カテゴリ:建設科
建設進路講話
1月29日(水)に2年建設科を対象に建設進路講話を実施しました。
来年度から始まる、進路活動に向け幅広い視野を持ってもらうため、建設科として初めての実施となりました。オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様に来校していただき、土木コース、建築コースに分かれ、建設業界の楽しさや大変なところを教えていただきました。
今回は土木、建築両方の業界について学びましたが、民間企業と公務員の職種があったため、業務の違いをしっかりと把握し、生徒も深く考えることができたと感じました。
生徒は、進路に向け真剣な眼差しで話を聞き、分からないことは質問などもしていました。進路活動に向けてこの機会を有効に使ってほしいと思います。
コンストラクション甲子園 オホーツク地区予選
11月30日(土)に開催された、コンストラクション甲子園 オホーツク予選に1年建設科から2組のペアが参加してきました。コンストラクション甲子園とは、建設業、防災、環境問題のクイズを行い、高校生が建設業界防災リテラシーの関心を深められる大会になっています。参加人数は10組 20名でした。
この日のために、2組のペアは放課後の時間を使って勉強をし、優勝を目指して臨みました。
予選ラウンドでは、筆記試験と3ブロックに分かれ、二択クイズ、四択クイズに挑戦しました。
全チーム白熱した戦いが繰り広げられていました。
北見工業高校の2組は共に予選1位通過をし、決勝ラウンドに駒を進めました。
決勝ラウンドでは予選を勝ち抜いた8チームがパネルクイズを行い、どこのチームが優勝してもおかしくない展開が続き、最後は北見工業高校の1チームが粘り勝ちをして優勝することができ、残念ながらもう1チームは2位となりました。
優勝したチームは2025年1月25日(土)に札幌ファクトリーで開催されるコンストラクション甲子園全道大会に出場してきます。全道大会では北海道の各ブロックチャンピオンが集まり、クイズとパスタタワー、パスタブリッジも行います。観客も多い中、緊張すると思いますが、全道大会も優勝できるように頑張ってきます。
応援よろしくお願いします
1年建設科 工業技術基礎①
11月15日金曜日の工業技術基礎は4週にわたってコンクリート平板をつくる1週目となります。
今回の1回目は、平板に平板デザインからつくっていきます。まず、スタロイフォームに自分達が考えたデザインの方眼紙を乗せ、釘で穴を開けてうつしていきます。生徒達は集中して楽しく行っていました。
その後、スチロールカッターを使い、スタロイフォームのカットをしていきました。真っ直ぐ切るのはなかなか難しく教室内でも難しいと言葉が飛び交っていました。
次回はつくった型を使い、型枠にはめてコンクリートを流し込んでいきます。
次回の投稿もお楽しみに。
1年 建設科 工業技術基礎
11月8日(金)、建築士会の皆様による「建築士による住教育出張講座」が実施されました。
この日は、4名の建築士の方々がご来校くださり、生徒たちは「自分が将来住みたい場所や間取り」をテーマに、住空間について学びました。
講座では、心地よい住空間の作り方や、住みやすい間取りの基本、収納スペースの配置、採光や通風の工夫、さらには防災・防犯など安全面を考慮したプランニングの基礎を学びました。
生徒たちは「初めてのプランニング」に挑戦し、自分のアイデアを楽しそうに形にしていく様子が印象的でした。
今後も皆様のご支援をいただきながら、教育活動に力を入れてまいります。建築士会の皆様、このたびのご協力に心より感謝申し上げます。
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1年 建設科 工業技術基礎
10月25日(金)、工業技術基礎の実習では「デザイン(色彩)」をテーマに授業を行いました!
今回の実習では、色彩の基本的な知識や使い方、そして心理的効果について学びました。特にマンセル色相環、明度や彩度の違い、暖色と寒色の特徴を理解しながら、折り紙を使って小さな家をデザインする実習も行いました。
さらに、コンクリート平板のデザインにも取り組みました。平板には7色を使うことができるため、生徒たちは真剣に配色を考えながらデザインを仕上げていました。次回の【コンクリートの実習】では、今回考えたデザインを実際に使っていきます!
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