北工News
【校内研修】生徒の安全を守るために:教職員救命講習を実施しました
先日、職員校内研修にて北見地区消防組合の職員の方を招き、救命講習を行いました。
日々の授業や学校行事、部活動に向け、緊急時に「1秒でも早く、迷わず動く」ことを目的に、基本的な心肺蘇生法やAEDの手順、119番通報の訓練を行いました。
生徒の大切な命を守ることはもちろん、現場に居合わせた教職員がパニックにならず、チームとして最善の行動がとれる体制を確認し合いました。
これからも、すべての生徒が安心して挑戦できる学校であり続けるよう、教職員一丸となって安全な環境を作ってまいります。
建設科3年土木コース実習:東相内小学校の運動会用コートづくり
5月14日(木)、本校建設科3年土木コースの生徒8名と教員3名が東相内小学校をへ訪問し、小学校の運動会で使用されるコートづくりの設営をしました。
生徒たちは、日頃の学習で培った測量の技術を駆使し、100メートルおよび400メートルのコースづくりを行いました 。
5月12日(火)に東相内中学校でも同様の測量を行っていたため、生徒たちは作業自体には自信を持って臨んでいました 。しかし、今回は東相内小学校の5年生・6年生と一緒に作業を行うという大きな使命がありました 。
単に作業を完遂させるだけでなく、「小学生に丁寧で分かりやすく教えること」に重点を置いて活動しました 。
小学生は初めて見る測量器械に興味津々の様子で、高校生の説明を真剣に聞きながら、楽しく一生懸命に作業に取り組んでくれました 。 3年生もしっかりとコミュニケーションを取り、上級生としての役割を果たしていました 。
普段の校内実習とは異なる環境、そして「教える」という立場での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な経験となりました 。 生徒からは、「教えながら作業を行う難しさや、自分の意図が伝わった時の喜びは、凄く勉強になりました」 と感想の声もでていました。
今後は、「現場体験実習」を予定しています 。今回の地域貢献と交流で得た自信を胸に、次のステップでも活躍してくれることを期待しています 。
【建設科】3年土木コース実習:東相内中学校の運動会用コートづくり
5月12日(火)、建設科3年土木コースの生徒8名と教員4名が、東相内中学校へ伺い測量技術を駆使して、中学校の運動会用のコートづくりをしました。
本校のグラウンドで何度も練習を重ねてきましたが、実際に中学校の広大なグラウンドを目の当たりにすると、生徒たちにも緊張の表情が見られました 。
作業は、100メートルおよび400メートルのコース作り、さらには観客席と駐車場のスペースを4時間かけて実施しました 。いざ作業が始まると、事前の打ち合わせ以上のスムーズな連携を見せ、さすがは3年生という頼もしい動きでした 。
作業の途中には中学生が見学に訪れ、生徒たちが優しく丁寧に作業内容や道具の使い方を教える場面もあり、有意義な交流の時間となりましたた。
普段の校内実習とは異なる環境での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な体験となりました。 生徒からは「違った環境での実習はとても勉強になりました」という感想が聞かれました 。
次は東相内中学校での運動会用のコートづくりも予定されています。今回の経験を活かして、次回の実習も頑張ってほしいと思います 。
建設科 建築コース2年生 実習レポート
5月13日(水)本日は工事測量の2回目の実習を行いました。
前回の続きとして、測量機器を使用した角測量で、幅3メートル×奥行5メートルの長方形を設置する実習を予定していました。
しかし、あいにくの天候により外での実習ができなかったため、本日は実習室内での測量練習に変更して取り組みました。
【写真①:授業の導入・説明の様子】
測量機器の据え付け練習と、角測量の際に必要な操作方法を中心に、丁寧に確認しながら実習を行いました。
【写真②:実習室全体の練習の様子】
【写真③:据え付け練習の手元の様子】
測量機器の据え付けから始め、グループごとに交代しながら丁寧に練習を重ねました。
【写真④:先生の指導の様子】
角測量の操作方法も一人ひとりが実際に手を動かしながら確認しました。
【写真⑤:角測量の操作練習の様子】
次回の実習は2週間後となります。
その際にすぐに外での実習が実施できるよう、今回の室内練習でしっかりと操作方法を身につけました。
天候に左右されることなく、着実に技術を積み重ねている2年生の姿がとても頼もしく感じられました。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース 3年生 実習レポート
5月12日(火)本日の実習は、北見大谷幼稚園「ほいくの森」の外周柵の一部交換作業を行いました。
【写真① 作業全体の様子】
この作業は、昨年度(令和7年度)の卒業生が課題研究のボランティア班として、デザインから製作まで丁寧に取り組んできたものです。しかし、昨年度は天候などの影響により設置作業を完了することができませんでした。
今年度の3年生がその作業を引き継ぎ、本日いよいよ設置作業を行いました。
【写真② 既存の柵の撤去作業の様子】
もともとあった柵は、長年にわたって手入れはされていたものの、老朽化が進んでいました。まずは既存の柵の撤去作業からスタートし、丁寧に取り外しを行いました。
【写真③ 新しい柵の設置作業の様子】
撤去後は、昨年度の卒業生が製作した新しい柵をいよいよ設置していきました。実際に製作した柵の設置間隔を考えながら、一枚一枚丁寧に設置を進めていきました。
本日の北見の最高気温は28℃と高く、生徒たちは水分補給をしながら作業に臨みました。暑い中でも互いに声をかけ合い、楽しそうに協力しながら作業を進める姿がとても印象的でした。
図面や設計をもとに、現場で判断しながら作業を進める経験は、生徒たちにとってとても貴重な実践の場となりました。
【写真④ 設置完了後の様子】
先輩たちの思いを受け継ぎ、地域の幼稚園のために力を合わせた今回の実習。完成した柵が子どもたちの安全を守る場所で活躍してくれることを願っています。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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