カテゴリ:建設科
建設科3年土木コース実習:東相内小学校の運動会用コートづくり
5月14日(木)、本校建設科3年土木コースの生徒8名と教員3名が東相内小学校をへ訪問し、小学校の運動会で使用されるコートづくりの設営をしました。
生徒たちは、日頃の学習で培った測量の技術を駆使し、100メートルおよび400メートルのコースづくりを行いました 。
5月12日(火)に東相内中学校でも同様の測量を行っていたため、生徒たちは作業自体には自信を持って臨んでいました 。しかし、今回は東相内小学校の5年生・6年生と一緒に作業を行うという大きな使命がありました 。
単に作業を完遂させるだけでなく、「小学生に丁寧で分かりやすく教えること」に重点を置いて活動しました 。
小学生は初めて見る測量器械に興味津々の様子で、高校生の説明を真剣に聞きながら、楽しく一生懸命に作業に取り組んでくれました 。 3年生もしっかりとコミュニケーションを取り、上級生としての役割を果たしていました 。
普段の校内実習とは異なる環境、そして「教える」という立場での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な経験となりました 。 生徒からは、「教えながら作業を行う難しさや、自分の意図が伝わった時の喜びは、凄く勉強になりました」 と感想の声もでていました。
今後は、「現場体験実習」を予定しています 。今回の地域貢献と交流で得た自信を胸に、次のステップでも活躍してくれることを期待しています 。
【建設科】3年土木コース実習:東相内中学校の運動会用コートづくり
5月12日(火)、建設科3年土木コースの生徒8名と教員4名が、東相内中学校へ伺い測量技術を駆使して、中学校の運動会用のコートづくりをしました。
本校のグラウンドで何度も練習を重ねてきましたが、実際に中学校の広大なグラウンドを目の当たりにすると、生徒たちにも緊張の表情が見られました 。
作業は、100メートルおよび400メートルのコース作り、さらには観客席と駐車場のスペースを4時間かけて実施しました 。いざ作業が始まると、事前の打ち合わせ以上のスムーズな連携を見せ、さすがは3年生という頼もしい動きでした 。
作業の途中には中学生が見学に訪れ、生徒たちが優しく丁寧に作業内容や道具の使い方を教える場面もあり、有意義な交流の時間となりましたた。
普段の校内実習とは異なる環境での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な体験となりました。 生徒からは「違った環境での実習はとても勉強になりました」という感想が聞かれました 。
次は東相内中学校での運動会用のコートづくりも予定されています。今回の経験を活かして、次回の実習も頑張ってほしいと思います 。
建設科 建築コース2年生 実習レポート
5月13日(水)本日は工事測量の2回目の実習を行いました。
前回の続きとして、測量機器を使用した角測量で、幅3メートル×奥行5メートルの長方形を設置する実習を予定していました。
しかし、あいにくの天候により外での実習ができなかったため、本日は実習室内での測量練習に変更して取り組みました。
【写真①:授業の導入・説明の様子】
測量機器の据え付け練習と、角測量の際に必要な操作方法を中心に、丁寧に確認しながら実習を行いました。
【写真②:実習室全体の練習の様子】
【写真③:据え付け練習の手元の様子】
測量機器の据え付けから始め、グループごとに交代しながら丁寧に練習を重ねました。
【写真④:先生の指導の様子】
角測量の操作方法も一人ひとりが実際に手を動かしながら確認しました。
【写真⑤:角測量の操作練習の様子】
次回の実習は2週間後となります。
その際にすぐに外での実習が実施できるよう、今回の室内練習でしっかりと操作方法を身につけました。
天候に左右されることなく、着実に技術を積み重ねている2年生の姿がとても頼もしく感じられました。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース 3年生 実習レポート
5月12日(火)本日の実習は、北見大谷幼稚園「ほいくの森」の外周柵の一部交換作業を行いました。
【写真① 作業全体の様子】
この作業は、昨年度(令和7年度)の卒業生が課題研究のボランティア班として、デザインから製作まで丁寧に取り組んできたものです。しかし、昨年度は天候などの影響により設置作業を完了することができませんでした。
今年度の3年生がその作業を引き継ぎ、本日いよいよ設置作業を行いました。
【写真② 既存の柵の撤去作業の様子】
もともとあった柵は、長年にわたって手入れはされていたものの、老朽化が進んでいました。まずは既存の柵の撤去作業からスタートし、丁寧に取り外しを行いました。
【写真③ 新しい柵の設置作業の様子】
撤去後は、昨年度の卒業生が製作した新しい柵をいよいよ設置していきました。実際に製作した柵の設置間隔を考えながら、一枚一枚丁寧に設置を進めていきました。
本日の北見の最高気温は28℃と高く、生徒たちは水分補給をしながら作業に臨みました。暑い中でも互いに声をかけ合い、楽しそうに協力しながら作業を進める姿がとても印象的でした。
図面や設計をもとに、現場で判断しながら作業を進める経験は、生徒たちにとってとても貴重な実践の場となりました。
【写真④ 設置完了後の様子】
先輩たちの思いを受け継ぎ、地域の幼稚園のために力を合わせた今回の実習。完成した柵が子どもたちの安全を守る場所で活躍してくれることを願っています。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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【建設科】3年土木コース「施工管理」〜全員合格を目指して〜
4月28日(火)、建設科3年土木コースで「施工管理」の授業が行われました! 現在、10月に控える「2級土木施工管理技術検定」の全員合格を目指して、過去問に全力で頑張っています。
土木コースの学習スタイルは「座学で基礎固め」+「過去問の徹底演習」。 生徒からは「着実に力がついている実感がある!」と頼もしい声も聞こえています。
資格は将来の現場で大きな武器になります。 夢の実現に向けて、一歩ずつ進む生徒たちの応援をよろしくお願いします!
3年建設科 建築コース 模型実習②
4月28日(火)3年建設科の実習は、実習地管理実習として実習林に向かう予定でしたが、気温が低く天候も曇りだったため、本日の実習地管理実習は延期となりました。実習地管理実習は6月に行う予定です。実習林を楽しみにしていた生徒もいて、残念がっている様子も見られました。
【写真①:授業全体の様子】
実習林に行けなかった分、本日は模型実習を行いました。今回が2年生の学期末から取り組んできた模型実習の最後となります。
スチレンボードとヒノキ棒を使用した模型製作で、本日は床組み部分まで仕上げました。
【写真②:材料を加工している手元の様子】
一足先に作業が進んでいる生徒は、簡易的な外壁部分の立ち上げまで進めました。簡易的ではありますが、今後行われる建て方実習の予習にもなり、とても良い経験となりました。
【写真③:外壁の柱が立ち上がった模型の様子】
【写真④:床組み・土台部分の模型の様子】
実習の最後の1時間は、2級 建築施工管理技術検定に向けた勉強に取り組み、本日の実習を終えました。
次回の実習はGW明けとなります。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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【写真⑤:施工管理の勉強をしている様子】
建設科 2年生建築コース 2回目
建設科建築コース2年生の製図、第2回目の授業を行いました。
【写真①:授業全体の様子】
今回から、木造2階建専用住宅の1階平面図の作図に入りました。
はじめに、枠線と表題欄を丁寧に書くところからスタートしました。建築製図の基本となる大切な工程です。一本一本の線を丁寧に、正確に引くことを意識しながら取り組んでいました。
【写真②:T定規を使って枠線を丁寧に引いている手元の様子】
続いて、製図の基本となる等分線を作図し、図面の下書き線を引いていきました。等分線は図面全体の正確さを支える重要な線です。T定規や三角定規を使いながら、慎重に手を動かす姿が印象的でした。
【写真③:平面図の参考資料を見ながら等分線・下書き線を引いている様子】
【写真④:三角定規と製図ペンを使って細かい線を丁寧に引いている手元の様子】
作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。
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建設科 工業情報数理 パソコン実技授業
4月27日(月)、工業情報数理の実技授業2回目を行いました。
【写真①:授業全体の様子】
今回から、日本情報処理検定協会主催の「日本語ワープロ検定」の取得に向けて、Wordの練習を始めました。
文字の入力や書式の設定など、基本的な操作を一つひとつ確認しながら進めていきました。
【写真②:Word操作に集中して取り組む生徒の様子】
パソコンの操作に慣れている生徒もいれば、はじめて本格的に触れる生徒もいて、それぞれのペースで丁寧に取り組んでいました。
日本語ワープロ検定は、文書作成の基礎から応用まで幅広いスキルが求められる資格です。授業を重ねながら、一人ひとりが合格に向けてしっかりと力をつけていってほしいと思います。
次回の授業の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。
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建設科 建築コース2年生 実習スタート
令和8年度、建設科建築コース2年生の測量実習が始まりました。
2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての測量実習に臨みました。
【写真①:シラバス説明の様子】【写真②:シラバス確認の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。実習の流れや各単元の内容など、一年間の見通しをしっかりと確認しました。
今回の実習項目は「工事測量」です。仮設工事に必要な技術として、測量機器の据え付け実習を行いました。実際に機器を手にしながら、正しいセッティングの方法を一つひとつ丁寧に学んでいきました。
【写真③:IMG_4486.jpg 屋外での実習説明の様子】
前回測量実習を行ったのは、1年生の4月・5月のこと。約1年ぶりの実習とあって、「去年はどうやってたっけ?」と記憶をたどりながらも、一生懸命に据え付けの練習に取り組んでいました。
当日は16℃と比較的穏やかな気温でしたが、風が強く雲も出ていて少し肌寒い一日。それでも生徒たちは寒さに負けず、最後まで元気に実習をやり遂げていました。
【写真④:杭の打ち込みの様子】【写真⑤:測量機器の据え付けの様子】【写真⑥:トランシットを使った測量の様子】
初めての実習とあって、少し緊張した様子の生徒もいましたが、みんな真剣に取り組んでいました。これからどんどん成長していく姿が楽しみです。
【写真⑦:実習後の記録記入の様子】
今年度の2年建築コースの実習の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。
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建設科 建築コース2年生 製図スタート
令和8年度、建設科建築コース2年生の製図の授業が始まりました。
2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての製図の授業に臨みました。
【写真①:シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。製図の授業全体の流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。
コースに分かれたことで、より専門性の高い内容に踏み込んでいきます。今年度取り組む手書き製図は、鉛筆や製図用具を使って図面を丁寧に描いていく作業です。寸法の正確さや線の太さ・種類を使い分けるなど、建築の基礎となる製図技術をしっかりと身につけていきます。
シラバス説明の後は、T定規を初めて使い、線の練習を行いました。T定規は水平線を正確に引くための道具で、製図には欠かせないアイテムです。実際に用紙に向かい、太さや種類の異なる線を繰り返し引きながら、道具の使い方や手の動かし方を少しずつ覚えていきました。
【写真②:T定規・三角定規を使って線を引いている手元アップ】
【写真③:生徒全体が集中して線の練習に取り組んでいる様子】
コースに分かれての初めての授業とあって、生徒たちも少し緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでいました。これからの成長がとても楽しみです。
作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。
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【1年建設科】工業技術基礎 オリエンテーション実施
4月17日、1年建設科にとって初めての「工業技術基礎」の授業がありました!
今日はこれからの実習に向けた準備の日。新しい実習服に身を包み、ベルトもしっかり締めて、すっかり工業生らしい佇まいになりました。製図室では、これから相棒となる電卓や野帳に名前を書き込み、一歩ずつ専門的な学びへの準備を進めています。
校内の実習棟見学では、広々とした実習場や大きな機械を前に、少し圧倒されつつも興味津々な様子。
慣れないことの多い一日でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。来週からはいよいよ本格的な実習がスタートします。新しい環境で、たくさんの技術を吸収していきましょう!
3年土木コース 実習
4月14日(火)、今年度最初となる3年土木コースの実習を行いました。今回のテーマは「逆トラバース測量」です。
この内容は2年生の頃にも一度取り組んでいますが、3年生では5月に東相内小学校および東相内中学校の運動会に向けて、グラウンドの測量と作成を行う予定となっています。そのため今回は、作業の流れや測量機器の使い方を思い出すことを目的に実施しました。
実習の開始直後は、「どうやるんだったかな?」と手順に戸惑う様子も見られました。しかし、先生からのアドバイスを受けながら作業を進めるうちに、徐々に感覚を取り戻し、30分ほど経つ頃にはスムーズに作業を行えるようになっていました。
これから控えているグラウンド作りに向けて、良いスタートが切れた実習となりました。本番でも今回の経験を活かし、協力しながら取り組んでくれることを期待しています。
建設科 課題研究スタート
令和8年度、建設科3年生の課題研究が始まりました。
【写真①: シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。課題研究は、自分でテーマを決め、専門の知識や技術を使いながら一年間じっくり取り組む授業です。3年間の学びの集大成として、建設科らしい実践的な活動になります。
今年度のテーマは「東相内駅の改修」。本校の最寄り駅でもある東相内駅を、土木コース・建築コースそれぞれの目線から見つめ直し、改修案を考えていきます。
説明を終えた後は、さっそく全員で東相内駅へ向かいました。
【写真②: 出発前の説明の様子】
【写真③: 東相内駅へ向かって歩く様子】
【写真④: 東相内駅舎の外観と生徒の様子】
【写真⑤: ホーム側から見た駅舎外観と生徒の様子】
実際に駅に来てみると、駅舎の古さや設備の状況など、いろいろな気づきがあったようです。外観・ホーム・周辺環境と、それぞれの視点で観察しながら、「ここを直したらいいな」というポイントを探していました。
【写真⑥: 駅舎内部を観察する生徒たちの様子】
駅舎の中にも入らせてもらい、内部の様子もしっかりと確認しました。実際に足を運んだからこそ感じられることが、これからの研究のヒントになってくれることと思います。
学校に戻った後は、グループに分かれて気づいた改善点をワークシートにまとめました。
【写真⑦⑧: グループでワークシートに改善点を記録している様子】
それぞれのグループで活発な意見が飛び交い、とても良いスタートが切れました。これからどんな改修案が生まれるか、とても楽しみです。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース3年生 実習スタート
建設科建築コース3年生 実習スタート
令和8年度、建設科建築コース3年生の実習が始まりました。
【写真①: シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。 実習の全体的な流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。
「つねによく考え、自ら学ぶ」姿勢を大切に、一つひとつの実習に真剣に取り組んでほしいと思います。
【写真②: 実習室全体の様子】
【写真③: 基礎部分の作業・手元アップ】
続いて、2年生から取り組んできた軸組み模型製作の続きに入りました。本日は基礎部分と土台周りの作業を行いました。
軸組み模型とは、木造建築の骨格となる柱・梁・筋交いなどの構造を実際に手を動かして再現するものです。建設科建築コースならではの、実践的な学びのひとつです。
【写真④: 生徒が集中して作業している様子】
【写真⑤: 模型を仕上げている手元アップ】
2年生からの積み上げがある分、生徒一人ひとりの作業にも落ち着きが感じられました。黙々と手を動かす姿に、確かな成長を感じます。
【写真⑥: 完成に近づいた土台部分の模型アップ】
完成に向けて、今年度もしっかりと技術を磨いていきます。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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ICT体験講習会
ICT体験講習会
2月6日(金)に本校建設科1年生を対象にICT体験講習会を実施しました。
建設産業でも活用されているICT技術の体験を通して、建設産業への理解や魅力を深め、職業意識の醸成を図ることを目的として行われました。
最初に、主催をしていただきました北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様が開会の挨拶と共に建設産業の役割と魅力について教えていただきました。
株式会社丸田組様からは、現場でのドローン活用方や3DCADの実用例などを教えていただきました。
日々建設業は最新の技術を使い、私たちが住む町の安全とライフラインを造ってくれていることを感じました。
3・4時間目はドローン、人工衛星を利用したGPS、ドローンのシュミレーターゲームなどを実際に使わせてもらい、生徒は班ごとに分かれ各々最新技術を体験していました。
ドローンは期待も大きく最初は操縦を苦戦していましたが、講師の方にアドバイスを聞いていくうちに上手にドローンを飛ばせることができ、楽しそうに操縦をしていました。
GPSを使った体験では、屋外で行われ雪の中に隠された宝物を探しだす体験を行いました。
最新の技術を使い宝物を見つけたときは生徒も驚いた表情でした。
ドローンのシュミレーターではTVゲームになっており、実際にドローンの操縦を練習することができました。体験を行い、ゲームという1番身近な物でもあるため、生徒全員が盛り上がって行っていました。
最後は、貴重な経験をさせていただいた主催者や講師の方々に生徒全員で感謝の言葉を伝えしました。
この経験を活かして、建設業にもっと興味を持ってほしいです。
主催をしていただきました、北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様
講師で、来てくださいました株式会社丸田組様、株式会社北杜設計、株式会社巴設計様、
益村測量設計株式会社様、北海設計株式会社様、株式会社ホクリンコンサルタント様
ありがとうございました。
建設進路報告会
1月27日(火)本校建設科全学年を対象に進路報告会を実施しました。
道内企業・道外企業・管内企業・公務員の就職内定者と進学合格者を代表した6名が1・2年生に向けて、自分自身の進路活動の報告とアドバイスをしてくれました。
道内企業・道外企業・管内企業を受けた人は、応募前企業見学に行き、会社の概要、入社してから取得できる資格を聞くことを大事にし、そこに向けて、高校在学中に取得できる資格取得や評定、履歴書の書き方、面接の練習などを意識して行ったことを教えてくれました。
公務員を受けた人は、説明会に参加し、会社の概要、試験範囲の話を聞き、公務員模試、講習会の参加、勉強の試験範囲、エントリーシート、面接などの内容を教えてくれました。
進学を受けた人は、オープンキャンパスの内容やそこで、自分の興味のある大学の見つけ方を教えてくれ、進学か就職を選択するときの考え方、面接対策などを教えてくれました。
どの進路を選択しても、全員共通していたことは、先を見据えた早めの行動をすることが、行きたい進路に近づけることを教えてくれました。
1・2年生は3年生の話を真剣に聞き、メモを取り、質問などしていました。
1・2年生から話を聞くと「進学しか考えていなかったが、話を聞いて就職も考えてみたい」「字の練習をたくさんして履歴書を綺麗に書けるようになりたい」「評定を上げていきたい」などの声がありました。
1・2年生にとって有意義な時間だったことが分かりました。
この進路報告会を活かしてこれから始まる進路活動に活かしてほしいです。
発表してくれた6名の皆さんありがとうございました。
建設科 建設進路講話
1月28日(水)本校建設科2年生を対象に建設進路講話を実施しました。
来年度から始まる、進路活動に向けて幅広い視野を持ってもらうため、オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様をお招きし、土木・建築の民間企業・公務員の仕事内容を教えていただきました。
民間企業では家や道路、橋などの工事を現場で作る仕事、公務員では、公共工事を計画したり、管理監督などを行う仕事、また両方共に福利厚生、年休取得などが充実していることを教えていただきました。
今回の経験を活かし、これから始まる進路活動に向けて活かしてほしいです。
建設科 課題研究発表会
1月20日(火)、3年建設科が課題研究発表会を1・2年生に向けて行いました。
まちづくり班は北見市の現状を知り、より良い町になるには「どうしたらいいか」を考え、実際に町を視察しデータを集め、現状の原因と改善策を自分たちでまとめました。
次に造形とデザインの探究と創作班が発表を行い、形・文字の配置や文字の色の使い分けを理解し、組み合わせることによって見え方が違うことを自分たちで研究しました。
次に地域ボランティア班は地域のゴミ拾いや、幼稚園の老朽化した柵を新しく作成したり、学校の最寄りである東相内駅の現状の原因と改善策を考えたりなど地域のことを考えた貢献活動を行いました。
次に土木技術の探究班は学校に3つある水準点の1つが壊れてしまい修復作業を行いました。さらに、土台を作り、何度も繰り返し測量を行い標高を決めて新しい水準点を学校に作りました。
最後に水準点看板は、学校に3つある標高が記された古い水準点看板と土木技術の探究班が新設した水準点の看板を新しく手作業で細かく作成してくれました。
1・2年生は3年生の発表を真剣に聞いていました。今後に向けて活かしてほしいと思います。
3年建設科の皆さんお疲れさまでした。
コンクリート平板 完成
1年建設科 工業技術基礎で、4週にわたって行われたコンクリート平板が完成しました。
材料を作る所から始め、色々な工程を行いました。
大変な部分もありましたが、諦めず、4週と長い実習を楽しく行うことができました。
実習が終了した後は綺麗に清掃も行い、清掃の大切さを学びました。
ものづくりコンテスト全国大会
ものづくりコンテスト全国大会
11月8日(土)、9日(日)に高知市で開催されました、第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門に北海道代表として3年建設科、中村拓夢 橋本弦音 目黒莉温が参加してきました。
当日は雨が降り、測量は中止になり計算だけの実施になりました。
初出場でしたが、今まで練習してきたことを存分に発揮し北海道代表として一生懸命戦っていました。
試合が終わった後は、他県の選手と建設業について話し合う機会がありました。
普段関わらない、高校生達とのコミュニケーションから色々なことを吸収したと思います。
結果は、10チーム中、上位3チームに入ることはできなかったですが、彼らの中でとても良い経験と思い出ができたと思います。この経験を活かして今後の学校生活も頑張ってほしいです。
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