カテゴリ:建設科

ICT体験講習会

ICT体験講習会

2月6日(金)に本校建設科1年生を対象にICT体験講習会を実施しました。

建設産業でも活用されているICT技術の体験を通して、建設産業への理解や魅力を深め、職業意識の醸成を図ることを目的として行われました。

最初に、主催をしていただきました北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様が開会の挨拶と共に建設産業の役割と魅力について教えていただきました。

株式会社丸田組様からは、現場でのドローン活用方や3DCADの実用例などを教えていただきました。

日々建設業は最新の技術を使い、私たちが住む町の安全とライフラインを造ってくれていることを感じました。

 

3・4時間目はドローン、人工衛星を利用したGPS、ドローンのシュミレーターゲームなどを実際に使わせてもらい、生徒は班ごとに分かれ各々最新技術を体験していました。

ドローンは期待も大きく最初は操縦を苦戦していましたが、講師の方にアドバイスを聞いていくうちに上手にドローンを飛ばせることができ、楽しそうに操縦をしていました。

 

GPSを使った体験では、屋外で行われ雪の中に隠された宝物を探しだす体験を行いました。

最新の技術を使い宝物を見つけたときは生徒も驚いた表情でした。

 

 

ドローンのシュミレーターではTVゲームになっており、実際にドローンの操縦を練習することができました。体験を行い、ゲームという1番身近な物でもあるため、生徒全員が盛り上がって行っていました。

 

最後は、貴重な経験をさせていただいた主催者や講師の方々に生徒全員で感謝の言葉を伝えしました。

 

この経験を活かして、建設業にもっと興味を持ってほしいです。

主催をしていただきました、北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様

講師で、来てくださいました株式会社丸田組様、株式会社北杜設計、株式会社巴設計様、

益村測量設計株式会社様、北海設計株式会社様、株式会社ホクリンコンサルタント様 

ありがとうございました。

建設進路報告会

1月27日(火)本校建設科全学年を対象に進路報告会を実施しました。

道内企業・道外企業・管内企業・公務員の就職内定者と進学合格者を代表した6名が1・2年生に向けて、自分自身の進路活動の報告とアドバイスをしてくれました。

 

道内企業・道外企業・管内企業を受けた人は、応募前企業見学に行き、会社の概要、入社してから取得できる資格を聞くことを大事にし、そこに向けて、高校在学中に取得できる資格取得や評定、履歴書の書き方、面接の練習などを意識して行ったことを教えてくれました。

 

公務員を受けた人は、説明会に参加し、会社の概要、試験範囲の話を聞き、公務員模試、講習会の参加、勉強の試験範囲、エントリーシート、面接などの内容を教えてくれました。

 

進学を受けた人は、オープンキャンパスの内容やそこで、自分の興味のある大学の見つけ方を教えてくれ、進学か就職を選択するときの考え方、面接対策などを教えてくれました。

 

どの進路を選択しても、全員共通していたことは、先を見据えた早めの行動をすることが、行きたい進路に近づけることを教えてくれました。

 

1・2年生は3年生の話を真剣に聞き、メモを取り、質問などしていました。

1・2年生から話を聞くと「進学しか考えていなかったが、話を聞いて就職も考えてみたい」「字の練習をたくさんして履歴書を綺麗に書けるようになりたい」「評定を上げていきたい」などの声がありました。

1・2年生にとって有意義な時間だったことが分かりました。

 

この進路報告会を活かしてこれから始まる進路活動に活かしてほしいです。

発表してくれた6名の皆さんありがとうございました。

 

 

建設科 建設進路講話

1月28日(水)本校建設科2年生を対象に建設進路講話を実施しました。

来年度から始まる、進路活動に向けて幅広い視野を持ってもらうため、オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様をお招きし、土木・建築の民間企業・公務員の仕事内容を教えていただきました。

民間企業では家や道路、橋などの工事を現場で作る仕事、公務員では、公共工事を計画したり、管理監督などを行う仕事、また両方共に福利厚生、年休取得などが充実していることを教えていただきました。

今回の経験を活かし、これから始まる進路活動に向けて活かしてほしいです。

建設科 課題研究発表会

1月20日(火)、3年建設科が課題研究発表会を1・2年生に向けて行いました。

まちづくり班は北見市の現状を知り、より良い町になるには「どうしたらいいか」を考え、実際に町を視察しデータを集め、現状の原因と改善策を自分たちでまとめました。

次に造形とデザインの探究と創作班が発表を行い、形・文字の配置や文字の色の使い分けを理解し、組み合わせることによって見え方が違うことを自分たちで研究しました。

次に地域ボランティア班は地域のゴミ拾いや、幼稚園の老朽化した柵を新しく作成したり、学校の最寄りである東相内駅の現状の原因と改善策を考えたりなど地域のことを考えた貢献活動を行いました。

次に土木技術の探究班は学校に3つある水準点の1つが壊れてしまい修復作業を行いました。さらに、土台を作り、何度も繰り返し測量を行い標高を決めて新しい水準点を学校に作りました。

最後に水準点看板は、学校に3つある標高が記された古い水準点看板と土木技術の探究班が新設した水準点の看板を新しく手作業で細かく作成してくれました。

1・2年生は3年生の発表を真剣に聞いていました。今後に向けて活かしてほしいと思います。

3年建設科の皆さんお疲れさまでした。

コンクリート平板 完成

1年建設科 工業技術基礎で、4週にわたって行われたコンクリート平板が完成しました。

材料を作る所から始め、色々な工程を行いました。

大変な部分もありましたが、諦めず、4週と長い実習を楽しく行うことができました。

実習が終了した後は綺麗に清掃も行い、清掃の大切さを学びました。

 

 

 

ものづくりコンテスト全国大会

ものづくりコンテスト全国大会

11月8日(土)、9日(日)に高知市で開催されました、第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門に北海道代表として3年建設科、中村拓夢 橋本弦音 目黒莉温が参加してきました。

当日は雨が降り、測量は中止になり計算だけの実施になりました。

初出場でしたが、今まで練習してきたことを存分に発揮し北海道代表として一生懸命戦っていました。

試合が終わった後は、他県の選手と建設業について話し合う機会がありました。

普段関わらない、高校生達とのコミュニケーションから色々なことを吸収したと思います。

結果は、10チーム中、上位3チームに入ることはできなかったですが、彼らの中でとても良い経験と思い出ができたと思います。この経験を活かして今後の学校生活も頑張ってほしいです。

  

 

  

 

 

 

 

高校生ものづくりコンテスト 測量部門 表敬訪問

 建設科の3名が、「高校生ものづくりコンテスト 北海道大会(測量部門)」で最優秀賞(全道優勝)を受賞し、11月8日(土)・9日(日)に高知県で開催される全国大会に出場します。

 

大会を前に、3名は北見市役所を訪れ、全国大会への抱負を報告しました。

 生徒たちは「全国では精度の高さで勝負したい」「チームで声を掛け合いながら挑みたい」と意気込みを語り、市長から温かい激励の言葉をいただきました。

  この活躍は北海道新聞にも掲載され、地域の皆さまから多くの応援の声をいただいています。

 全国大会は今回で3回目の出場となります。
 全道優勝の勢いそのままに、全国の舞台でも北見工業高校らしいチームワークを発揮してくれることを期待しています。

  

建設基礎講話

10月24日(金)にオホーツク二建会様主催で1年建設科対象の建設基礎講話を行っていただきました。

土木について、北進工業株式会社 鈴木   智貴様

建築について、土屋工業株式会社 土屋 宗章様 

より、土木と建築の違いや社会で働くということ、建設業の概要について説明していただきました。

その後は、マシュマロチャレンジなどグループワークを行い、たくさんのことを学びました。

1年生は来年のコース選択に向けてこの機会を活かし、コースを選んでほしいです。

 

 

 

 

コンクリート平板

8月22日から1年建設科の工業技術基礎で、4週にわたってコンクリート平板づくりを行っています。

1週目はデザインを決めたり、スタロイフォームを切っています。

最初の段階を大事にし、一生懸命取り組んでいます。

今後の工程も楽しんで頑張ってほしいです。

     

  

北工祭 建設科

7月11日12日の2日間で北見工業高校学校祭が行われました。

建設科として、7月12日に生徒たちが作った木工製品の販売を行いました。

生徒たちが接客などを行い、多くのお客様に製品を購入していただきました。

  

  

生徒たちも一生懸命作った製品が売れていきすごく喜んでいました。

このような貴重な経験を大事にして、学校生活を頑張ってほしいです。