北工News
第18回北工フェスティバルを開催しました
10月17日(土)、イオン北見店様において「第18回北工フェスティバル」を開催しました。
各学科のものづくり体験コーナーでは、電子機械科がLED工作とキーホルダー、電気科がカップ・オー・ランタンとドローン、建設科がペーパーウェイトの製作を行い、生徒が講師となって小中学生や保護者の方に作り方を説明しました。
このほか、ものづくり研究部によるゲームコーナーとおもちゃの病院、北海道川崎建機様による小型ホイールローダーの展示を設けました。今年度新たに設けた中学生向けの進路相談ブースでは、校長が本校での学びや進路についてのご相談に応じました。会場には、ソーラーエネルギー実行委員会様をはじめとするキッチンカー7台が出店し、200〜300名ほどの方にご来場いただきました。
【 電子機械科「オリジナルキーホルダー作り」 】 【 電子機械科「LEDカード作り」 】
【 電気科「カップ・オー・ランタン」 】【電気科「ドローン」 】
【 建設科「ペーパーウェイト」 】 【 中学生向け進路相談コーナー 】
生徒たちにとって、実習で身につけた技術を地域の方に伝える貴重な機会となりました。
会場をご提供いただいたイオン北見店様、ご協力いただいた稲村電設工事株式会社様、北海道川崎建機様、ソーラーエネルギー実行委員会様、オホーツクフードトラック協会様をはじめ、関係の皆様、そしてご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
北見工業高校 電気科 課題研究班による学校PR
北見工業高校 電気科 課題研究班による学校PR動画です
URL=https://www.instagram.com/reel/DeeLInSsIMo/?utm_source=ig_web_copy_link&srtk=MzRlODBiNWFlZA==
北見工業高校 電気科の紹介
企業見学(電気科2年生)(10.14)
10月14日(水)、本校電気科2年生を対象に桑原電工株式会社 様 御協力のもとで、グループ3社(電工・電装・冷熱)のご説明と現場見学をさせていただきました。
午前は、北見市内の食品加工施設で桑原冷熱様の施工現場を見学。
冷蔵倉庫に使用する圧縮式冷凍機の取付作業を見学。配管(銅管)を、ろう付けする作業を見学させていただきました。
施設見学のあと、桑原グループ 様の 施設KITFRONTへ移動。
ドローンの稼働動画(サーモカメラ)の説明、メンテナンスブースではバッテリーなどの商品説明をしていただきました。
そのあと、3Dプリンターのご説明と製作された作品に触れることができました。また、コンピュータにデータをスキャンする作業を体験させていただくことができました。
午後からは、桑原グループの本社にて桑原電装 様の作業場所でご説明をいただきました。
お忙しいなか、丁寧で分かりやすいご説明をいただきありがとうございました。
建設科1年生 ICT体験講習会
10月9日(金)、建設科1年生を対象に「ICT体験講習会」を行いました。北海道建設部建設政策局建設管理課の主催で、網走建設業協会と網走測量設計協会の皆様に講師としてお越しいただきました。当日の様子をご紹介します。
【 北海道建設部の方のお話を聞く 】
■ 建設産業とICTのお話
はじめに測量実習室で、北海道建設部の方から「建設産業の役割と魅力」についてお話を伺いました。建設産業は、道路や橋、建物をつくって守り、災害のときには復旧も担う、暮らしに欠かせない産業です。若い担い手が不足していることや、「給与が良く、休暇が取れ、希望がもてる」新3Kを目指す取り組みについても教えていただきました。
続いて株式会社丸田組の方から、3DCADを活用した現場の仕事や、ICTで進化する土木の仕事について、実際の画面を見ながら説明していただきました。
【 3DCADの画面で工事の計画を見る 】
■ ドローンの操縦体験
3時間目のはじめに、網走測量設計協会の方から、ドローンを飛ばすときのルールを教わりました。100g以上の機体は国への登録が必要なこと、人が多く住む地区の上空や150m以上の高さで飛ばすには許可が必要なこと、自分の目で機体を見ながら飛ばすことなど、守るべき決まりがたくさんあります。
その後はグラウンドでグループに分かれ、操縦に挑戦しました。ドローンを100mほどの高さまで上昇させてから目標の地点へ移動させ、上空からの映像で、地面に置かれた絵が何かを確かめます。講師の方に教わりながら、一人ずつ交代で操縦しました。
【 講師の方から操作方法の説明を受ける 】【 グラウンドの上空を飛ぶドローン 】
【 講師の方に教わりながらコントローラーを操作 】【 ドローンから届く映像をタブレットで確認 】
■ VRS-RTKで宝探し
校舎の南側では、VRS-RTKという測量機器を使って宝探しをしました。人工衛星の電波を利用して、高い精度で位置を測ることができる機器です。
あらかじめ地面に埋めたカプセルの位置が機器に登録されていて、生徒は画面の案内をたよりに目的の場所を探します。ここだと思った場所を掘ると、番号の書かれた紙が入ったカプセルが出てきます。見つけたカプセルは、番号に合わせてお菓子と交換しました。
【 VRS-RTKの機器を持って目的の場所へ 】 【 地面を掘ってカプセルを探す 】
【 見つけたカプセルをお菓子と交換 】
■ ドローンの展示
体験の合間には、ゴーグルを付けてドローンから見た映像を楽しめる機体なども展示していただきました。
【 ゴーグルを付けてドローンの映像を体験 】
■ 講習会を終えて
生徒たちからは、「たのしい」「え!すごい、これだけでさがせるの!」といった声が聞かれました。
建設の現場では、ドローンや衛星測位などのICT技術が使われるようになっています。入学して半年の1年生にとって、建設の仕事を身近に感じる機会になりました。建設科では、2年生から建築コースと土木コースに分かれ、測量や製図などをさらに深く学んでいきます。この経験を、これからの学習や進路選びに生かしてほしいと思います。
【 校舎前に集まった1年生と講師の皆様、上空にはドローン 】
お忙しいなかご指導いただきました、北海道建設部の皆様、網走建設業協会、網走測量設計協会の皆様、ありがとうございました。
講習会の様子は、【 instagram 】と【 note 】でも紹介しています。建設科の活動はこれからも随時発信していきますので、ぜひご覧ください。
第2回PTA通学路清掃を実施しました
【 東相内駅前での集合写真 】
10月10日(土)、令和8年度第2回PTA通学路清掃を行いました。この活動は、生徒の通学路の安全点検と、地域と連携した防犯活動として、PTAが企画しているものです。当日は晴れ。朝方は11℃と少し肌寒い気温でしたが、昼には24℃前後まで上がり、この時期にしては暖かい一日となりました。第1回に比べると参加者は少なめでしたが、参加した皆様で協力して清掃を行いました。
9時40分に清掃を開始し、本校から国道沿いを通って東相内駅までの通学路を歩きました。ふだん生徒が自転車や徒歩で通る道を、一人ひとりが丁寧に見て回りながら、ごみを拾いました。国道沿いでは、たばこの吸い殻が少し多く見られました。
【 国道沿いでごみを拾う様子 】
清掃後は学校に戻って集めたごみの分別を行い、無事に通学路清掃を終えました。
【 ごみを拾う様子 】
ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからも、生徒が安全で気持ちよく通学できる環境づくりに、学校とPTAが協力して取り組んでいきます。
次回も、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
当日の様子は、【 instagram 】でも紹介しています。
企業見学(電気科2年生)(9.16)
9月16日(水)、本校電気科2年生を対象に株式会社 北海電工北見支店 様 御協力のもとで、電気工事の体験実習をさせていただきました。
電柱を埋設するための掘削体験や電線の切断体験、ドローンの操縦体験や高所作業車で模擬電柱までの搭乗体験など各ブースでのスタッフによる分かりやすい説明と御指導をしていただきました。
実際に現場の作業を自ら体験することで、生徒たちは電気工事のお仕事に魅力を感じた生徒も多かったようでした。
御指導いただきましたスタッフの皆様、お忙しい中どうもありがとうございました。
建設科 北見工業大学の出張講義「コンクリートの秘密」
10月8日(木)、北見工業大学の井上真澄教授をお招きし、建設科の1〜3年生57名を対象に出張講義「コンクリートの秘密」を行いました。当日の様子をご紹介します。
【 会場全体 】
・講義の内容
講義は、本校の視聴覚室で行いました。
井上教授は、北海道のような雪が多く寒い地域で、コンクリートの構造物をしっかり造り、長く使い続けるための研究をされています。
はじめに北見工業大学の紹介があり、その後、コンクリートについてお話しいただきました。
講義は、「なぜこんなにたくさんのコンクリートが使われているのか」という問いから始まりました。安くて材料が手に入りやすいこと、型枠でいろいろな形を造れること、強くて長持ちすることなど、その理由を教えていただきました。
【 講演中の井上教授 】
また、コンクリートはセメント・水・砂・砂利などからできていて、セメントと水が反応して固まること、砂や砂利が全体の7〜8割を占めることも学びました。
コンクリートは押しつぶす力には強い一方で、引っ張る力や曲げる力には弱いという弱点があります。その弱点を鉄筋で補うのが「鉄筋コンクリート」で、鉄筋が入っていないはりと入っているはりの強さの違いについても教えていただきました。
後半は、コンクリートや鋼材(鉄筋)がかかる「病気」、インフラの老朽化の現状のお話です。日本には長さ2m以上の橋が約70万橋あり、建設から50年を過ぎる橋の割合は、2033年には67%になる見込みだそうです。
最後は、構造物を人の体にたとえ、点検・診断を行って補修・補強で長持ちさせる「コンクリート・ドクター」についてお話しいただきました。
【 コンクリートの中身の説明 】 【 はりの強さを比べる実演 】
・生徒の様子
【 講義を聞いている生徒 】
・講義を終えて
生徒たちからは、「講義を聞いて、勉強になりました」「大学進学を考えているので、今回学んだことを参考にして進路活動をしていきたい」といった声が聞かれました。
講義の最後には、インフラを守るためには物理や化学の知識が必要であることにふれ、「高校の学びは、皆さんの将来にいつか役立ちます」というメッセージもいただきました。
コンクリートは、道路や橋、建物など、私たちの暮らしを支える構造物に欠かせない材料です。大学で行われている研究に触れた経験を、今後の学習や進路選びに生かしてほしいと思います。
最後に、生徒代表がお礼のあいさつをしました。
【 生徒代表のあいさつ 】
お忙しいなか講義をしてくださった井上教授、北見工業大学の皆様、ありがとうございました。
講義の様子は、【 instagram 】と【 note 】でも紹介しています。建設科の活動はこれからも随時発信していきますので、ぜひご覧ください。
2026北見マラソン大会に参加しました
10月3日(土)、本校の全校生徒が2026北見マラソン大会に参加しました。
北見マラソン大会は、昨年から始まった市民マラソン大会で、本校は第1回大会から参加しています。当日の様子をご紹介します。
【 写真:スタート前の会場 】
・当日の様子
会場は、北見市朝日町の香りゃんせ公園です。
当日は曇り空で、最高気温は15℃。少し風が強いなか、生徒たちは河川敷沿いの10kmのコースを走りました。
【 写真:コースを走る生徒 】
仲間と声をかけ合い、並んで走る生徒の姿も多く見られました。
【 写真:並んで走る生徒 】【 写真ゴールを目指して走る生徒 】
コース沿いにはたくさんの方が集まり、手作りの応援ボードを掲げながら声援を送ってくださいました。
【 写真:沿道の応援 】
・大会を終えて
芝生の広場では、仲間と体を休める生徒の姿も見られました。
【 写真:芝生の広場で休む生徒 】
生徒たちからは、「やりきった〜」「途中で友人に置いていかれた〜」「次回もがんばろう」といった声が聞かれました。
本校ではかつて、伝統行事として「仁頃山登山マラソン」を行っていました。北見マラソン大会への参加は、その伝統を受け継ぐ新たな挑戦です。地域の皆さんと一緒に走るこの大会を、これからも大切にしていきたいと思います。
【 instagram 】【 Note 】でも投稿しています。本校の活動はこれからも随時発信していきますので、ぜひご覧ください。
【1年建設科】工業技術基礎 コンクリート平板
9月25日(金)の「工業技術基礎」では、4週にわたって行われるコンクリート平板製作の実習がスタートしました。
1週目は、まず自分たちで考えたデザインを方眼紙に写す作業から始めました。細かなデザインを正確に方眼紙へ写すことに苦戦する生徒も多く、「難しい!」と言いながらも、集中して一生懸命取り組んでいました。
次に、デザインを写した方眼紙をスタイロフォームに貼り付け、釘を使って穴を開けながら、スタイロフォームへデザインを転写していきました。
デザインの準備ができた後は、スタイロカッターを使ってスタイロフォームを切り出しました。初めて扱う道具に戸惑いながらも、生徒たちは楽しそうに作業を進め、笑顔も多く見られました。
1週目は、コンクリートを流し込むための型づくりまでを行い、無事に下準備を終えることができました。
次週からはいよいよコンクリートを製作し、型に流し込む作業に入ります。
果たして、どんなコンクリート平板が完成するのでしょうか?
完成をお楽しみに!
建設科3年生 実習林の定期観察
9月29日(火)、建設科3年生が実習の授業で、実習林の定期観察を行いました。
この定期観察は例年4月・5月に予定していますが、今年は天候に恵まれず日程が合わなかったため、この時期の実施となりました。当日の様子をご紹介します。
【 展望台と北見の景色 】
・春とは違う秋の実習林
秋を迎えた実習林では、笹や雑草がすっかり伸びていました。
また、実習林には毎年あふれてしまう細い川があります。氾濫しないよう、毎年整備を続けてきました。
4月17日に確認した際には、しっかりと水が流れていました。
ところが、この日に見に行ってみると、川の水は流れていませんでした。
【 4月17日 川 】 【 9月29日 川 】
毎年あふれるほど流れている川の水は、雪解け水だったのかもしれません。春とは違う時期に訪れたからこそ、気づけたことでした。
・展望台と小屋の清掃
建設科で作成した展望台に到着後、小屋の前で休憩をとりました。
その後、小屋と展望台の清掃を行い、清掃を終えた後は展望台で集合写真を撮影しました。
【 展望台の清掃 】 【 小屋の清掃 】
・観察を終えて
生徒たちからは、「楽しかった」「普段の授業と違い、自然に触れてとてもよかった」「北見の景色はきれいだ」といった声が聞かれました。
建設業では、自然の地形や水の流れを理解したうえで構造物をつくることが大切です。今回の観察で気づいた季節による自然の変化を、来年以降の川の整備や今後の学習に生かしてほしいと思います。
【 集合写真 】
【 instagram 】でも投稿しています。建設科の活動はこれからも随時発信していきますので、ぜひご覧ください。
電子機械科 教材用車両の寄贈
この度、北見日産自動車株式会社様より、本校電子機械科へ軽電気自動車「サクラ」を教材用車両としてご寄贈いただきました。
日産自動車様では、次世代の技術者育成を目的に、全国の工業系教育機関へ教材の寄贈を行っておられ、この度本校にもその機会をいただきました。
9月9日(水)に寄贈式を執り行い、北見日産自動車株式会社の亀田社長より目録が手渡され、正式に車両を受領いたしました。
今後は「ものづくり研究部」での活動や電子機械科の実習等で、生徒の技術・知識の向上に活用させていただきます。
北見日産自動車の皆様、貴重な教材をいただき誠にありがとうございま
した。
建設科1年生 構造物見学会
9月4日(金)、北海道オホーツク総合振興局主催の構造物見学会に、建設科1年生が参加しました。
道路や河川を支える仕事のお話を伺い、常呂町・網走市・美山町・北見市の工事現場を見学してきました。当日の様子をご紹介します。
網走建設管理部のお仕事について
はじめに、網走建設管理部の方から仕事内容をご紹介いただきました。
道路や河川の整備に加え、防災訓練や高校生向けの見学会、職員同士の交流なども行っているそうです。職員の皆さんが協力し合う、アットホームな職場であることも教えていただきました。
普段はなかなか知ることのできない、地域のインフラを支える仕事について、詳しくお話を伺うことができました。
現場見学
続いて、4か所の工事現場を順に見学しました。
教室では味わえない実際の建設現場の雰囲気や、現場で活用されている最新技術を間近で見ることができました。
建設科での学びが地域のどのような場所で生かされているのかを知る、よい機会になりました。
見学を終えて
今回の見学会を通して、生徒たちの建設業への興味・関心がさらに高まったように感じます。入学して半年、これから専門的な学習が本格的に始まる1年生にとって、現場で見たことや聞いたことは大きな刺激になったと思います。今後の学習や進路選択にぜひ生かしてほしいと思います。
お忙しい中、見学会を開催してくださった北海道オホーツク総合振興局 網走建設管理部の皆様、見学を受け入れてくださった各現場の皆様に、心より感謝申し上げます。
見学会の様子は、【 instagram 】でも紹介しています。建設科の活動はこれからも随時発信していきますので、ぜひご覧ください。
体験見学会
9月11日(金)、令和8年度体験見学会を実施しました。当日はオホーツク管内をはじめとする中学校から、中学生・保護者・引率の先生方を合わせて約180名にお越しいただきました。
noteとInstagramに投稿しましたので、ぜひご覧ください。
note URL:https://kitamikougyou-hs.note.jp/n/na1e3b3baf9c3
Instagram URL:https://www.instagram.com/p/DdSzghVgc0K/?img_index=1
【2年建設科】現場見学会
9月2日(水)、国土交通省北海道開発局網走開発建設部様のご協力により、2年建設科22名を対象とした現場見学会を実施しました。現在学んでいる建設の仕事への理解を深める貴重な機会となりました。
当日は、西幹線頭首工、端野高速道路、大空地区河川防災ステーション、鹿ノ子ダムを見学しました。
西幹線頭首工では、農業用水や工業用水を安定して取水するための施設について学び、普段見ることのできない大規模な工事に、生徒たちは興味深く見学していました。
端野高速道路では、道路工事の規模や地域の物流を支える役割について説明を受け、現場で活用されている最新のICT技術も体験しました。
大空地区河川防災ステーションでは、平常時の施設利用や災害時の避難・防災拠点としての役割について学び、土木と建築の両面から施設を見学しました。
最後に鹿ノ子ダムを訪れ、洪水調節や農業用水、上水道用水など、ダムが担うさまざまな役割について学びました。
今回の現場見学を通して、生徒たちは建設業のスケールや最新技術、社会を支える仕事の重要性を肌で感じることができました。今回の経験を、現在学んでいる建設科の授業にぜひ活かしてほしいと思います。
ご協力いただいた国土交通省北海道開発局網走開発建設部様ありがとうございました。
第18回北工フェスティバルを開催します
10月17日(土)に、イオン北見店様において「第18回北工フェスティバル」を開催します。
北工フェスティバルは、本校の魅力を地域に発信するとともに、生徒達の活躍出来る機会を設けるという目的で開催されており、今年で18回目を迎えます。
当日は各学科ものづくり体験コーナー(対象:小中学生及び幼児・保護者)をはじめ、ものづくり研究部によるゲームコーナー・おもちゃの病院、建設機械メーカーによる重機展示、中学生向け進路相談ブースなどイベント多数の内容となっております。
キッチンカーも多数出店しますので、ぜひ会場までお越しください。
日時:令和8年10月17日(土) 10:00~15:00(14:45 受付終了)
会場:イオン北見店1F(北見市北進町1-1-1)
正面玄関入り口左手スペース
イベントに関するお問い合わせは 北見工業高校(TEL 0157-36-5524) まで。
東相内駅の施工完了式を実施
9月1日(火)、東相内駅にてJR北海道様との施工完了式を実施しました。
本校では課題研究活動の一環として、東相内駅の修繕作業に取り組んでまいりました。このたび施工が完了したことを受け、北海道旅客鉄道株式会社より北見駅の郷炉路一郎駅長様、渡辺研二副駅長様にお越しいただき、施工完了のご報告をさせていただきました。
式典では、お二方より「東相内駅の様々な修繕・寄贈などを北見工業高校にたくさんやっていただきました。東相内駅は今後も大切に使用していきます。ありがとうございました。」との温かい感謝のお言葉をいただきました。
生徒たちは、これまでの活動の成果を認めていただけたことをとても喜んでいる様子でした。地域の大切な施設である東相内駅に貢献できたことは、生徒たちにとって大きな励みとなり、今後の課題研究活動へのさらなる意欲につながることと思います。
これからも地域社会とのつながりを大切にしながら、課題研究活動に取り組んでまいります。
【1年建設科】 工業技術基礎 デザイン(切り絵)
8月21日、28日の2週にわたり、1年建設科の「工業技術基礎」の授業で、デザイン(切り絵)に取り組みました。
1週目は、決められたデザインをもとに、教員の指導を受けながらカッターを使って各パーツを丁寧に切り出し、組み立てを行いました。平面の紙から、立体的な作品が完成する過程を体験しました。
2週目は、難易度別に用意されたデザインの中から自分に合ったものを選び、1週目の経験や反省を活かして制作を行いました。生徒たちは、自分で考えながら「よりきれいに切ること」を意識し、細かな部分にも集中して取り組んでいました。
各パーツを切り終えた後は、組み立てを行い、立体的な作品を完成させました。自分たちで切り出したパーツが組み合わさり、平面のデザインが立体的な作品へと変化していく様子に、生徒たちからは驚きの表情も見られました。
建設業では、建築物や構造物をつくる際に、機能性だけでなくデザイン性について考えることも大切です。今回のデザイン切り絵で学んだ、形を考える力や丁寧に作業する姿勢を、今後の建設に関する学習にも活かしてほしいと思います。
大和工業株式会社様による鋳造炉修復のご協力
築炉事業を展開する大和工業株式会社様(本社:室蘭市)のご協力により、本校電子機械科の鋳造炉の修復作業が完了し、8月18日(火)に引渡しとなりました。
3月の出前授業において、劣化が進んでいた鋳造炉を引き取っていただき、再度使用出来るようにと本業の傍ら修復していただきました。引渡し当日は、電子機械科教員による点火テストと、使用におけるアドバイスをいただきました。問題なく使用できるとのことで、今後も安心して実習を行えることが確認できました。
大和工業(株)の皆様、お忙しい中ご協力をいただき、大変ありがとうございました。
稲村電設工事株式会社様による本校の清掃活動
稲村電設工事株式会社の皆様に、本校の清掃活動を行っていただきました。
普段は手が届かない高所の窓や軒下なども、高所作業車を使用して丁寧に清掃してくださり、校舎がとてもきれいになりました。
お忙しい中、本校のためにご協力いただき、誠にありがとうございました。
生成AI合同授業②
7月17日(金)に、全学年を対象とした2回目の生成AI特別授業を開催しました。今回は北海道情報専門学校・井上先生のご指導のもと、実技を交えながら生成AIについての内容を学びました。生徒達は実際にタブレットを使用し、生成AIについての注意点や効果的な活用方法を学習し、AIについての理解を深めていました。
今後は利用上のモラルやマナーを守りながら、積極的に学習活動や日常生活で活用してほしいと思います。
井上先生、お忙しい中ご指導ありがとうございました。
北工祭最終日
北工祭の一般公開が行われました。
各クラスでは趣向を凝らした模擬店が開かれ、多くの来場者で賑わいました。また、3学科によるクラフトタウンや、大凧・ステンドフィルムの展示も多くの方にご覧いただきました。
大凧・ステンドフィルムの人気投票では、どの作品も力作ぞろいで、最後まで白熱した投票となりました。優勝クラスが発表されると、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
クロージングイベントでは、今年の北工祭を振り返る映像が上映され、生徒たちは2日間の思い出を振り返りながら、仲間との絆を改めて感じるひとときとなりました。
皆様の温かいご支援とご来場のおかげをもちまして、今年も北工祭を無事に開催することができました。ご来場いただいた皆様をはじめ、ご協力いただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
北工祭初日
北工祭1日目が開催されました。
開会式と生徒会執行部によるオープニングイベントで、北工祭が華やかに幕を開けました。
その後、各クラスでは力作の大凧を背景に記念撮影を行い、思い出に残るひとときとなりました。
続いて予定していた大凧揚げは、あいにくの天候のため中止となりました。
午後にはHRステージ発表を実施しました。各クラスが工夫を凝らし、アイデアあふれる演出やパフォーマンスで会場を大いに盛り上げました。
明日はいよいよクラフトタウンや模擬店を開催します。生徒一同、皆様に楽しんでいただけるよう準備を整え、ご来場を心よりお待ちしております。
北工祭開催!
今年も7月10日(金)・11日(土)の2日間、「北工祭」を開催します。
初日の10日(金)は、大凧揚げと各クラスによるホームルームステージ発表を行います。2日目の11日(土)は、大凧展示や各クラスで製作したステンドフィルムの展示を行うほか、3学科の特色を生かした販売・展示を行う「クラフトタウン」、各クラスによる模擬店を開催します。
また、大凧・ステンドフィルムのデザインを対象とした人気投票も実施します。皆様の一票で最優秀作品が決まりますので、ぜひご参加ください。
【開催日時】
■7月10日(金) 大凧揚げ 9:50~12:10
※一般の方もご覧いただけます。
※雨天・高温の場合、大凧揚げを中止する場合があります。
※駐車場にとめられる台数には限りがありますので、乗り合わせ、または公共交通機関でお越しいただきますようお願いいたします。
■7月11日(土) 一般公開 10:00~13:00
※駐車場にとめられる台数には限りがありますので、乗り合わせ、または公共交通機関でお越しいただきますようお願いいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
東相内小学校プログラミング出前授業(4年生)
7月2日(木)に東相内小学校4年生を対象として、プログラミング出前授業を行いました。児童たちは今回の授業を楽しみにしてくれていたようで、当日は笑顔で迎え入れていただきました!授業を行った電子機械科の生徒4名は、高栄小学校に続き2回目の授業だったため、少し慣れた様子で授業を進めることができました。
授業内容は、micro:bitの基本的な使用方法を学習し「おもちゃライト」と名づけたライトをペアで作成してもらいました。センサやボタンを使用して思い通りに光らせたり、音を鳴らしたり様々な工夫が見られました。最後には、完成したライトの発表会も行い、楽しみながら授業を受けてくれました。授業を快く受け入れてくださった校長先生をはじめ、教職員の皆様に感謝しております。本当にありがとうございました!引き続き、次年度以降もよろしくお願いします!
第60回 北工祭ポスターが完成しました!
第60回 北工祭ポスターが完成しました!
今年度の北工祭ポスター原画募集に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。厳正な選考の結果、3年建設科の生徒の作品が第60回北工祭の公式ポスターに採用されることとなりました。
今年のテーマは「火花散る青春を。」のような北工祭にします。ぜひ当日は見に来てください。
6月22日(月) 全校応援練習
6月22日(月)、いよいよ全校生徒による応援練習が始まりました。
【写真①:全校生徒が体育館に集まった様子】
ステージ上では応援団員と野球部が手本を見せ、その動きに合わせて全校生徒が一緒に練習しました。
【写真②:ステージ上の応援団・野球部の様子】
応援団員と野球部の力強い姿を見て、全校生徒も真剣に練習に取り組む様子が見られました。
【写真③:全校生徒が応援練習に取り組んでいる様子】
試合本番に向けて、学校全体が一つになっていく雰囲気がとても印象的でした。
試合は6月27日(土)、北見市東陵運動公園野球場にて網走南ヶ丘高校戦が行われます。試合開始は12時30分(予定)です。
全校で野球部を力いっぱい応援しましょう。
当日はぜひ球場へ足をお運びいただき、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
SNSの【Instagram】もぜひチェックしてみてください!
中学校保護者・教職員向け説明会を実施しました
6月12日(金)、中学校の保護者・教職員の皆様を対象とした学校説明会を実施しました。
本説明会は、本校の特色や教育内容、施設・設備、卒業後の進路状況などについて理解を深めていただくことを目的として開催しています。
当日は、学校概要説明や校内施設の見学を通して、本校の教育活動や学習環境についてご紹介しました。
また、各学科の3年生代表生徒による発表も行いました。発表では、高校生活の様子や学習内容、資格取得への取組、進路実現に向けた活動などについて、自身の経験を交えながら紹介しました。生徒たちの言葉を通して、本校での学びや学校生活の様子をより身近に感じていただける機会となりました。
ご多用の中、ご参加いただきました保護者・教職員の皆様に心より感謝申し上げます。
なお、本校では9月中旬には中学生を対象とした体験学習を予定しております。また、10月には「北工フェスティバル」の開催も予定しております。今後も本校の魅力や学びの様子を直接感じていただける機会を設けてまいりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
出前授業を実施してきました。
6月11日(木)、北見高栄中学校3年生を対象に、オホーツク二建会と本校建設科による出前授業を実施しました。
この取組は、「建設業と工業高校から考える、仕事と働き方」をテーマに実施しているもので、今年で2回目となります。オホーツク二建会からは会長の丸田様、土橋工業株式会社 代表取締役の土橋様、ならびに土橋工業株式会社の職員の皆様にご協力いただきました。
授業は、土橋工業株式会社 代表取締役の土橋様、土橋工業株式会社の職員の皆様、本校建設科教員による三部構成で行いました。
【写真①:オホーツク二建会 会長より挨拶の様子】
授業では、企業や社会人の立場から、建設業にはどのような仕事があるのか、地域社会においてどのような役割を担っているのか、また建設業の魅力や働くことの意義についてお話しいただきました。
【写真②:土橋工業株式会社による説明の様子】
さらに、本校建設科からは、北見工業高校で学ぶ内容や特色、資格取得や実習などの学習活動について紹介し、工業高校での学びや進路について理解を深めてもらいました。
【写真③:本校職員による説明の様子】
生徒の皆さんは真剣な表情で話に耳を傾け、将来の進路や働き方について考える貴重な機会となりました。
ご協力いただきましたオホーツク二建会の皆様、土橋工業株式会社の皆様、そして北見高栄中学校の皆様に心より感謝申し上げます。
PTA通学路清掃を実施しました
6月13日(土)、PTA通学路清掃を実施いたしました。
この活動は、生徒たちが安全・安心に登下校できる環境づくりを目的として、PTAの皆様のご協力のもと毎年実施しているものです。当日は、学校周辺や通学路の清掃活動を行い、地域の環境美化にも努めました。
ご参加いただいた保護者の皆様のお力添えにより、通学路がきれいに整備され、生徒たちがより気持ちよく登下校できる環境を整えることができました。
ご多用の中、ご参加いただきましたPTAの皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
活動の様子は、以下の写真をご覧ください。また、本校では学校生活や各種行事の様子をInstagramでも発信しております。ぜひフォローのうえ、ご覧いただけますと幸いです。
生成AI合同授業①
6月5日(金)5時間目に、2、3年生及び教職員を対象とした生成AIに関する授業を開催しました。
本校教務部ICT担当の教諭が授業を行い、AIの活用方法や使用する上での注意点を、実際にAIを使用しながらの説明を受けました。
今後、生成AIは多くの場面で活用されることが想定されるため、理解を深めていく必要があると感じました。
プログラミング出前授業(高栄小学校4年生)
本校電子機械科の生徒4名が、高栄小学校4年生を対象にプログラミング出前授業を行いました。課題研究という授業の一環で、地域の小学生に向けて工業高校生がプログラミングをサポートしています。12月には5・6年生を対象に実施しますので、また一緒に学びましょう!
さらに、7月には東相内小学校4年生、10月には東相内中学校3年生を対象に出前授業を行います。これからも楽しくわかりやすい授業を目指して準備していきましょう!
全校応援 応援団・野球部 顔合わせ
6月3日(水)の昼休み、全校応援に向けて応援団と野球部の顔合わせが行われました。
向かい合った応援団と野球部の間には、緊張の中にも温かく柔らかい雰囲気が漂っていました。
応援団のメンバーは一人ひとりが自己紹介を行い、応援団に立候補した理由や想いを野球部に向けて丁寧に語りかけました。
【写真①:顔合わせの様子】
試合は6月下旬に予定されています。
それまでの間、野球部と応援団が一緒に練習を重ねながら、本番に向けて準備を進めていきます。
心を一つにして、全校で野球部を盛り上げていきましょう。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース2年生 実習レポート
6月3日(水)本日は工事測量の実習を行いました。
5月20日・27日の2回にわたって行ってきた説明と実地練習の成果を活かし、本日はいよいよ生徒たちのみで、幅3メートル×奥行5メートルの長方形の測定・設置に挑戦しました。
【写真①:授業の導入・黒板での説明の様子】
本日は快晴で気温もとても高い一日となりました。生徒たちは日陰で休憩をとりながら水分補給を行い、体調に気を配りながら作業に取り組みました。
直角の精度や距離の正確さにこだわりながら、チームで話し合い、互いに確認し合いながら作業を進めていきました。
【写真②:測量機器をセットして作業をしている様子】
【写真③:全体に広がって作業している様子】
これまでの練習で身につけた据え付けの方法や角測量の操作を、生徒たちが自分たちの力で実践する姿はとても頼もしく、大きな成長を感じさせてくれました。
【写真④:互いに合図を送り合いながら作業している様子】
2週間以上かけて準備を重ねてきた工事測量。本日の実習でその集大成を発揮することができました。
今回設置したポイントを活かして、次週からはいよいよ等高点の測設に取り組んでいきます。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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陸上競技部 高体連支部大会結果報告
5月21日(木)~23日(土)に高体連陸上競技オホーツク支部大会が北見市で開催され、本校陸上競技部が参加しました。
3年間の思いを胸に、全員が全力で戦い抜きました!全道大会の切符を獲得した選手は、6月に帯広市で開催される全道大会に出場するため、上位を目指して練習に励みます!
応援していただいた皆様、ありがとうございました!
【校内研修】生徒の安全を守るために:教職員救命講習を実施しました
先日、職員校内研修にて北見地区消防組合の職員の方を招き、救命講習を行いました。
日々の授業や学校行事、部活動に向け、緊急時に「1秒でも早く、迷わず動く」ことを目的に、基本的な心肺蘇生法やAEDの手順、119番通報の訓練を行いました。
生徒の大切な命を守ることはもちろん、現場に居合わせた教職員がパニックにならず、チームとして最善の行動がとれる体制を確認し合いました。
これからも、すべての生徒が安心して挑戦できる学校であり続けるよう、教職員一丸となって安全な環境を作ってまいります。
建設科3年土木コース実習:東相内小学校の運動会用コートづくり
5月14日(木)、本校建設科3年土木コースの生徒8名と教員3名が東相内小学校をへ訪問し、小学校の運動会で使用されるコートづくりの設営をしました。
生徒たちは、日頃の学習で培った測量の技術を駆使し、100メートルおよび400メートルのコースづくりを行いました 。
5月12日(火)に東相内中学校でも同様の測量を行っていたため、生徒たちは作業自体には自信を持って臨んでいました 。しかし、今回は東相内小学校の5年生・6年生と一緒に作業を行うという大きな使命がありました 。
単に作業を完遂させるだけでなく、「小学生に丁寧で分かりやすく教えること」に重点を置いて活動しました 。
小学生は初めて見る測量器械に興味津々の様子で、高校生の説明を真剣に聞きながら、楽しく一生懸命に作業に取り組んでくれました 。 3年生もしっかりとコミュニケーションを取り、上級生としての役割を果たしていました 。
普段の校内実習とは異なる環境、そして「教える」という立場での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な経験となりました 。 生徒からは、「教えながら作業を行う難しさや、自分の意図が伝わった時の喜びは、凄く勉強になりました」 と感想の声もでていました。
今後は、「現場体験実習」を予定しています 。今回の地域貢献と交流で得た自信を胸に、次のステップでも活躍してくれることを期待しています 。
【建設科】3年土木コース実習:東相内中学校の運動会用コートづくり
5月12日(火)、建設科3年土木コースの生徒8名と教員4名が、東相内中学校へ伺い測量技術を駆使して、中学校の運動会用のコートづくりをしました。
本校のグラウンドで何度も練習を重ねてきましたが、実際に中学校の広大なグラウンドを目の当たりにすると、生徒たちにも緊張の表情が見られました 。
作業は、100メートルおよび400メートルのコース作り、さらには観客席と駐車場のスペースを4時間かけて実施しました 。いざ作業が始まると、事前の打ち合わせ以上のスムーズな連携を見せ、さすがは3年生という頼もしい動きでした 。
作業の途中には中学生が見学に訪れ、生徒たちが優しく丁寧に作業内容や道具の使い方を教える場面もあり、有意義な交流の時間となりましたた。
普段の校内実習とは異なる環境での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な体験となりました。 生徒からは「違った環境での実習はとても勉強になりました」という感想が聞かれました 。
次は東相内中学校での運動会用のコートづくりも予定されています。今回の経験を活かして、次回の実習も頑張ってほしいと思います 。
建設科 建築コース2年生 実習レポート
5月13日(水)本日は工事測量の2回目の実習を行いました。
前回の続きとして、測量機器を使用した角測量で、幅3メートル×奥行5メートルの長方形を設置する実習を予定していました。
しかし、あいにくの天候により外での実習ができなかったため、本日は実習室内での測量練習に変更して取り組みました。
【写真①:授業の導入・説明の様子】
測量機器の据え付け練習と、角測量の際に必要な操作方法を中心に、丁寧に確認しながら実習を行いました。
【写真②:実習室全体の練習の様子】
【写真③:据え付け練習の手元の様子】
測量機器の据え付けから始め、グループごとに交代しながら丁寧に練習を重ねました。
【写真④:先生の指導の様子】
角測量の操作方法も一人ひとりが実際に手を動かしながら確認しました。
【写真⑤:角測量の操作練習の様子】
次回の実習は2週間後となります。
その際にすぐに外での実習が実施できるよう、今回の室内練習でしっかりと操作方法を身につけました。
天候に左右されることなく、着実に技術を積み重ねている2年生の姿がとても頼もしく感じられました。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース 3年生 実習レポート
5月12日(火)本日の実習は、北見大谷幼稚園「ほいくの森」の外周柵の一部交換作業を行いました。
【写真① 作業全体の様子】
この作業は、昨年度(令和7年度)の卒業生が課題研究のボランティア班として、デザインから製作まで丁寧に取り組んできたものです。しかし、昨年度は天候などの影響により設置作業を完了することができませんでした。
今年度の3年生がその作業を引き継ぎ、本日いよいよ設置作業を行いました。
【写真② 既存の柵の撤去作業の様子】
もともとあった柵は、長年にわたって手入れはされていたものの、老朽化が進んでいました。まずは既存の柵の撤去作業からスタートし、丁寧に取り外しを行いました。
【写真③ 新しい柵の設置作業の様子】
撤去後は、昨年度の卒業生が製作した新しい柵をいよいよ設置していきました。実際に製作した柵の設置間隔を考えながら、一枚一枚丁寧に設置を進めていきました。
本日の北見の最高気温は28℃と高く、生徒たちは水分補給をしながら作業に臨みました。暑い中でも互いに声をかけ合い、楽しそうに協力しながら作業を進める姿がとても印象的でした。
図面や設計をもとに、現場で判断しながら作業を進める経験は、生徒たちにとってとても貴重な実践の場となりました。
【写真④ 設置完了後の様子】
先輩たちの思いを受け継ぎ、地域の幼稚園のために力を合わせた今回の実習。完成した柵が子どもたちの安全を守る場所で活躍してくれることを願っています。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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【建設科】3年土木コース「施工管理」〜全員合格を目指して〜
4月28日(火)、建設科3年土木コースで「施工管理」の授業が行われました! 現在、10月に控える「2級土木施工管理技術検定」の全員合格を目指して、過去問に全力で頑張っています。
土木コースの学習スタイルは「座学で基礎固め」+「過去問の徹底演習」。 生徒からは「着実に力がついている実感がある!」と頼もしい声も聞こえています。
資格は将来の現場で大きな武器になります。 夢の実現に向けて、一歩ずつ進む生徒たちの応援をよろしくお願いします!
3年建設科 建築コース 模型実習②
4月28日(火)3年建設科の実習は、実習地管理実習として実習林に向かう予定でしたが、気温が低く天候も曇りだったため、本日の実習地管理実習は延期となりました。実習地管理実習は6月に行う予定です。実習林を楽しみにしていた生徒もいて、残念がっている様子も見られました。
【写真①:授業全体の様子】
実習林に行けなかった分、本日は模型実習を行いました。今回が2年生の学期末から取り組んできた模型実習の最後となります。
スチレンボードとヒノキ棒を使用した模型製作で、本日は床組み部分まで仕上げました。
【写真②:材料を加工している手元の様子】
一足先に作業が進んでいる生徒は、簡易的な外壁部分の立ち上げまで進めました。簡易的ではありますが、今後行われる建て方実習の予習にもなり、とても良い経験となりました。
【写真③:外壁の柱が立ち上がった模型の様子】
【写真④:床組み・土台部分の模型の様子】
実習の最後の1時間は、2級 建築施工管理技術検定に向けた勉強に取り組み、本日の実習を終えました。
次回の実習はGW明けとなります。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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【写真⑤:施工管理の勉強をしている様子】
2年電子機械科実習
本日は気温が低い中、2年生電子機械科の実習が行われました。2年生の実習からは4時間となりますが、長い時間の中でも集中して作業が行われていました。1年生の頃よりも取り組める幅が広がり、班員とコミュニケーションを取りながら積極的な様子が見られました。5月には連休や高体連をはさみますが、健康管理に十分注意をして実習を行っていきましょう!「今日も一日、ご安全に!」
建設科 2年生建築コース 2回目
建設科建築コース2年生の製図、第2回目の授業を行いました。
【写真①:授業全体の様子】
今回から、木造2階建専用住宅の1階平面図の作図に入りました。
はじめに、枠線と表題欄を丁寧に書くところからスタートしました。建築製図の基本となる大切な工程です。一本一本の線を丁寧に、正確に引くことを意識しながら取り組んでいました。
【写真②:T定規を使って枠線を丁寧に引いている手元の様子】
続いて、製図の基本となる等分線を作図し、図面の下書き線を引いていきました。等分線は図面全体の正確さを支える重要な線です。T定規や三角定規を使いながら、慎重に手を動かす姿が印象的でした。
【写真③:平面図の参考資料を見ながら等分線・下書き線を引いている様子】
【写真④:三角定規と製図ペンを使って細かい線を丁寧に引いている手元の様子】
作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。
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建設科 工業情報数理 パソコン実技授業
4月27日(月)、工業情報数理の実技授業2回目を行いました。
【写真①:授業全体の様子】
今回から、日本情報処理検定協会主催の「日本語ワープロ検定」の取得に向けて、Wordの練習を始めました。
文字の入力や書式の設定など、基本的な操作を一つひとつ確認しながら進めていきました。
【写真②:Word操作に集中して取り組む生徒の様子】
パソコンの操作に慣れている生徒もいれば、はじめて本格的に触れる生徒もいて、それぞれのペースで丁寧に取り組んでいました。
日本語ワープロ検定は、文書作成の基礎から応用まで幅広いスキルが求められる資格です。授業を重ねながら、一人ひとりが合格に向けてしっかりと力をつけていってほしいと思います。
次回の授業の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。
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建設科 建築コース2年生 実習スタート
令和8年度、建設科建築コース2年生の測量実習が始まりました。
2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての測量実習に臨みました。
【写真①:シラバス説明の様子】【写真②:シラバス確認の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。実習の流れや各単元の内容など、一年間の見通しをしっかりと確認しました。
今回の実習項目は「工事測量」です。仮設工事に必要な技術として、測量機器の据え付け実習を行いました。実際に機器を手にしながら、正しいセッティングの方法を一つひとつ丁寧に学んでいきました。
【写真③:IMG_4486.jpg 屋外での実習説明の様子】
前回測量実習を行ったのは、1年生の4月・5月のこと。約1年ぶりの実習とあって、「去年はどうやってたっけ?」と記憶をたどりながらも、一生懸命に据え付けの練習に取り組んでいました。
当日は16℃と比較的穏やかな気温でしたが、風が強く雲も出ていて少し肌寒い一日。それでも生徒たちは寒さに負けず、最後まで元気に実習をやり遂げていました。
【写真④:杭の打ち込みの様子】【写真⑤:測量機器の据え付けの様子】【写真⑥:トランシットを使った測量の様子】
初めての実習とあって、少し緊張した様子の生徒もいましたが、みんな真剣に取り組んでいました。これからどんどん成長していく姿が楽しみです。
【写真⑦:実習後の記録記入の様子】
今年度の2年建築コースの実習の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。
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建設科 建築コース2年生 製図スタート
令和8年度、建設科建築コース2年生の製図の授業が始まりました。
2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての製図の授業に臨みました。
【写真①:シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。製図の授業全体の流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。
コースに分かれたことで、より専門性の高い内容に踏み込んでいきます。今年度取り組む手書き製図は、鉛筆や製図用具を使って図面を丁寧に描いていく作業です。寸法の正確さや線の太さ・種類を使い分けるなど、建築の基礎となる製図技術をしっかりと身につけていきます。
シラバス説明の後は、T定規を初めて使い、線の練習を行いました。T定規は水平線を正確に引くための道具で、製図には欠かせないアイテムです。実際に用紙に向かい、太さや種類の異なる線を繰り返し引きながら、道具の使い方や手の動かし方を少しずつ覚えていきました。
【写真②:T定規・三角定規を使って線を引いている手元アップ】
【写真③:生徒全体が集中して線の練習に取り組んでいる様子】
コースに分かれての初めての授業とあって、生徒たちも少し緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでいました。これからの成長がとても楽しみです。
作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。
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4月18日(土) PTA・体育文化後援会 総会を行いました
4月18日(土)PTA・体育文化後援会 総会を行いました。
土曜日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。
【写真①:PTA総会・開会の様子】
授業参観では、各教室での授業の様子をご覧いただきました。保護者の皆様に見守られながら、生徒たちはいつも通り真剣に授業に取り組んでいました。普段の学校生活の様子を直接ご確認いただける良い機会となりました。
3時間目は授業と並行してPTA総会を行いました。令和8年度の活動方針や予算についてご審議いただき、滞りなく議事を終えることができました。
【写真②:校長挨拶・議事の様子】
ご参加いただいた保護者の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。
今年度も生徒たちの充実した学校生活のため、学校とPTAが連携しながら取り組んでまいります。引き続き、北海道北見工業高等学校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
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【1年建設科】工業技術基礎 オリエンテーション実施
4月17日、1年建設科にとって初めての「工業技術基礎」の授業がありました!
今日はこれからの実習に向けた準備の日。新しい実習服に身を包み、ベルトもしっかり締めて、すっかり工業生らしい佇まいになりました。製図室では、これから相棒となる電卓や野帳に名前を書き込み、一歩ずつ専門的な学びへの準備を進めています。
校内の実習棟見学では、広々とした実習場や大きな機械を前に、少し圧倒されつつも興味津々な様子。
慣れないことの多い一日でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。来週からはいよいよ本格的な実習がスタートします。新しい環境で、たくさんの技術を吸収していきましょう!
3年土木コース 実習
4月14日(火)、今年度最初となる3年土木コースの実習を行いました。今回のテーマは「逆トラバース測量」です。
この内容は2年生の頃にも一度取り組んでいますが、3年生では5月に東相内小学校および東相内中学校の運動会に向けて、グラウンドの測量と作成を行う予定となっています。そのため今回は、作業の流れや測量機器の使い方を思い出すことを目的に実施しました。
実習の開始直後は、「どうやるんだったかな?」と手順に戸惑う様子も見られました。しかし、先生からのアドバイスを受けながら作業を進めるうちに、徐々に感覚を取り戻し、30分ほど経つ頃にはスムーズに作業を行えるようになっていました。
これから控えているグラウンド作りに向けて、良いスタートが切れた実習となりました。本番でも今回の経験を活かし、協力しながら取り組んでくれることを期待しています。