾いや、幼稚園の老朽化した柵を新しく作成したり、学校の最寄りである東相内駅の現状の原因と改善策を考えたりなど地域のことを考えた貢献活動を行いました。
次に土木技術の探究班は学校に3つある水準点の1つが壊れてしまい修復作業を行いました。さらに、土台を作り、何度も繰り返し測量を行い標高を決めて新しい水準点を学校に作りました。
最後に水準点看板は、学校に3つある標高が記された古い水準点看板と土木技術の探究班が新設した水準点の看板を新しく手作業で細かく作成してくれました。
1・2年生は3年生の発表を真剣に聞いていました。今後に向けて活かしてほしいと思います。
3年建設科の皆さんお疲れさまでした。
1年建設科 工業技術基礎で、4週にわたって行われたコンクリート平板が完成しました。
材料を作る所から始め、色々な工程を行いました。
大変な部分もありましたが、諦めず、4週と長い実習を楽しく行うことができました。
実習が終了した後は綺麗に清掃も行い、清掃の大切さを学びました。
高栄小学校の5・6年生の児童を対象に、プログラミング出前授業を実施しました。2022年から継続して出前授業を行っており、今年で4年目を迎えます。本校生徒は課題研究という授業で、プログラミングをどの様に説明したら良いのかを検討し、当日は先生として45分の授業を2時間行います。教えること以上に学ぶことが多い時間となっており、年代を超えた学びの時間が大変貴重な時間であることを毎年実感しています。今年の様子を紹介します。
<5年生>
<6年生>
来年度以降も引き続き、よろしくお願いいたします!
ものづくり研究部がロボット相撲全国大会に出場しました。
3kg部門・500g部門ともに入賞はできませんでしたが、この経験を次年度の挑戦につなげるため、すでに調整を始めています。
ロボット相撲は全国で活躍できるチャンスのある競技です。興味のある中学生は、ぜひ北見工業高校ものづくり研究部で一緒に挑戦してみましょう!
ものづくり企業の社員による出前授業が、1年生・2年生の電子機械科を対象に開催されました。
いすゞエンジン製造北海道株式会社様、日本製鋼所M&E株式会社室蘭製作所様からは、現場でしか感じることのできないリアルな仕事の話をしていただき、生徒たちは大きな刺激を受けていました。講話を通して、ものづくりの奥深さや現場で求められる姿勢について理解を深めることができました。
11月17日(月)に、本校電気科1年生が、株式会社 電建 様 御協力のもと、電気設備などについて現場見学に参加いたしました。
午前は、博物館 網走監獄 の作業現場における事前説明と現場を実際に案内していただき、電気設備の施工方法などを丁寧に御説明いただきました。
また、午後からは、株式会社 電建 美幌支店 様 に移動し、現場で実際に稼働している高所作業車の搭乗体験をさせていただきました。お忙しい中、分かりやすい御説明ありがとうございました。
北海道北見工業高等学校
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