カテゴリ:学校行事
第18回北工フェスティバルを開催しました
10月17日(土)、イオン北見店様において「第18回北工フェスティバル」を開催しました。
各学科のものづくり体験コーナーでは、電子機械科がLED工作とキーホルダー、電気科がカップ・オー・ランタンとドローン、建設科がペーパーウェイトの製作を行い、生徒が講師となって小中学生や保護者の方に作り方を説明しました。
このほか、ものづくり研究部によるゲームコーナーとおもちゃの病院、北海道川崎建機様による小型ホイールローダーの展示を設けました。今年度新たに設けた中学生向けの進路相談ブースでは、校長が本校での学びや進路についてのご相談に応じました。会場には、ソーラーエネルギー実行委員会様をはじめとするキッチンカー7台が出店し、200〜300名ほどの方にご来場いただきました。
【 電子機械科「オリジナルキーホルダー作り」 】 【 電子機械科「LEDカード作り」 】
【 電気科「カップ・オー・ランタン」 】【電気科「ドローン」 】
【 建設科「ペーパーウェイト」 】 【 中学生向け進路相談コーナー 】
生徒たちにとって、実習で身につけた技術を地域の方に伝える貴重な機会となりました。
会場をご提供いただいたイオン北見店様、ご協力いただいた稲村電設工事株式会社様、北海道川崎建機様、ソーラーエネルギー実行委員会様、オホーツクフードトラック協会様をはじめ、関係の皆様、そしてご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
第2回PTA通学路清掃を実施しました
【 東相内駅前での集合写真 】
10月10日(土)、令和8年度第2回PTA通学路清掃を行いました。この活動は、生徒の通学路の安全点検と、地域と連携した防犯活動として、PTAが企画しているものです。当日は晴れ。朝方は11℃と少し肌寒い気温でしたが、昼には24℃前後まで上がり、この時期にしては暖かい一日となりました。第1回に比べると参加者は少なめでしたが、参加した皆様で協力して清掃を行いました。
9時40分に清掃を開始し、本校から国道沿いを通って東相内駅までの通学路を歩きました。ふだん生徒が自転車や徒歩で通る道を、一人ひとりが丁寧に見て回りながら、ごみを拾いました。国道沿いでは、たばこの吸い殻が少し多く見られました。
【 国道沿いでごみを拾う様子 】
清掃後は学校に戻って集めたごみの分別を行い、無事に通学路清掃を終えました。
【 ごみを拾う様子 】
ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからも、生徒が安全で気持ちよく通学できる環境づくりに、学校とPTAが協力して取り組んでいきます。
次回も、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
当日の様子は、【 instagram 】でも紹介しています。
2026北見マラソン大会に参加しました
10月3日(土)、本校の全校生徒が2026北見マラソン大会に参加しました。
北見マラソン大会は、昨年から始まった市民マラソン大会で、本校は第1回大会から参加しています。当日の様子をご紹介します。
【 写真:スタート前の会場 】
・当日の様子
会場は、北見市朝日町の香りゃんせ公園です。
当日は曇り空で、最高気温は15℃。少し風が強いなか、生徒たちは河川敷沿いの10kmのコースを走りました。
【 写真:コースを走る生徒 】
仲間と声をかけ合い、並んで走る生徒の姿も多く見られました。
【 写真:並んで走る生徒 】【 写真ゴールを目指して走る生徒 】
コース沿いにはたくさんの方が集まり、手作りの応援ボードを掲げながら声援を送ってくださいました。
【 写真:沿道の応援 】
・大会を終えて
芝生の広場では、仲間と体を休める生徒の姿も見られました。
【 写真:芝生の広場で休む生徒 】
生徒たちからは、「やりきった〜」「途中で友人に置いていかれた〜」「次回もがんばろう」といった声が聞かれました。
本校ではかつて、伝統行事として「仁頃山登山マラソン」を行っていました。北見マラソン大会への参加は、その伝統を受け継ぐ新たな挑戦です。地域の皆さんと一緒に走るこの大会を、これからも大切にしていきたいと思います。
【 instagram 】【 Note 】でも投稿しています。本校の活動はこれからも随時発信していきますので、ぜひご覧ください。
体験見学会
9月11日(金)、令和8年度体験見学会を実施しました。当日はオホーツク管内をはじめとする中学校から、中学生・保護者・引率の先生方を合わせて約180名にお越しいただきました。
noteとInstagramに投稿しましたので、ぜひご覧ください。
note URL:https://kitamikougyou-hs.note.jp/n/na1e3b3baf9c3
Instagram URL:https://www.instagram.com/p/DdSzghVgc0K/?img_index=1
第18回北工フェスティバルを開催します
10月17日(土)に、イオン北見店様において「第18回北工フェスティバル」を開催します。
北工フェスティバルは、本校の魅力を地域に発信するとともに、生徒達の活躍出来る機会を設けるという目的で開催されており、今年で18回目を迎えます。
当日は各学科ものづくり体験コーナー(対象:小中学生及び幼児・保護者)をはじめ、ものづくり研究部によるゲームコーナー・おもちゃの病院、建設機械メーカーによる重機展示、中学生向け進路相談ブースなどイベント多数の内容となっております。
キッチンカーも多数出店しますので、ぜひ会場までお越しください。
日時:令和8年10月17日(土) 10:00~15:00(14:45 受付終了)
会場:イオン北見店1F(北見市北進町1-1-1)
正面玄関入り口左手スペース
イベントに関するお問い合わせは 北見工業高校(TEL 0157-36-5524) まで。
生成AI合同授業②
7月17日(金)に、全学年を対象とした2回目の生成AI特別授業を開催しました。今回は北海道情報専門学校・井上先生のご指導のもと、実技を交えながら生成AIについての内容を学びました。生徒達は実際にタブレットを使用し、生成AIについての注意点や効果的な活用方法を学習し、AIについての理解を深めていました。
今後は利用上のモラルやマナーを守りながら、積極的に学習活動や日常生活で活用してほしいと思います。
井上先生、お忙しい中ご指導ありがとうございました。
6月22日(月) 全校応援練習
6月22日(月)、いよいよ全校生徒による応援練習が始まりました。
【写真①:全校生徒が体育館に集まった様子】
ステージ上では応援団員と野球部が手本を見せ、その動きに合わせて全校生徒が一緒に練習しました。
【写真②:ステージ上の応援団・野球部の様子】
応援団員と野球部の力強い姿を見て、全校生徒も真剣に練習に取り組む様子が見られました。
【写真③:全校生徒が応援練習に取り組んでいる様子】
試合本番に向けて、学校全体が一つになっていく雰囲気がとても印象的でした。
試合は6月27日(土)、北見市東陵運動公園野球場にて網走南ヶ丘高校戦が行われます。試合開始は12時30分(予定)です。
全校で野球部を力いっぱい応援しましょう。
当日はぜひ球場へ足をお運びいただき、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
SNSの【Instagram】もぜひチェックしてみてください!
中学校保護者・教職員向け説明会を実施しました
6月12日(金)、中学校の保護者・教職員の皆様を対象とした学校説明会を実施しました。
本説明会は、本校の特色や教育内容、施設・設備、卒業後の進路状況などについて理解を深めていただくことを目的として開催しています。
当日は、学校概要説明や校内施設の見学を通して、本校の教育活動や学習環境についてご紹介しました。
また、各学科の3年生代表生徒による発表も行いました。発表では、高校生活の様子や学習内容、資格取得への取組、進路実現に向けた活動などについて、自身の経験を交えながら紹介しました。生徒たちの言葉を通して、本校での学びや学校生活の様子をより身近に感じていただける機会となりました。
ご多用の中、ご参加いただきました保護者・教職員の皆様に心より感謝申し上げます。
なお、本校では9月中旬には中学生を対象とした体験学習を予定しております。また、10月には「北工フェスティバル」の開催も予定しております。今後も本校の魅力や学びの様子を直接感じていただける機会を設けてまいりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
PTA通学路清掃を実施しました
6月13日(土)、PTA通学路清掃を実施いたしました。
この活動は、生徒たちが安全・安心に登下校できる環境づくりを目的として、PTAの皆様のご協力のもと毎年実施しているものです。当日は、学校周辺や通学路の清掃活動を行い、地域の環境美化にも努めました。
ご参加いただいた保護者の皆様のお力添えにより、通学路がきれいに整備され、生徒たちがより気持ちよく登下校できる環境を整えることができました。
ご多用の中、ご参加いただきましたPTAの皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
活動の様子は、以下の写真をご覧ください。また、本校では学校生活や各種行事の様子をInstagramでも発信しております。ぜひフォローのうえ、ご覧いただけますと幸いです。
生成AI合同授業①
6月5日(金)5時間目に、2、3年生及び教職員を対象とした生成AIに関する授業を開催しました。
本校教務部ICT担当の教諭が授業を行い、AIの活用方法や使用する上での注意点を、実際にAIを使用しながらの説明を受けました。
今後、生成AIは多くの場面で活用されることが想定されるため、理解を深めていく必要があると感じました。