北工News

建設科 建築コース2年生 実習スタート

 令和8年度、建設科建築コース2年生の測量実習が始まりました。

 2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての測量実習に臨みました。

 

【写真①:シラバス説明の様子】【写真②:シラバス確認の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。実習の流れや各単元の内容など、一年間の見通しをしっかりと確認しました。

 

 今回の実習項目は「工事測量」です。仮設工事に必要な技術として、測量機器の据え付け実習を行いました。実際に機器を手にしながら、正しいセッティングの方法を一つひとつ丁寧に学んでいきました。

【写真③:IMG_4486.jpg 屋外での実習説明の様子】

 前回測量実習を行ったのは、1年生の4月・5月のこと。約1年ぶりの実習とあって、「去年はどうやってたっけ?」と記憶をたどりながらも、一生懸命に据え付けの練習に取り組んでいました。 
 当日は16℃と比較的穏やかな気温でしたが、風が強く雲も出ていて少し肌寒い一日。それでも生徒たちは寒さに負けず、最後まで元気に実習をやり遂げていました。

  

【写真④:杭の打ち込みの様子】【写真⑤:測量機器の据え付けの様子】【写真⑥:トランシットを使った測量の様子】

 初めての実習とあって、少し緊張した様子の生徒もいましたが、みんな真剣に取り組んでいました。これからどんどん成長していく姿が楽しみです。

【写真⑦:実習後の記録記入の様子】

 今年度の2年建築コースの実習の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。

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建設科 建築コース2年生 製図スタート

 令和8年度、建設科建築コース2年生の製図の授業が始まりました。

 2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての製図の授業に臨みました。

【写真①:シラバス説明の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。製図の授業全体の流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。

 コースに分かれたことで、より専門性の高い内容に踏み込んでいきます。今年度取り組む手書き製図は、鉛筆や製図用具を使って図面を丁寧に描いていく作業です。寸法の正確さや線の太さ・種類を使い分けるなど、建築の基礎となる製図技術をしっかりと身につけていきます。

 シラバス説明の後は、T定規を初めて使い、線の練習を行いました。T定規は水平線を正確に引くための道具で、製図には欠かせないアイテムです。実際に用紙に向かい、太さや種類の異なる線を繰り返し引きながら、道具の使い方や手の動かし方を少しずつ覚えていきました。

【写真②:T定規・三角定規を使って線を引いている手元アップ】
【写真③:生徒全体が集中して線の練習に取り組んでいる様子】

 コースに分かれての初めての授業とあって、生徒たちも少し緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでいました。これからの成長がとても楽しみです。

 作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。

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4月18日(土) PTA・体育文化後援会 総会を行いました

 

 4月18日(土)PTA・体育文化後援会 総会を行いました。

 土曜日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。

 【写真①:PTA総会・開会の様子】

 授業参観では、各教室での授業の様子をご覧いただきました。保護者の皆様に見守られながら、生徒たちはいつも通り真剣に授業に取り組んでいました。普段の学校生活の様子を直接ご確認いただける良い機会となりました。

 

 3時間目は授業と並行してPTA総会を行いました。令和8年度の活動方針や予算についてご審議いただき、滞りなく議事を終えることができました。

 

 【写真②:校長挨拶・議事の様子】

 ご参加いただいた保護者の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

 今年度も生徒たちの充実した学校生活のため、学校とPTAが連携しながら取り組んでまいります。引き続き、北海道北見工業高等学校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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【1年建設科】工業技術基礎 オリエンテーション実施

4月17日、1年建設科にとって初めての「工業技術基礎」の授業がありました!

今日はこれからの実習に向けた準備の日。新しい実習服に身を包み、ベルトもしっかり締めて、すっかり工業生らしい佇まいになりました。製図室では、これから相棒となる電卓や野帳に名前を書き込み、一歩ずつ専門的な学びへの準備を進めています。

校内の実習棟見学では、広々とした実習場や大きな機械を前に、少し圧倒されつつも興味津々な様子。

慣れないことの多い一日でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。来週からはいよいよ本格的な実習がスタートします。新しい環境で、たくさんの技術を吸収していきましょう!

 

 

 

3年土木コース 実習

4月14日(火)、今年度最初となる3年土木コースの実習を行いました。今回のテーマは「逆トラバース測量」です。

この内容は2年生の頃にも一度取り組んでいますが、3年生では5月に東相内小学校および東相内中学校の運動会に向けて、グラウンドの測量と作成を行う予定となっています。そのため今回は、作業の流れや測量機器の使い方を思い出すことを目的に実施しました。

実習の開始直後は、「どうやるんだったかな?」と手順に戸惑う様子も見られました。しかし、先生からのアドバイスを受けながら作業を進めるうちに、徐々に感覚を取り戻し、30分ほど経つ頃にはスムーズに作業を行えるようになっていました。

これから控えているグラウンド作りに向けて、良いスタートが切れた実習となりました。本番でも今回の経験を活かし、協力しながら取り組んでくれることを期待しています。