カテゴリ:電子機械科
ものづくり企業の社員による出前授業が開催されました。
ものづくり企業の社員による出前授業が、1年生・2年生の電子機械科を対象に開催されました。
いすゞエンジン製造北海道株式会社様、日本製鋼所M&E株式会社室蘭製作所様からは、現場でしか感じることのできないリアルな仕事の話をしていただき、生徒たちは大きな刺激を受けていました。講話を通して、ものづくりの奥深さや現場で求められる姿勢について理解を深めることができました。
第63回技能五輪全国大会について
令和3年度(2021年度)に本校電子機械科を卒業した植松さんが技能五輪全国大会の旋盤部門で敢闘賞を受賞しました。技能五輪全国大会は、国内の青年技能者(原則23歳以下)を対象に実施されており、国際大会にもつながる大きな大会です。植松さんは今年で最後の出場となりましたが、様々な方々の支えのお陰で受賞することができました。これからも、北工卒業生の御活躍を応援しています!また、技術者として活躍する先輩を見習い、在校生も頑張っていきます!
東相内小学校プログラミング出前授業(4年生)
本校電子機械科の課題研究班で行っている、小学校プログラミング出前授業を東相内小学校にて実施しました。これまで高栄小学校と連携して授業を行ってきましたが、今年度は東相内小学校にも受け入れていただき実施しました。
令和元年度(2019年度)にも機会をいただき実施させていただいておりましたが、今回も快く受け入れていただいたことに感謝しています。小学生も楽しそうに取り組んでくれたため、高校生としてもすごく嬉しかったです。また、継続的に実施できるよう連携していきたいと思います。
授業の最後は記念撮影を行いました。また、プログラミングの出前授業の機会をいただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!
高栄小プログラミング出前授業
2022年から実施させていただいているプログラミング出前授業を高栄小学校で実施しました。今年で4年目の取組となります。4年生2クラスの児童のみなさんは、一生懸命取り組んでくれました。高校生が先生として授業を進めましたが、きちんと話を聞いてくれたおかげで進めることができました。楽しく取り組んでくれてありがとうございました。
小学校で実施しているプログラミングの授業等において、サポートが必要な小学校がありましたら、北見工業高校電子機械科へ御相談ください!
2年電子機械科実習風景(5.13)
昨日から暖かい気温が続き暑いくらいに感じますが、暑さに負けず一生懸命作業に取り組んでいました。本学科では3週通して同じテーマで実習を行いますが、本日が最後のテーマとなります。今まで継続してきた内容の総まとめになりますが、今回も安全第一で作業を行うことができました!それでは、今週の実習風景を紹介します。
<エンジン実習>
前週まで分解を行っていましたが、今週は2人1組のペアでエンジンを組み立てていました。これまで使用してきた工具の取扱いにも慣れ、スムーズに作業ができていました。完成したエンジンを始動することができ、自分たちの手で組み立てたものが正常に動作する喜びを感じることができていました!
<ガス溶接実習>
実習室に必要なものを考えて製作する溶接実習を行っていました。ガス溶接だけではなく、1年生の時に使用した半自動溶接機なども使用して、製作を行っていました。実習の時に「あったら良いな」と思える製作物を考え、班員同士工夫して作業を行っていました。
<旋盤実習>
本日でオス部品を完成させていました。テーパ切削といわれる切削方法を習得するため、設計図を基に作業を行っていました。削りすぎないよう慎重に作業を行い、図面通りの製作物ができたようです。
<電子実習>
複雑な回路図を読み取り、ブレッドボードに接続を行っていました。LEDの点等や点滅回路を作成し、それぞれの電子部品の役割や機能について理解することができていました。
次週からローテーションが変わり新しい実習テーマになりますが、安全第一で作業に取り組んでいきましょう。次週の実習も「ご安全に!」
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