北工News
【校内研修】生徒の安全を守るために:教職員救命講習を実施しました
先日、職員校内研修にて北見地区消防組合の職員の方を招き、救命講習を行いました。
日々の授業や学校行事、部活動に向け、緊急時に「1秒でも早く、迷わず動く」ことを目的に、基本的な心肺蘇生法やAEDの手順、119番通報の訓練を行いました。
生徒の大切な命を守ることはもちろん、現場に居合わせた教職員がパニックにならず、チームとして最善の行動がとれる体制を確認し合いました。
これからも、すべての生徒が安心して挑戦できる学校であり続けるよう、教職員一丸となって安全な環境を作ってまいります。
建設科3年土木コース実習:東相内小学校の運動会用コートづくり
5月14日(木)、本校建設科3年土木コースの生徒8名と教員3名が東相内小学校をへ訪問し、小学校の運動会で使用されるコートづくりの設営をしました。
生徒たちは、日頃の学習で培った測量の技術を駆使し、100メートルおよび400メートルのコースづくりを行いました 。
5月12日(火)に東相内中学校でも同様の測量を行っていたため、生徒たちは作業自体には自信を持って臨んでいました 。しかし、今回は東相内小学校の5年生・6年生と一緒に作業を行うという大きな使命がありました 。
単に作業を完遂させるだけでなく、「小学生に丁寧で分かりやすく教えること」に重点を置いて活動しました 。
小学生は初めて見る測量器械に興味津々の様子で、高校生の説明を真剣に聞きながら、楽しく一生懸命に作業に取り組んでくれました 。 3年生もしっかりとコミュニケーションを取り、上級生としての役割を果たしていました 。
普段の校内実習とは異なる環境、そして「教える」という立場での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な経験となりました 。 生徒からは、「教えながら作業を行う難しさや、自分の意図が伝わった時の喜びは、凄く勉強になりました」 と感想の声もでていました。
今後は、「現場体験実習」を予定しています 。今回の地域貢献と交流で得た自信を胸に、次のステップでも活躍してくれることを期待しています 。
【建設科】3年土木コース実習:東相内中学校の運動会用コートづくり
5月12日(火)、建設科3年土木コースの生徒8名と教員4名が、東相内中学校へ伺い測量技術を駆使して、中学校の運動会用のコートづくりをしました。
本校のグラウンドで何度も練習を重ねてきましたが、実際に中学校の広大なグラウンドを目の当たりにすると、生徒たちにも緊張の表情が見られました 。
作業は、100メートルおよび400メートルのコース作り、さらには観客席と駐車場のスペースを4時間かけて実施しました 。いざ作業が始まると、事前の打ち合わせ以上のスムーズな連携を見せ、さすがは3年生という頼もしい動きでした 。
作業の途中には中学生が見学に訪れ、生徒たちが優しく丁寧に作業内容や道具の使い方を教える場面もあり、有意義な交流の時間となりましたた。
普段の校内実習とは異なる環境での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な体験となりました。 生徒からは「違った環境での実習はとても勉強になりました」という感想が聞かれました 。
次は東相内中学校での運動会用のコートづくりも予定されています。今回の経験を活かして、次回の実習も頑張ってほしいと思います 。
建設科 建築コース2年生 実習レポート
5月13日(水)本日は工事測量の2回目の実習を行いました。
前回の続きとして、測量機器を使用した角測量で、幅3メートル×奥行5メートルの長方形を設置する実習を予定していました。
しかし、あいにくの天候により外での実習ができなかったため、本日は実習室内での測量練習に変更して取り組みました。
【写真①:授業の導入・説明の様子】
測量機器の据え付け練習と、角測量の際に必要な操作方法を中心に、丁寧に確認しながら実習を行いました。
【写真②:実習室全体の練習の様子】
【写真③:据え付け練習の手元の様子】
測量機器の据え付けから始め、グループごとに交代しながら丁寧に練習を重ねました。
【写真④:先生の指導の様子】
角測量の操作方法も一人ひとりが実際に手を動かしながら確認しました。
【写真⑤:角測量の操作練習の様子】
次回の実習は2週間後となります。
その際にすぐに外での実習が実施できるよう、今回の室内練習でしっかりと操作方法を身につけました。
天候に左右されることなく、着実に技術を積み重ねている2年生の姿がとても頼もしく感じられました。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース 3年生 実習レポート
5月12日(火)本日の実習は、北見大谷幼稚園「ほいくの森」の外周柵の一部交換作業を行いました。
【写真① 作業全体の様子】
この作業は、昨年度(令和7年度)の卒業生が課題研究のボランティア班として、デザインから製作まで丁寧に取り組んできたものです。しかし、昨年度は天候などの影響により設置作業を完了することができませんでした。
今年度の3年生がその作業を引き継ぎ、本日いよいよ設置作業を行いました。
【写真② 既存の柵の撤去作業の様子】
もともとあった柵は、長年にわたって手入れはされていたものの、老朽化が進んでいました。まずは既存の柵の撤去作業からスタートし、丁寧に取り外しを行いました。
【写真③ 新しい柵の設置作業の様子】
撤去後は、昨年度の卒業生が製作した新しい柵をいよいよ設置していきました。実際に製作した柵の設置間隔を考えながら、一枚一枚丁寧に設置を進めていきました。
本日の北見の最高気温は28℃と高く、生徒たちは水分補給をしながら作業に臨みました。暑い中でも互いに声をかけ合い、楽しそうに協力しながら作業を進める姿がとても印象的でした。
図面や設計をもとに、現場で判断しながら作業を進める経験は、生徒たちにとってとても貴重な実践の場となりました。
【写真④ 設置完了後の様子】
先輩たちの思いを受け継ぎ、地域の幼稚園のために力を合わせた今回の実習。完成した柵が子どもたちの安全を守る場所で活躍してくれることを願っています。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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【建設科】3年土木コース「施工管理」〜全員合格を目指して〜
4月28日(火)、建設科3年土木コースで「施工管理」の授業が行われました! 現在、10月に控える「2級土木施工管理技術検定」の全員合格を目指して、過去問に全力で頑張っています。
土木コースの学習スタイルは「座学で基礎固め」+「過去問の徹底演習」。 生徒からは「着実に力がついている実感がある!」と頼もしい声も聞こえています。
資格は将来の現場で大きな武器になります。 夢の実現に向けて、一歩ずつ進む生徒たちの応援をよろしくお願いします!
3年建設科 建築コース 模型実習②
4月28日(火)3年建設科の実習は、実習地管理実習として実習林に向かう予定でしたが、気温が低く天候も曇りだったため、本日の実習地管理実習は延期となりました。実習地管理実習は6月に行う予定です。実習林を楽しみにしていた生徒もいて、残念がっている様子も見られました。
【写真①:授業全体の様子】
実習林に行けなかった分、本日は模型実習を行いました。今回が2年生の学期末から取り組んできた模型実習の最後となります。
スチレンボードとヒノキ棒を使用した模型製作で、本日は床組み部分まで仕上げました。
【写真②:材料を加工している手元の様子】
一足先に作業が進んでいる生徒は、簡易的な外壁部分の立ち上げまで進めました。簡易的ではありますが、今後行われる建て方実習の予習にもなり、とても良い経験となりました。
【写真③:外壁の柱が立ち上がった模型の様子】
【写真④:床組み・土台部分の模型の様子】
実習の最後の1時間は、2級 建築施工管理技術検定に向けた勉強に取り組み、本日の実習を終えました。
次回の実習はGW明けとなります。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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【写真⑤:施工管理の勉強をしている様子】
2年電子機械科実習
本日は気温が低い中、2年生電子機械科の実習が行われました。2年生の実習からは4時間となりますが、長い時間の中でも集中して作業が行われていました。1年生の頃よりも取り組める幅が広がり、班員とコミュニケーションを取りながら積極的な様子が見られました。5月には連休や高体連をはさみますが、健康管理に十分注意をして実習を行っていきましょう!「今日も一日、ご安全に!」
建設科 2年生建築コース 2回目
建設科建築コース2年生の製図、第2回目の授業を行いました。
【写真①:授業全体の様子】
今回から、木造2階建専用住宅の1階平面図の作図に入りました。
はじめに、枠線と表題欄を丁寧に書くところからスタートしました。建築製図の基本となる大切な工程です。一本一本の線を丁寧に、正確に引くことを意識しながら取り組んでいました。
【写真②:T定規を使って枠線を丁寧に引いている手元の様子】
続いて、製図の基本となる等分線を作図し、図面の下書き線を引いていきました。等分線は図面全体の正確さを支える重要な線です。T定規や三角定規を使いながら、慎重に手を動かす姿が印象的でした。
【写真③:平面図の参考資料を見ながら等分線・下書き線を引いている様子】
【写真④:三角定規と製図ペンを使って細かい線を丁寧に引いている手元の様子】
作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。
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建設科 工業情報数理 パソコン実技授業
4月27日(月)、工業情報数理の実技授業2回目を行いました。
【写真①:授業全体の様子】
今回から、日本情報処理検定協会主催の「日本語ワープロ検定」の取得に向けて、Wordの練習を始めました。
文字の入力や書式の設定など、基本的な操作を一つひとつ確認しながら進めていきました。
【写真②:Word操作に集中して取り組む生徒の様子】
パソコンの操作に慣れている生徒もいれば、はじめて本格的に触れる生徒もいて、それぞれのペースで丁寧に取り組んでいました。
日本語ワープロ検定は、文書作成の基礎から応用まで幅広いスキルが求められる資格です。授業を重ねながら、一人ひとりが合格に向けてしっかりと力をつけていってほしいと思います。
次回の授業の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。
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建設科 建築コース2年生 実習スタート
令和8年度、建設科建築コース2年生の測量実習が始まりました。
2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての測量実習に臨みました。
【写真①:シラバス説明の様子】【写真②:シラバス確認の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。実習の流れや各単元の内容など、一年間の見通しをしっかりと確認しました。
今回の実習項目は「工事測量」です。仮設工事に必要な技術として、測量機器の据え付け実習を行いました。実際に機器を手にしながら、正しいセッティングの方法を一つひとつ丁寧に学んでいきました。
【写真③:IMG_4486.jpg 屋外での実習説明の様子】
前回測量実習を行ったのは、1年生の4月・5月のこと。約1年ぶりの実習とあって、「去年はどうやってたっけ?」と記憶をたどりながらも、一生懸命に据え付けの練習に取り組んでいました。
当日は16℃と比較的穏やかな気温でしたが、風が強く雲も出ていて少し肌寒い一日。それでも生徒たちは寒さに負けず、最後まで元気に実習をやり遂げていました。
【写真④:杭の打ち込みの様子】【写真⑤:測量機器の据え付けの様子】【写真⑥:トランシットを使った測量の様子】
初めての実習とあって、少し緊張した様子の生徒もいましたが、みんな真剣に取り組んでいました。これからどんどん成長していく姿が楽しみです。
【写真⑦:実習後の記録記入の様子】
今年度の2年建築コースの実習の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。
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建設科 建築コース2年生 製図スタート
令和8年度、建設科建築コース2年生の製図の授業が始まりました。
2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての製図の授業に臨みました。
【写真①:シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。製図の授業全体の流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。
コースに分かれたことで、より専門性の高い内容に踏み込んでいきます。今年度取り組む手書き製図は、鉛筆や製図用具を使って図面を丁寧に描いていく作業です。寸法の正確さや線の太さ・種類を使い分けるなど、建築の基礎となる製図技術をしっかりと身につけていきます。
シラバス説明の後は、T定規を初めて使い、線の練習を行いました。T定規は水平線を正確に引くための道具で、製図には欠かせないアイテムです。実際に用紙に向かい、太さや種類の異なる線を繰り返し引きながら、道具の使い方や手の動かし方を少しずつ覚えていきました。
【写真②:T定規・三角定規を使って線を引いている手元アップ】
【写真③:生徒全体が集中して線の練習に取り組んでいる様子】
コースに分かれての初めての授業とあって、生徒たちも少し緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでいました。これからの成長がとても楽しみです。
作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。
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4月18日(土) PTA・体育文化後援会 総会を行いました
4月18日(土)PTA・体育文化後援会 総会を行いました。
土曜日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。
【写真①:PTA総会・開会の様子】
授業参観では、各教室での授業の様子をご覧いただきました。保護者の皆様に見守られながら、生徒たちはいつも通り真剣に授業に取り組んでいました。普段の学校生活の様子を直接ご確認いただける良い機会となりました。
3時間目は授業と並行してPTA総会を行いました。令和8年度の活動方針や予算についてご審議いただき、滞りなく議事を終えることができました。
【写真②:校長挨拶・議事の様子】
ご参加いただいた保護者の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。
今年度も生徒たちの充実した学校生活のため、学校とPTAが連携しながら取り組んでまいります。引き続き、北海道北見工業高等学校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
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【1年建設科】工業技術基礎 オリエンテーション実施
4月17日、1年建設科にとって初めての「工業技術基礎」の授業がありました!
今日はこれからの実習に向けた準備の日。新しい実習服に身を包み、ベルトもしっかり締めて、すっかり工業生らしい佇まいになりました。製図室では、これから相棒となる電卓や野帳に名前を書き込み、一歩ずつ専門的な学びへの準備を進めています。
校内の実習棟見学では、広々とした実習場や大きな機械を前に、少し圧倒されつつも興味津々な様子。
慣れないことの多い一日でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。来週からはいよいよ本格的な実習がスタートします。新しい環境で、たくさんの技術を吸収していきましょう!
3年土木コース 実習
4月14日(火)、今年度最初となる3年土木コースの実習を行いました。今回のテーマは「逆トラバース測量」です。
この内容は2年生の頃にも一度取り組んでいますが、3年生では5月に東相内小学校および東相内中学校の運動会に向けて、グラウンドの測量と作成を行う予定となっています。そのため今回は、作業の流れや測量機器の使い方を思い出すことを目的に実施しました。
実習の開始直後は、「どうやるんだったかな?」と手順に戸惑う様子も見られました。しかし、先生からのアドバイスを受けながら作業を進めるうちに、徐々に感覚を取り戻し、30分ほど経つ頃にはスムーズに作業を行えるようになっていました。
これから控えているグラウンド作りに向けて、良いスタートが切れた実習となりました。本番でも今回の経験を活かし、協力しながら取り組んでくれることを期待しています。
建設科 課題研究スタート
令和8年度、建設科3年生の課題研究が始まりました。
【写真①: シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。課題研究は、自分でテーマを決め、専門の知識や技術を使いながら一年間じっくり取り組む授業です。3年間の学びの集大成として、建設科らしい実践的な活動になります。
今年度のテーマは「東相内駅の改修」。本校の最寄り駅でもある東相内駅を、土木コース・建築コースそれぞれの目線から見つめ直し、改修案を考えていきます。
説明を終えた後は、さっそく全員で東相内駅へ向かいました。
【写真②: 出発前の説明の様子】
【写真③: 東相内駅へ向かって歩く様子】
【写真④: 東相内駅舎の外観と生徒の様子】
【写真⑤: ホーム側から見た駅舎外観と生徒の様子】
実際に駅に来てみると、駅舎の古さや設備の状況など、いろいろな気づきがあったようです。外観・ホーム・周辺環境と、それぞれの視点で観察しながら、「ここを直したらいいな」というポイントを探していました。
【写真⑥: 駅舎内部を観察する生徒たちの様子】
駅舎の中にも入らせてもらい、内部の様子もしっかりと確認しました。実際に足を運んだからこそ感じられることが、これからの研究のヒントになってくれることと思います。
学校に戻った後は、グループに分かれて気づいた改善点をワークシートにまとめました。
【写真⑦⑧: グループでワークシートに改善点を記録している様子】
それぞれのグループで活発な意見が飛び交い、とても良いスタートが切れました。これからどんな改修案が生まれるか、とても楽しみです。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース3年生 実習スタート
建設科建築コース3年生 実習スタート
令和8年度、建設科建築コース3年生の実習が始まりました。
【写真①: シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。 実習の全体的な流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。
「つねによく考え、自ら学ぶ」姿勢を大切に、一つひとつの実習に真剣に取り組んでほしいと思います。
【写真②: 実習室全体の様子】
【写真③: 基礎部分の作業・手元アップ】
続いて、2年生から取り組んできた軸組み模型製作の続きに入りました。本日は基礎部分と土台周りの作業を行いました。
軸組み模型とは、木造建築の骨格となる柱・梁・筋交いなどの構造を実際に手を動かして再現するものです。建設科建築コースならではの、実践的な学びのひとつです。
【写真④: 生徒が集中して作業している様子】
【写真⑤: 模型を仕上げている手元アップ】
2年生からの積み上げがある分、生徒一人ひとりの作業にも落ち着きが感じられました。黙々と手を動かす姿に、確かな成長を感じます。
【写真⑥: 完成に近づいた土台部分の模型アップ】
完成に向けて、今年度もしっかりと技術を磨いていきます。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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令和8年度 入学式
春の青空のもと、令和8年度の入学式を挙行いたしました。
今年度は73名の新入生が北海道北見工業高等学校の仲間入りをしました。
PTA会長・同窓会会長をはじめ、来賓5名の皆様にご臨席いただき、温かな雰囲気の中で式を執り行うことができました。
校長からは、授業や実習を大切にすること、そして北見工業高校で培った技術と経験を胸に、社会へ羽ばたいてほしいという温かい激励の言葉が贈られました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
電子機械科・電気科・建設科、それぞれの専門分野での学びがいよいよ始まります。実習や資格取得など、工業高校ならではの充実した環境の中で、「つねによく考え、自ら学ぶ」姿勢を大切に、3年間を歩んでいただければと思います。
わからないことや不安なことがあっても、先生はいつでも皆さんのそばにいます。北見工業高校での日々が、皆さんにとってかけがえのない時間となるよう、教職員一同、精一杯サポートしてまいります。
令和8年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年度 着任式・1学期始業式
令和8年度最初の投稿です。今年度もどうぞよろしくお願いします。
1時間目に、着任式・始業式を行いました。着任式では、事務職員を含む5名が挨拶を行いました。
始業式では、校長より、授業を大切にすること、社会に必要なネットワークづくり、そして明日入学する新入生を温かく迎えようという話がありました。教務部からは生成AIについて、生徒指導部からは頭髪など身だしなみを整えることや、休み時間の正しい過ごし方についてお話がありました。最後に生徒会長が、新年度への心構えを述べました。
6時間目には、2学年の生徒たちが明日の入学式に向けて会場設営を行いました。電子機械科・電気科・建設科の3学科それぞれの生徒が力を合わせ、新入生を迎える準備を整えました。
「つねによく考え、自ら学び、創造的に生きる」——その精神のもと、生徒・教職員ともに充実した一年にしてまいります。
4月18日(土)の授業参観について
4月18日(土)に授業参観及びPTA総会が行われます。参加の可否については、お子様を通じて用紙を御提出いただきますようお願いいたします。
なお、当日の時間割について現在の予定を掲載いたしますので、御確認ください。お越しの際は職員玄関からお入りいただき、受付をしていただきますようお願いいたします。
また、3時間目は授業と並行してPTA総会が行われますので、保護者等の皆様はPTA総会に御参加いただきますよう御協力をお願いいたします。
ICT体験講習会
ICT体験講習会
2月6日(金)に本校建設科1年生を対象にICT体験講習会を実施しました。
建設産業でも活用されているICT技術の体験を通して、建設産業への理解や魅力を深め、職業意識の醸成を図ることを目的として行われました。
最初に、主催をしていただきました北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様が開会の挨拶と共に建設産業の役割と魅力について教えていただきました。
株式会社丸田組様からは、現場でのドローン活用方や3DCADの実用例などを教えていただきました。
日々建設業は最新の技術を使い、私たちが住む町の安全とライフラインを造ってくれていることを感じました。
3・4時間目はドローン、人工衛星を利用したGPS、ドローンのシュミレーターゲームなどを実際に使わせてもらい、生徒は班ごとに分かれ各々最新技術を体験していました。
ドローンは期待も大きく最初は操縦を苦戦していましたが、講師の方にアドバイスを聞いていくうちに上手にドローンを飛ばせることができ、楽しそうに操縦をしていました。
GPSを使った体験では、屋外で行われ雪の中に隠された宝物を探しだす体験を行いました。
最新の技術を使い宝物を見つけたときは生徒も驚いた表情でした。
ドローンのシュミレーターではTVゲームになっており、実際にドローンの操縦を練習することができました。体験を行い、ゲームという1番身近な物でもあるため、生徒全員が盛り上がって行っていました。
最後は、貴重な経験をさせていただいた主催者や講師の方々に生徒全員で感謝の言葉を伝えしました。
この経験を活かして、建設業にもっと興味を持ってほしいです。
主催をしていただきました、北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様
講師で、来てくださいました株式会社丸田組様、株式会社北杜設計、株式会社巴設計様、
益村測量設計株式会社様、北海設計株式会社様、株式会社ホクリンコンサルタント様
ありがとうございました。
電気・機械系進路講話(3.10)
3月10日(火)に、株式会社小森コーポレーション 様、日鉄テックスエンジ株式会社 様、トヨタ自動車北海道株式会社 様、王子製紙株式会社 様、北見日産自動車株式会社 様、北見地区電気工事業共同組合青年部 様の御協力のもと、2年生の電子機械科・電気科の生徒を対象に本校にて進路講話を行っていただきました。
電気・機械系職種の企業で活躍されている方々や、本校の卒業生から今後迎える進路活動に向けての心構えや社会人として身につけておくべきことなど、様々な観点から講話をしていただきました。
また、北見地区電気工事業共同組合青年部 様とグループディスカッションを行い、電気工事業界や社会人として必要な心構えやスキル等について、和やかな雰囲気のもとでディスカッションを行いました。
お忙しい中、多くの企業様に講話をしていただきありがとうございました。
建設進路報告会
1月27日(火)本校建設科全学年を対象に進路報告会を実施しました。
道内企業・道外企業・管内企業・公務員の就職内定者と進学合格者を代表した6名が1・2年生に向けて、自分自身の進路活動の報告とアドバイスをしてくれました。
道内企業・道外企業・管内企業を受けた人は、応募前企業見学に行き、会社の概要、入社してから取得できる資格を聞くことを大事にし、そこに向けて、高校在学中に取得できる資格取得や評定、履歴書の書き方、面接の練習などを意識して行ったことを教えてくれました。
公務員を受けた人は、説明会に参加し、会社の概要、試験範囲の話を聞き、公務員模試、講習会の参加、勉強の試験範囲、エントリーシート、面接などの内容を教えてくれました。
進学を受けた人は、オープンキャンパスの内容やそこで、自分の興味のある大学の見つけ方を教えてくれ、進学か就職を選択するときの考え方、面接対策などを教えてくれました。
どの進路を選択しても、全員共通していたことは、先を見据えた早めの行動をすることが、行きたい進路に近づけることを教えてくれました。
1・2年生は3年生の話を真剣に聞き、メモを取り、質問などしていました。
1・2年生から話を聞くと「進学しか考えていなかったが、話を聞いて就職も考えてみたい」「字の練習をたくさんして履歴書を綺麗に書けるようになりたい」「評定を上げていきたい」などの声がありました。
1・2年生にとって有意義な時間だったことが分かりました。
この進路報告会を活かしてこれから始まる進路活動に活かしてほしいです。
発表してくれた6名の皆さんありがとうございました。
建設科 建設進路講話
1月28日(水)本校建設科2年生を対象に建設進路講話を実施しました。
来年度から始まる、進路活動に向けて幅広い視野を持ってもらうため、オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様をお招きし、土木・建築の民間企業・公務員の仕事内容を教えていただきました。
民間企業では家や道路、橋などの工事を現場で作る仕事、公務員では、公共工事を計画したり、管理監督などを行う仕事、また両方共に福利厚生、年休取得などが充実していることを教えていただきました。
今回の経験を活かし、これから始まる進路活動に向けて活かしてほしいです。
北見工業高校 電気科の教室や設備を紹介しています
建設科 課題研究発表会
1月20日(火)、3年建設科が課題研究発表会を1・2年生に向けて行いました。
まちづくり班は北見市の現状を知り、より良い町になるには「どうしたらいいか」を考え、実際に町を視察しデータを集め、現状の原因と改善策を自分たちでまとめました。
次に造形とデザインの探究と創作班が発表を行い、形・文字の配置や文字の色の使い分けを理解し、組み合わせることによって見え方が違うことを自分たちで研究しました。
次に地域ボランティア班は地域のゴミ拾いや、幼稚園の老朽化した柵を新しく作成したり、学校の最寄りである東相内駅の現状の原因と改善策を考えたりなど地域のことを考えた貢献活動を行いました。
次に土木技術の探究班は学校に3つある水準点の1つが壊れてしまい修復作業を行いました。さらに、土台を作り、何度も繰り返し測量を行い標高を決めて新しい水準点を学校に作りました。
最後に水準点看板は、学校に3つある標高が記された古い水準点看板と土木技術の探究班が新設した水準点の看板を新しく手作業で細かく作成してくれました。
1・2年生は3年生の発表を真剣に聞いていました。今後に向けて活かしてほしいと思います。
3年建設科の皆さんお疲れさまでした。
コンクリート平板 完成
1年建設科 工業技術基礎で、4週にわたって行われたコンクリート平板が完成しました。
材料を作る所から始め、色々な工程を行いました。
大変な部分もありましたが、諦めず、4週と長い実習を楽しく行うことができました。
実習が終了した後は綺麗に清掃も行い、清掃の大切さを学びました。
プログラミング出前授業(高栄小学校)
高栄小学校の5・6年生の児童を対象に、プログラミング出前授業を実施しました。2022年から継続して出前授業を行っており、今年で4年目を迎えます。本校生徒は課題研究という授業で、プログラミングをどの様に説明したら良いのかを検討し、当日は先生として45分の授業を2時間行います。教えること以上に学ぶことが多い時間となっており、年代を超えた学びの時間が大変貴重な時間であることを毎年実感しています。今年の様子を紹介します。
<5年生>
<6年生>
来年度以降も引き続き、よろしくお願いいたします!
ロボット相撲全国大会に出場しました。
ものづくり研究部がロボット相撲全国大会に出場しました。
3kg部門・500g部門ともに入賞はできませんでしたが、この経験を次年度の挑戦につなげるため、すでに調整を始めています。
ロボット相撲は全国で活躍できるチャンスのある競技です。興味のある中学生は、ぜひ北見工業高校ものづくり研究部で一緒に挑戦してみましょう!
ものづくり企業の社員による出前授業が開催されました。
ものづくり企業の社員による出前授業が、1年生・2年生の電子機械科を対象に開催されました。
いすゞエンジン製造北海道株式会社様、日本製鋼所M&E株式会社室蘭製作所様からは、現場でしか感じることのできないリアルな仕事の話をしていただき、生徒たちは大きな刺激を受けていました。講話を通して、ものづくりの奥深さや現場で求められる姿勢について理解を深めることができました。
会社見学(電気科1年生)(1117)
11月17日(月)に、本校電気科1年生が、株式会社 電建 様 御協力のもと、電気設備などについて現場見学に参加いたしました。
午前は、博物館 網走監獄 の作業現場における事前説明と現場を実際に案内していただき、電気設備の施工方法などを丁寧に御説明いただきました。
また、午後からは、株式会社 電建 美幌支店 様 に移動し、現場で実際に稼働している高所作業車の搭乗体験をさせていただきました。お忙しい中、分かりやすい御説明ありがとうございました。
ものづくりコンテスト全国大会
ものづくりコンテスト全国大会
11月8日(土)、9日(日)に高知市で開催されました、第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門に北海道代表として3年建設科、中村拓夢 橋本弦音 目黒莉温が参加してきました。
当日は雨が降り、測量は中止になり計算だけの実施になりました。
初出場でしたが、今まで練習してきたことを存分に発揮し北海道代表として一生懸命戦っていました。
試合が終わった後は、他県の選手と建設業について話し合う機会がありました。
普段関わらない、高校生達とのコミュニケーションから色々なことを吸収したと思います。
結果は、10チーム中、上位3チームに入ることはできなかったですが、彼らの中でとても良い経験と思い出ができたと思います。この経験を活かして今後の学校生活も頑張ってほしいです。
高校生ものづくりコンテスト 測量部門 表敬訪問
建設科の3名が、「高校生ものづくりコンテスト 北海道大会(測量部門)」で最優秀賞(全道優勝)を受賞し、11月8日(土)・9日(日)に高知県で開催される全国大会に出場します。
大会を前に、3名は北見市役所を訪れ、全国大会への抱負を報告しました。
生徒たちは「全国では精度の高さで勝負したい」「チームで声を掛け合いながら挑みたい」と意気込みを語り、市長から温かい激励の言葉をいただきました。
この活躍は北海道新聞にも掲載され、地域の皆さまから多くの応援の声をいただいています。
全国大会は今回で3回目の出場となります。
全道優勝の勢いそのままに、全国の舞台でも北見工業高校らしいチームワークを発揮してくれることを期待しています。
公開授業週間における時間割について
時間割の掲載が遅くなり申し訳ありません。記載の通り11月10日(月)からの時間割を掲載いたします。なお、突発的な対応のために時間割変更の可能性もありますのでよろしくお願いいたします。なお、授業を見学される保護者等の皆様は、職員玄関から入り受付を済ませてから校舎内へお入りください。また、上靴等の持参をお願いいたします。
製鉄業出前授業が実施されました
1・2年生の電子機械科と電気科を対象に、日本製鉄株式会社北日本製鉄所室蘭地区、幌清株式会社、日鉄テックスエンジ株式会社、大和工業株式会社による企業講話を実施しました。
普段の授業では学ぶことのできない、実際の現場の様子や働く方々の生の声を聞くことができ、生徒にとって貴重な学びの機会となりました。
また、本校の卒業生も講話に参加してくださり、成長した姿を見ることができて大変嬉しく思いました。
建設基礎講話
10月24日(金)にオホーツク二建会様主催で1年建設科対象の建設基礎講話を行っていただきました。
土木について、北進工業株式会社 鈴木 智貴様
建築について、土屋工業株式会社 土屋 宗章様
より、土木と建築の違いや社会で働くということ、建設業の概要について説明していただきました。
その後は、マシュマロチャレンジなどグループワークを行い、たくさんのことを学びました。
1年生は来年のコース選択に向けてこの機会を活かし、コースを選んでほしいです。
第63回技能五輪全国大会について
令和3年度(2021年度)に本校電子機械科を卒業した植松さんが技能五輪全国大会の旋盤部門で敢闘賞を受賞しました。技能五輪全国大会は、国内の青年技能者(原則23歳以下)を対象に実施されており、国際大会にもつながる大きな大会です。植松さんは今年で最後の出場となりましたが、様々な方々の支えのお陰で受賞することができました。これからも、北工卒業生の御活躍を応援しています!また、技術者として活躍する先輩を見習い、在校生も頑張っていきます!
ものづくり研究部 ロボット相撲北海道大会 出場結果
10月11日に開催されたロボット相撲北海道大会において、本校ものづくり研究部の生徒が素晴らしい成績を収めました。
● ラジコン型
第1位 福田 蒼志 第2位 野原 爽馬・奥山 快知 ※いずれも全国大会出場
● 自立型
第1位 石田 柊磨 ※全国大会出場 第3位 笛田 悟
● 500g自立型
第1位 佐藤 駿真 ※全国大会出場 第4位 武田 祐輝(1機)第5位 松村 智弥(1機)
各部員がこれまで整備や調整に力を注ぎ、見事に成果を残しました。
全国大会でも日頃の努力を発揮し、さらに上位を目指して頑張ってほしいと思います。
1年電子機械科・電気科による工場見学
1年電子機械科・電気科の生徒が、網走バイオマス発電所の工場見学を行いました。普段の授業では見ることのできない発電施設を間近で見学し、再生可能エネルギーの仕組みや電気の作られ方について学ぶことができました。
午後からは、東京エネシス株式会社様によるエネルギーに関する出前授業が行われました。現場での仕事の様子や東京での働き方など、社員の方から直接お話を伺うことができ、生徒たちは将来の進路を考える貴重な機会となりました。
2025北見マラソン大会に参加しました
10月4日(土)に開催された「2025北見マラソン大会」に、本校の全校生徒がランナーとして参加しました。
今回の大会は初めての開催となり、「地域を盛り上げたい」という思いのもと、北見藤高校がボランティアとして大会運営を支え、本校は生徒全員がランナーとして参加しました。
本校では、9月から体育の授業の中で約4キロの距離を走る練習を重ねてきました。当日は秋晴れの空の下、やや強い風が吹く中でのスタートとなりましたが、200名の生徒がそれぞれのペースで一生懸命にコースを駆け抜けました。
沿道からは多くの市民の皆さんの温かい声援が送られ、生徒たちはその声に励まされながら最後まで走りきることができました。
かつて「仁頃山登山マラソン」を伝統としてきた本校にとって、今回の北見マラソンは新たな挑戦であり、地域の皆さんと一緒に盛り上がることができた貴重な一日となりました。
陸上競技部 全道新人大会結果報告
9月24日(水)~26日(金)に全道新人陸上競技大会が帯広市にて開催され、本校陸上競技部が参加しました。結果は男子110mHで優勝することができました!その他にも男子400mHと男子5000mにも出場し、各種目で入賞することはできませんでしたが、自分自身が持てる精一杯の力を発揮することができました。来年のインターハイ予選も帯広市で開催されるため、さらに力をつけて戻ってきたいと思います。来年度も優勝又は入賞を目指し、さらに練習に励みます!応援していただいた皆様、ありがとうございました!
食べるフェスティバルに参加しました
食べるたいせつフェスティバルに出店しました。ものづくり研究部のブースには多くのお客様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。来場者の皆様との交流を通じて、生徒たちの成長を感じられる充実した一日となりました。
今後も地域の皆様に楽しんでいただける活動を続けてまいります。
北工フェスティバルを開催しました
北工フェスへたくさんの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。今年度もイオン北見店にて開催することができました。各学科やものづくり研究部による出店ブースでは、来場者の皆様に体験や展示を楽しんでいただき、生徒たちの成長を実感する場面も多く見られました。
今後も地域の皆様に北見工業高校の魅力を伝えられるよう、さらなる工夫と挑戦を続けてまいります。
北工フェスティバルについて
9月6日(土)に イオン北見店 にて 北工フェス が開催されます。
当日は、各学科による体験活動、ものづくり研究部の出店、さらに「おもちゃの病院」など、楽しい企画をご用意しています。
参加は 無料 です。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
高体連オホーツク支部新人陸上競技大会結果報告
8月22日(金)~23日(土)に高体連オホーツク支部新人陸上競技大会が、網走市にて開催され本校陸上競技部が参加しました。
結果は2名3種目で全道新人大会の権利を獲得することができました!権利を獲得した2名の選手は、9月に帯広市で開催される全道新人大会に出場するため上位入賞を目指し、さらに練習に励みます!
応援していただいた皆様、ありがとうございました!
コンクリート平板
8月22日から1年建設科の工業技術基礎で、4週にわたってコンクリート平板づくりを行っています。
1週目はデザインを決めたり、スタロイフォームを切っています。
最初の段階を大事にし、一生懸命取り組んでいます。
今後の工程も楽しんで頑張ってほしいです。
FAリーグ初戦、北見工業・津別・大空・網走桂陽高校合同チーム勝利!
7月20日(日)に若松橋河川敷で実施された初戦に勝利しました
普段の生徒の様子を動画にアップしました、8月の選手権大会に向け、サッカー部一同、頑張ります!
URL=https://www.instagram.com/reel/DNg8nlFMf0z/
高体連・高文連壮行会(放送にて実施)
7月18日(金)に高体連・高文連壮行会を全校放送にて実施しました。
校長先生、生徒会長から激励の挨拶、ラグビー部、ものづくり研究部、科学部の代表生徒から全校生徒に向け、大会への意気込みを述べてもらいました。
東相内小学校プログラミング出前授業(4年生)
本校電子機械科の課題研究班で行っている、小学校プログラミング出前授業を東相内小学校にて実施しました。これまで高栄小学校と連携して授業を行ってきましたが、今年度は東相内小学校にも受け入れていただき実施しました。
令和元年度(2019年度)にも機会をいただき実施させていただいておりましたが、今回も快く受け入れていただいたことに感謝しています。小学生も楽しそうに取り組んでくれたため、高校生としてもすごく嬉しかったです。また、継続的に実施できるよう連携していきたいと思います。
授業の最後は記念撮影を行いました。また、プログラミングの出前授業の機会をいただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!
本校の課題研究チームで、技能試験合格を祈願して動画を作りました
本校の課題研究チームで、技能試験合格を祈願して動画を作りました
第二種電気工事士試験も間近です、頑張ってください
課題研究チームで、本校の紹介動画を作成しました
北工祭 建設科
7月11日12日の2日間で北見工業高校学校祭が行われました。
建設科として、7月12日に生徒たちが作った木工製品の販売を行いました。
生徒たちが接客などを行い、多くのお客様に製品を購入していただきました。
生徒たちも一生懸命作った製品が売れていきすごく喜んでいました。
このような貴重な経験を大事にして、学校生活を頑張ってほしいです。
令和7年度 第59回北工祭 一般公開!
令和7年度 第59回北工祭が開催されました。去る7月11日(金)より、12日(土)の2日間に渡り開催いたしました。
一般公開は10時より行われ、模擬店やクラフトタウン、ステンドフィルムや大凧などの作品を多くのお客様に鑑賞いただくことができました。
ご来場いただいたお客様と本校生徒には、ステンドフィルムや大凧の良かったデザインに投票していただく企画も行っており、沢山の人達で賑わいを見せていました。
今年度は、大凧滞空時間、大凧デザイン、ステンドフィルムの3冠に輝いた3年電気科が総合優勝に輝きました。今年も盛況のうちに北工祭を閉幕することができました。本校へ足をお運びくださった皆様、沢山のご協力をくださった皆様、ありがとうございました。
令和7年度 第59回北工祭 開催幕!
令和7年度 第59回北工祭が開催されました。本日7月11日(金)より、12日(土)の2日間に渡り開催いたします。
初日は開会式、生徒会執行部によるクラス対抗クイズ対決と大凧揚げ、各HRによるステージ発表を行いました。
大凧揚げでは、3年電気科が1位で27秒もの時間、凧を揚げることができました。
明日の一般公開では、各クラスが企画した模擬店や、各学科で運営するクラフトタウン、PTAが企画するイベント等も開催されます。体験型のアトラクションもあり、本日揚げた各クラスの凧の他にも、ステンドフィルムの展示もございます。是非お越し頂き、ご覧ください。開店10:00~13:00までの公開となっております。
第59回 北工祭 開催
第59回 北工祭を開催します!
今年も北見工業高等学校の一大イベント「北工祭」を開催します。
令和7年度のスローガンは「全員主役」。
生徒一人ひとりが主役となって、工夫と情熱を込めて準備を進めています!
【開催日程】
1日目:7月11日(金)
開会式(8:50~)
大凧揚げ(9:50~)
クラス発表(13:15~)
2日目:7月12日(土)※一般公開日
模擬店・展示(10:00~13:00)
閉会式(14:05~)
【見どころ】
各学科・学年による模擬店が多数出店!焼き鳥、たこせん、チョコバナナ、小籠包など、バラエティ豊かなメニューをお楽しみいただけます。
「クラフトタウン」では、生徒たちが製作したアルミネームプレートや木工作品、ペーパークラフトの展示・体験も!
生徒が制作した大凧やステンドフィルムも必見です。校舎外壁や生徒ホールに展示されていますので、ぜひご覧ください。
PTA企画「甘いヤツⅡ」やバッティングセンターもございます!
北工生の技術とアイディアが詰まった2日間。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
陸上競技部 全道大会結果報告
6月17日(火)から20日(金)まで旭川市で開催された高体連全道大会に出場してきました。男子八種競技、男子110mHの2種目にエントリーし、男子八種競技で第8位入賞となりました!
男子110mHは惜しくも準決勝で敗退してしまいましたが、この悔しさを今後の大会に役立てていきたいと思います。応援していただいた方々、声をかけていただいた皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。
2年生建設科土木コース 実習
水曜日に杭で三角形を作り内角の和をトランシットで測量しました。
実習中は楽しく考えながら、スピードを意識して測量、計算を行っていました。
今後も測量は行っていくので、今回の実習を活かしてほしいです。
高栄小プログラミング出前授業
2022年から実施させていただいているプログラミング出前授業を高栄小学校で実施しました。今年で4年目の取組となります。4年生2クラスの児童のみなさんは、一生懸命取り組んでくれました。高校生が先生として授業を進めましたが、きちんと話を聞いてくれたおかげで進めることができました。楽しく取り組んでくれてありがとうございました。
小学校で実施しているプログラミングの授業等において、サポートが必要な小学校がありましたら、北見工業高校電子機械科へ御相談ください!
陸上競技部 高体連結果報告
5月22日~24日に高体連オホーツク支部大会が開催され、本校陸上競技部が参加しました。3年間の思いを胸に、全員が全力で戦い抜きました!全道大会の切符を獲得した選手は、6月に旭川市で開催される全道大会に出場するため、上位を目指して練習に励みます。応援していただいた皆様、ありがとうございました!
2年電子機械科実習風景(5.13)
昨日から暖かい気温が続き暑いくらいに感じますが、暑さに負けず一生懸命作業に取り組んでいました。本学科では3週通して同じテーマで実習を行いますが、本日が最後のテーマとなります。今まで継続してきた内容の総まとめになりますが、今回も安全第一で作業を行うことができました!それでは、今週の実習風景を紹介します。
<エンジン実習>
前週まで分解を行っていましたが、今週は2人1組のペアでエンジンを組み立てていました。これまで使用してきた工具の取扱いにも慣れ、スムーズに作業ができていました。完成したエンジンを始動することができ、自分たちの手で組み立てたものが正常に動作する喜びを感じることができていました!
<ガス溶接実習>
実習室に必要なものを考えて製作する溶接実習を行っていました。ガス溶接だけではなく、1年生の時に使用した半自動溶接機なども使用して、製作を行っていました。実習の時に「あったら良いな」と思える製作物を考え、班員同士工夫して作業を行っていました。
<旋盤実習>
本日でオス部品を完成させていました。テーパ切削といわれる切削方法を習得するため、設計図を基に作業を行っていました。削りすぎないよう慎重に作業を行い、図面通りの製作物ができたようです。
<電子実習>
複雑な回路図を読み取り、ブレッドボードに接続を行っていました。LEDの点等や点滅回路を作成し、それぞれの電子部品の役割や機能について理解することができていました。
次週からローテーションが変わり新しい実習テーマになりますが、安全第一で作業に取り組んでいきましょう。次週の実習も「ご安全に!」
日産自動車株式会社 進路講話
日産自動車株式会社様より進路講話をいただきました。講話では、会社概要に加え、高校生に期待することや「働くこと」とは何か、さらに工業高校を卒業して就職された先輩の体験談など、さまざまな貴重なお話を伺うことができました。生徒たちにとって、就職に向けた意欲を高める大変有意義な時間となりました。誠にありがとうございました。
2年電子機械科実習風景(4.22)
先週に引き続き2週目の実習を行いました。前回の基本的な学習内容から、さらに専門性を深めていきます。昨年の3時間の実習から4時間の実習に少しずつ慣れてきており、集中力を切らさず取り組むことができています。本日の実習風景を紹介していきます!
<エンジン実習>
2人1組のペアでエンジン分解を行っていました。作業手順を確認しながら専用の工具を使用し、部品の名称や役割について学習していました。全て分解し終えた後は、次週組み立ててエンジンがかかるかどうか確認します。また、実習車を使用した説明も行っていました!
<ガス溶接実習>
アセチレンガス及び酸素ガスを用いたガス溶接では、実習室に必要な入れ物の作成に取り組んでいました。実習班をさらに2つに分けてアイディアを出し合い、完成予想図を考えて製作に取りかかっていました。良い作品となるよう力を合わせましょう!
<旋盤実習>
鉄の丸棒を切削加工し、寸法通りになるよう慎重に取り組んでいました。オス部品とメス部品を製作し、きちんとはめ合うことができるよう製作工程も慎重に確認していました。
<電子実習>
電子部品の特性を学習するだけではなく、回路図を見て接続も行っていました。実際の部品を手に取り、電気的な接続を行うことで理解しやすい部分が多くあったと思います。次週は複数の電子部品を使用し、電子回路を作成しましょう!次週の実習も「ご安全に!」
2年電子機械科実習風景(4.15)
本日から2年生電子機械科の実習が始まりました!
昨年は工業技術基礎という科目名で作業を行ってきましたが、今年から実習という科目名でより専門的な学習に取り組みます。まずは実習を始める前に大切なことを全体で確認しました。
それでは、2年生で具体的に取り組む実習風景を紹介していきます!
<原動機(エンジン)実習>
エンジン分解・組立に必要な工具の使用方法について学習しました。これまで様々な工具を使用してきましたが、新たに使用するものもあります。基本的な内容ですが、ねじの締め方ひとつとっても大切なポイントがあります。集中して取り組みました。
<ガス溶接実習>
1年生の時にも使用したことがある可燃性ガスを使用した溶接実習を行いました。最初は感覚を思い出すのに時間がかかりましたが、回数を重ねる内に上達していきました。安全作業を徹底して行っていきます。
<旋盤実習>
鉄の丸棒を寸法通りに切削する旋盤作業では、削り方の説明を受けた後、一人一台の旋盤を使用して切削加工を行いました。削りすぎないよう注意し、寸法通り加工できるよう集中して取り組んでいました。
<電子実習>
電気の仕組みや電子工作を行うための器具の取扱い方について、学習をしていました。2年生の生産技術という科目と密接に関わっており、電気の基礎基本について実技を通して学習を深めていました。
来週もケガ等に注意をしてしっかり取り組みましょう!それでは、「ご安全に!」
4月10日(木)、新入生 電気科オリエンテーションを行いました。
4月10日(木)、新入生 電気科オリエンテーションを行いました。
PTA授業参観日の時間割について
4月19日(土)に行われる参観日の時間割を掲載いたします。
御来校される保護者等の皆様は、職員玄関にて受付を済ませていただき、授業を行っている教室へ移動していただきますようお願いいたします。
4月9日(水)、新入生オリエンテーションを行いました。
4月9日(水)、新入生オリエンテーションを行いました。
生徒会執行部が1年生に向け、本校の行事や委員会、生徒会活動について説明しました。各部局活動も日々の活動内容を報告し、充実したオリエンテーションになりました。
令和7年度 着任式・始業式
4月8日(火) 令和7年度が始まりました。
午前中には着任式、始業式、会場設営、大掃除が行われました。まず、着任式では新しく加わった職員からご挨拶がありました。
続いて始業式では、校長より「授業を大切にすること」や「社会に出ても必要なネットワークづくり」についてのお話がありました。また、明日から新入生が登校することを受け、先輩として優しく迎えるよう呼びかけがありました。
教務部長からも「授業を大切にし、学びを深めていこう」というメッセージが伝えられました。生徒指導部長からは、学校生活を充実させるために、高校生としての正しい私生活を送り、責任感を持って行動するようにという激励の言葉がありました。
生徒会長は、新しい一年を迎えるにあたっての心構えを語り、全員が新たな気持ちで新しい目標を持ち、充実した一年を送ることを期待しています。
新しい年度の始まりにあたり、全員が共に成長し、素晴らしい一年を築いていくことを心から願っています。
ようこそ、電気科へ!
ようこそ、電気科へ!
令和6年度修了式・離任式
令和6年度の登校も最終日となりました。
この日は、大掃除を終えてからの終業式。
そして離任式がありました。
1年を振り返って、さまざまな経験と学びの機会を得て
成長した自分を確認し、
これからどう過ごして自分だけの人生を作っていくか
考える契機になったではないかと思います。
学校としては、地域のみなさま、企業のみなさまのご協力のもと、
充実した教育活動を進めることができました。
心より感謝申し上げます。
新年度もまた心新たに邁進いたしますので、
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
パスタブリッジ製作
1年建設科が、工業技術基礎で、2週にわたってパスタブリッジを製作しました。
1週目はブリッジの作り方や、道具の使い方を勉強しました。必死に考えながら簡単なブリッジを製作していました。
2週目は、1週目の反省を活かし強度の強いブリッジを製作しました。
1週目とは違い、生徒の手際もよく制限時間以内に全員終えることができ、1番強いブリッジは3.5kgの重さに耐えることができました。
最後にパスタブリッジを通して、ものづくりに対する考え方を学び、生徒にとっていい機会にすることができました。
アモールムツミ様最終営業日となりました。
長年にわたり、本校の購買を運営してくださったアモールムツミ様が、本日をもって最終営業日を迎えました。
これまで多くの生徒が、昼休みに購買でお弁当や軽食を購入し、教室で友人とともに楽しく食事をした思い出があることでしょう。
日々の学校生活の中で、温かい食事を提供してくださったことに心より感謝申し上げます。
長年にわたり、本当にありがとうございました。
電気・機械系進路講話(3.17)
3月17日(月)に、日鉄テックスエンジ 株式会社 様、山九 株式会社 様、王子製紙 株式会社 様、トヨタ自動車北海道 株式会社 様、北見日産自動車 株式会社 様、北見地区電気事業協同組合青年部 様 の御協力のもと、2年生の電子機械科・電気科の生徒を対象に本校にて進路講話を行っていただきました。
電気・機械系職種の企業で活躍されている方々や本校の卒業生からのわかりやすいご説明があり、今後迎える進路活動に向けての心構えや社会人として身に付けておくべきことを学ぶことができました。
また、北見地区電気工事業協同組合青年部 様と「将来の自分は何をやっているか」をテーマに、グループディスカッションを行いました。
お忙しい中、たくさんの企業様に講話をしていただきありがとうございました。
1年 建設科 工業技術基礎
工業技術基礎の実習で「木工製作」に挑戦しました!
3月11日(火)、建設科の生徒たちが工業技術基礎の実習で「木工製作」に取り組みました。
今回の実習では、2×4材を使い、設計図を読み解きながらベンチとスツールを製作しました。この実習を通して、木工技術の基礎を学ぶとともに、チームでのコミュニケーションや役割分担の大切さを実感できる内容となっています。
実習の流れ
この木工製作は3回に分けて行われました。
第1回目(1月17日):設計図の確認と材料の準備
第2回目(2月27日):パーツの切り出しと組み立て作業の開始
第3回目(3月11日):仕上げと完成
3人1組のチームで話し合いながら進め、それぞれが役割を持って取り組みました。慣れない作業に苦戦する場面もありましたが、協力し合いながら少しずつ完成に近づけていきました。作業中の生徒たちは、とても真剣でありながら楽しそうな様子でした。
次回は「パスタブリッジ」の実習を予定しています。身近な素材を使った挑戦的な内容に、生徒たちもわくわくしているようです。
建設科の活動をこれからも応援していただけると嬉しいです。最新の活動報告はHPの【北工news】に掲載していますので、ぜひご覧ください。
メンテナンス講座が実施されました
1月21日(火)と22日(水)に、レイズネクスト株式会社によるメンテナンス講座が開催されました。講座では、横浜から北見まで実際の現場で使用されている機材を持ち込み、実技指導と職場環境に関する講義を行っていただきました。
実技では、学校では体験できないベアリングのはめあい作業を実施しました。また、温度調整を行う専用機械を実際に操作し、貴重な実習体験を得ることができました。
このように、企業の方が機材を持ち込み講習を行うことは、北見工業高校の大きな特色の一つです。今回の経験を、今後の実習や進路活動にぜひ活かしていきましょう。
卒業証書授与式
3月1日、第61回卒業式が挙行されました。
卒業生の門出を祝って、
生徒ホールでは思い出や技術がつまった作品を掲出しました。
来場されたみなさんが感心する声が聞こえてきました。
3年間でつちかった知識や技術を生かして、
広い世界で自分だけの人生を楽しんでほしいと思います。
卒業おめでとう!
アーチ橋
2年生土木コースの生徒たちが12月から5週にわたってアーチ橋製作を行いました。1、2週目は3班に分かれコンクリートを流し込む型枠を製作しました。
3週目はコンクリートの製作を行いました。
コンクリートを作るため、決められた材料を用意し、練りました。
その後スランプ試験を行い、1、2週目に作った型枠にコンクリートを打設しました。
4週目は流し込んだコンクリートの型枠を脱型し、アーチ橋の橋台作りを行いました。橋台作りをしっかり行わないと強いアーチ橋を作れないので、生徒たちも慎重に製作しました。作った橋台にアーチを描くようにコンクリートを並べていきました。実際に渡ってみると各班それぞれ課題が見つかり、生徒も課題解決に向け真剣に考えていました。
5週目はアーチ橋造りで残った課題を、修正する作業を行いました。生徒たちは考えて、頑丈なアーチ橋を製作していました。最終的には3班のアーチ橋をつなげ、生徒全員で渡ることができ、渡れたときは生徒たちもすごく喜んでいました。授業を通してものづくりの楽しさや大変さを学ぶことができたと感じました。
卒業式予行
2月28日は卒業式予行を行いました
椅子を並べることからのスタートでした。
積極的に作業を探す生徒が多く、
スムーズに設営できました。
その後の卒業式予行では、
体育館に皆が集いました。
本校の予行では、表彰式も同時に行われます。
表彰される卒業生を見て、
来年の自分を重ねた在校生も多くいたようです。
1学年「S-TEAM」推進プロジェクト ドローンについての出前授業(2.26)
2月26日(金)に、桑原電装株式会社 スマートビジネス事業部 様の御協力のもと、本校にて出前授業を行っていただきました。
座学には、桑原電装株式会社 DJIインストラクター 伊藤 磨辰 様による、ドローンについての講義を行っていただきました。ドローンについての説明やドローンの種類、安全に運航するための法律やルール、ドローンの活用法などについて丁寧にわかりやすく説明していただきました。
また、本校の体育館にて、実機説明と操作体験を行いました。初めて触れるドローンでしたが、インストラクター様のサポートで上手に飛行させることができました。各種産業界において活用されているドローンへの理解や魅力を深めることができたと思います。
桑原電装株式会社 スマートビジネス事業部 伊藤様をはじめ、インストラクターの皆様、お忙しい中ありがとうございました。
北海道高等学校工業クラブ大会 課題研究発表
去る、1月17日(金)、滝川工業高校を会場として、令和6年度(2024年度)第43回北海道高等学校工業クラブ大会が行われました。
課題研究発表大会には、全道各地より14校46名の生徒が参加し1年間研究してきた課題テーマをまとめた研究成果を発表しました。
本校電気科3年生の岩田 琳音君、澁谷 和真君が参加し、「プログラミングを通した電気科PRに関する研究」についての発表が評価され、発明大賞を受賞しました。
薬物乱用防止教室~自分を守るために!~
2月26日(水)、本学の1年生、2年生を対象に薬物乱用防止教室が行われました。
本学の学校薬剤師である新井俊様より、薬物が我々の生活の身近に存在すること、薬物乱用の危険性・依存の恐ろしさなどについてご講演いただきました。
最後には、コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインに着目し、「カフェイン依存症」が現代の若者のなかで社会問題になっていることを学びました。カフェイン中毒への注意喚起をしていただき、生徒も我々教員も大変勉強になりました。
ICT体験講習会
2月14日(金)に株式会社 測機社様が建設科1学年を対象にICT体験講習会を実施していただきました。
近年の建設現場で使われているハンディースキャナーを通して、建物の3Dモデルを作れることを学び、活用方法や使い方を教わりました。実際に持って歩いた生徒達は、最新の技術にすごく驚いていました。
その後、ドローン体験をさせていただきました。ドローンは多種多様な場面で使えることもあり、世間で注目されている機械です。生徒は緊張しながらも楽しくドローンを動かし、活用方法を学んでいました。
今回の経験を通して、今後の学習活動に活かしてほしいです。
電子機械科・電気科(2学年) 通信関連出前授業(2.14)
2月14日(金)に、株式会社 NTTーME 様、株式会社 つうけんアクティブ 様、三九建設 株式会社 様 の御協力のもと、本校にて出前授業を行っていただきました。
全体によるオリエンテーションのあと、①各社からの「会社概要説明」②「光ファイバーの接続体験」③メタバース(3次元仮想空間)による「VR危機体感」の3つのブースに分かれて授業を受けました。
光ファイバーの接続体験では、永久接続法の融着接続ということで、ペアで左右に一人ずつ座り、それぞれが光ファイバーの先端を磨き、接続機器にセットし先端をカットするなど、ひとつ一つの作業を真剣な眼差しで作業していました。
また、メタバースによるVR危機体感ブースでは、左右にコントローラを握り、VRゴーグルを装着して、高所作業車や足場が不安定な場所などの作業現場で、どのようなキケンがあるのかをバーチャル体験できました。また、TVモニターには、被験者の視点で見ることもできました。
株式会社 NTTーME 様、株式会社 つうけんアクティブ 様、三九建設 株式会社 様 、本日は、お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。
ものづくり研究部のロボット相撲全国大会出場と全国技能競技大会参加者表彰について
令和7年2月5日(水)に北見市技能振興推進大会の席上において、11月に行われた高校生ロボット相撲全国大会2024(福島県)に参加した生徒2名が、全国技能競技大会参加者として表彰されました。北見市では、「技能振興都市宣言」において培ってきた技能・技術を大切にし、次代を担う若者に伝承することや地域産業経済の発展を目指しており、その中で、ものづくり研究部のロボット相撲の全国大会への出場が評価され、昨年に引き続き表彰されました。
今年度のロボット相撲北海道大会(9月)では、ものづくり研究部から4台が出場し、自立型で第三位、ラジコン型で準優勝し、全国大会の出場権を得て、福島県で行われた全国大会に出場しました。全国大会出場は、今回で5回目(平成30年・令和元年・4年・5年)の出場で、全国の強豪校との対戦は今後の車体製作において、良い経験となりました。今年の全国大会の結果、自立型で三回戦まで進み、目標であったベスト8まで勝ち進みました。今まで積み上げてきた技術が結果となって表れた瞬間でした。大会の様子は大会公式YouTubeに公開されていますのでぜひご覧ください。
ロボット相撲は、大会規格内でロボットを製作し、鋼製の土俵の上で相撲をする競技です。相手を土俵から落とせば1本となり、2本取ると勝利し、トーナメント方式で競技が行われます。土俵が鉄板なので強力な磁石で土俵に張り付き(手では持ち上げられないほどです)、強力なモーターで動作し、ロボットの前面には衝撃に耐えるブレード(焼き入れリボン鋼)が付いています。自立型は各種センサーで相手を感知し、マイコン制御(プログラミング)で動作しています。ラジコン型は、プロポでロボットを操作しています。ものづくり研究部では、このロボットの製作をし、毎年ロボット相撲大会に出場しています。(ものづくり研究部)
日本建築学会北海道支部 工業高等学校巡回講演会を開催しました!
2月6日(木)、日本建築学会北海道支部による工業高等学校巡回講演会が、1年建設科の生徒を対象に開催されました。
講師には北海道旭川工業高等学校の湯川 崇 先生をお迎えし、以下のテーマでご講演いただきました。
講演テーマ
1.北海道における住様式の発展について
2.住宅地の雪問題について
3.ドローン体験
湯川先生は、北海道の厳しい気候の中で住まいがどのように発展してきたのか、歴史的背景や建築技術の進化について詳しくお話しくださいました。また、冬季における住宅地の問題やその解決策、軽減するための取り組みについても具体的に解説いただきました。さらに、生徒たちはドローン体験を通じて新しい技術にも触れることができました。
生徒たちは熱心にメモを取りながら、真剣に講演内容に耳を傾けていました。
4月からは、新2年生として土木コースと建築コースに分かれて専門的な学びを深めていきます。この講演で得た知識を活かしながら、それぞれの目標に向かって努力を続けてほしいと思います。
今後も教育活動の様子をお届けしてまいりますので、ぜひご期待ください!
スキー学習(1電&1建)
1年生のスキー授業の様子です。
今週いっぱい授業が続く予定です。
スキー学習(2機)
今年も若松スキー場でのスキー学習が行われています。
2年電子機械科の様子です。
全校集会
2月の全校集会の様子です。
3年生が自宅学習期間に入ったため、
1,2年生だけで行いました。
体育館が広く感じられました。
最初に表彰者の連絡がありました。
1月16,17日に行われた工業クラブ大会にて、
3年電気科の2名が発明大賞を受賞しました。
「プログラミング学習を通じた電気科PR」をテーマにした
研究発表でした。
該当生徒が3年生のため、
後日改めて表彰を行います。
「第一種酸素欠乏症に係る特別教育 講習」を受講しました
1月24日(金)、本校建設科1年生を対象に「第一種酸素欠乏症に係る特別教育 講習」が実施されました。
この講習は、北海道建設業労務研究会のご協力のもと行われ、酸素欠乏症に関する重要な知識を学ぶ貴重な機会となりました。
当日は、北海道建設業労務研究会から講師の皆様にご来校いただきました。
(株)渡辺組 副会長 杉山敏文 様、 (株)菅野組 委員 上野義一 様、
土屋工業(株) 梶尾浩二 様、 (株)宮田建設 三山秀市 様
講習内容は以下のとおりです。
・酸素欠乏等の発生原因 ・酸素欠乏症等の症状
・空気呼吸器の使用方法 ・事故発生時の退避および救急蘇生の方法
・酸素欠乏症等の災害防止管理
一日がかりの講習となりましたが、生徒たちは集中力を切らすことなく、熱心に受講していました。講師の方々の丁寧な指導を受けながら、メモを取り実りある時間を過ごしました。
今回学んだ知識を、これからの実習や将来の現場で活かせるよう努めてまいります。講師の皆様、貴重なお時間とご指導をいただき、誠にありがとうございました。
本校では、こうした実践的な学びを通じて、生徒たちの成長をサポートしています。
今後の活動についても【Instagram】でも随時お知らせしていきますので、ぜひご覧ください!
建設進路講話
1月29日(水)に2年建設科を対象に建設進路講話を実施しました。
来年度から始まる、進路活動に向け幅広い視野を持ってもらうため、建設科として初めての実施となりました。オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様に来校していただき、土木コース、建築コースに分かれ、建設業界の楽しさや大変なところを教えていただきました。
今回は土木、建築両方の業界について学びましたが、民間企業と公務員の職種があったため、業務の違いをしっかりと把握し、生徒も深く考えることができたと感じました。
生徒は、進路に向け真剣な眼差しで話を聞き、分からないことは質問などもしていました。進路活動に向けてこの機会を有効に使ってほしいと思います。
始業式
3学期の始業式は、今年初の校歌斉唱から始まりました。
校長からはChatGPTを始めとする生成AIの動向について話がありました。
それらは最適解を導くのに有効ではあるものの、
いつでも正しいわけではなく、さらに判断は我々の手に委ねられている。
その意思決定のためにも学ぶべきということです。
今学期は1年で一番短いですが、
だからこそ、ひとつひとつの授業を大切に、
努力をつみあげて有意義なものにしていきましょう。
令和7年 北工弓道部 初射会を行いました
1月13日(月)に本校の弓道場にて初射会を行いました。
朝には氷点下19.4℃まで下がり、ぴりぴりと冷たい空気の中での射会となりました。
本校弓道部では、年2回(夏:七夕射会、冬:初射会)行っています。
初射会の結果は、優勝 1年 K君(12射9中)、第2位 2年 N君(12射8中)、第3位 2年 S君(12射5中、3名による射詰競射で決中)でした。
また、皆中賞は2名 1年 K君、1年 O君 でした。
入賞された皆さま、おめでとうございます。
北工競技大会が実施されました
12月13日、北工競技大会が行われました。「知力(クイズ)」「体力(バレーボール)」「遊戯(ゲーム)」の3部門で各学年ごとに競い合い、大いに盛り上がりました。
企業見学・体験学習(電気科1年生)(1205)
12月 5日(木)に、本校電気科1年生が、株式会社 電建 様 御協力のもと、現場見学および体験学習に参加いたしました。
午前は、北見工業大学実習棟施設の作業現場を実際に案内していただき、電材や電線、施工方法などを電建様に丁寧に御説明いただきました。
また、午後からは、電建 美幌支店様に移動し、現場で実際に稼働している高所作業車の搭乗体験をさせていただきました。お忙しい中、分かりやすい御説明ありがとうございました。
金融経済教育活動 出前授業
12月10日、1学年を対象に金融経済教育活動 出前授業を行いました。
SMBC コンシューマーファイナンス株式会社 浅見さんを講師としてお招きしました。
「将来に備えるお金の話」について演習やゲームを交えながらお話を伺いました。
家計管理だけでなく、資産運用についても学びました。
経済の概念が変化しつつある現代にとって、外部の方のお話をうかがう金融教育の時間はとても有意義でした。
PTA研修会
11月23日にPTA研修会が行われました。
今年の研修会は、あらゆるスポーツ界から注目されているピラティス。
講師には市内で教室を開講している伊藤綾子先生をお迎えしました。
無理のないゆるやかな動きでしたが、
体があたたまり、翌日には軽い筋肉痛も感じられました。
体幹を鍛えるポイントを学ぶことができました。
コンストラクション甲子園 オホーツク地区予選
11月30日(土)に開催された、コンストラクション甲子園 オホーツク予選に1年建設科から2組のペアが参加してきました。コンストラクション甲子園とは、建設業、防災、環境問題のクイズを行い、高校生が建設業界防災リテラシーの関心を深められる大会になっています。参加人数は10組 20名でした。
この日のために、2組のペアは放課後の時間を使って勉強をし、優勝を目指して臨みました。
予選ラウンドでは、筆記試験と3ブロックに分かれ、二択クイズ、四択クイズに挑戦しました。
全チーム白熱した戦いが繰り広げられていました。
北見工業高校の2組は共に予選1位通過をし、決勝ラウンドに駒を進めました。
決勝ラウンドでは予選を勝ち抜いた8チームがパネルクイズを行い、どこのチームが優勝してもおかしくない展開が続き、最後は北見工業高校の1チームが粘り勝ちをして優勝することができ、残念ながらもう1チームは2位となりました。
優勝したチームは2025年1月25日(土)に札幌ファクトリーで開催されるコンストラクション甲子園全道大会に出場してきます。全道大会では北海道の各ブロックチャンピオンが集まり、クイズとパスタタワー、パスタブリッジも行います。観客も多い中、緊張すると思いますが、全道大会も優勝できるように頑張ってきます。
応援よろしくお願いします
ロボット相撲全国大会ベスト8
ものづくり研究部がロボット相撲全国大会に出場し、見事ベスト8の結果を残しました!今回の大会には、北海道大会の予選を勝ち抜いた2名の生徒が参加し、それぞれ全力を出し切って素晴らしい結果を残しました。これまでの努力が実を結び、部員全員にとって大きな自信と誇りになったと思います。これからの活躍も楽しみです!
1年建設科 工業技術基礎①
11月15日金曜日の工業技術基礎は4週にわたってコンクリート平板をつくる1週目となります。
今回の1回目は、平板に平板デザインからつくっていきます。まず、スタロイフォームに自分達が考えたデザインの方眼紙を乗せ、釘で穴を開けてうつしていきます。生徒達は集中して楽しく行っていました。
その後、スチロールカッターを使い、スタロイフォームのカットをしていきました。真っ直ぐ切るのはなかなか難しく教室内でも難しいと言葉が飛び交っていました。
次回はつくった型を使い、型枠にはめてコンクリートを流し込んでいきます。
次回の投稿もお楽しみに。
企業見学・体験学習(桑原グループ)(1122)
11月22日(金)に、本校電気科2年生が北見市内の桑原グループ(電工・電装・冷熱) 様 御協力のもと、体験学習に参加いたしました。
午前は、スターバックスKITFRONT店に隣接する桑原電装スマートビジネス事業部にてDJI社の農業用ドローン(マルチコプター)についての説明がありました。DJI社製品の販売、メンテナンス、スクールなどを手がけているそうです。また、農薬散布用ドローンのオペレーター教習があるとお聞きしました。場所を移動し、旧上仁頃小学校の屋内体育館とグラウンドで、ドローンの実機操作体験をさせていただきました。屋内では、実際にコントローラーでの実機操作体験と屋外ではドローンゴーグルを装着し、スタッフの方が操縦しているカメラ映像をゴーグルを通して見るという体験がありました。上空100mまで上昇した景色が素晴らしかったです。午後は、桑原電装の本社にて、冷熱様による冷蔵庫の構造の説明と銅管の曲げ方や蝋付けの仕方を見学しました。また、電装さんでは家庭用小型除雪機のメンテナンスやタクシーメーター取付・校正などを手がけている説明がございました。
お忙しい中、分かりやすい御説明ありがとうございました。
洋上風力発電 出前授業(1119)
11/19(火)、1・2年電気科、2年電子機械科の生徒を対象に洋上風力発電関連の出前授業が行われました。
参加した生徒たちは、風力発電の概要について学び、実際の運用やメンテナンスについて理解を深めました。普段の授業では学べない実践的な内容に、生徒たちは興味深く聴講していました。
また、後半には風力発電や電気業界の今後の展望と、一日のまとめとしてのクイズ形式の質問コーナーなど、生徒たちにとって将来の進路を考える上で非常に参考になりました。
貴重な機会を提供していただいた、株式会社 北拓 様、株式会社 北海電工 様、株式会社 JTBビジネストランスフォーム 様に心より感謝申し上げます。
北海道北見工業高等学校
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