カテゴリ:建設科

建設科3年土木コース実習:東相内小学校の運動会用コートづくり

5月14日(木)、本校建設科3年土木コースの生徒8名と教員3名が東相内小学校をへ訪問し、小学校の運動会で使用されるコートづくりの設営をしました。

生徒たちは、日頃の学習で培った測量の技術を駆使し、100メートルおよび400メートルのコースづくりを行いました 。

 

   

 

5月12日(火)に東相内中学校でも同様の測量を行っていたため、生徒たちは作業自体には自信を持って臨んでいました 。しかし、今回は東相内小学校の5年生・6年生と一緒に作業を行うという大きな使命がありました 。

 

  

 

単に作業を完遂させるだけでなく、「小学生に丁寧で分かりやすく教えること」に重点を置いて活動しました 。          

小学生は初めて見る測量器械に興味津々の様子で、高校生の説明を真剣に聞きながら、楽しく一生懸命に作業に取り組んでくれました 。                                                                                      3年生もしっかりとコミュニケーションを取り、上級生としての役割を果たしていました 。

 

普段の校内実習とは異なる環境、そして「教える」という立場での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な経験となりました 。 生徒からは、「教えながら作業を行う難しさや、自分の意図が伝わった時の喜びは、凄く勉強になりました」 と感想の声もでていました。

今後は、「現場体験実習」を予定しています 。今回の地域貢献と交流で得た自信を胸に、次のステップでも活躍してくれることを期待しています 。 

 

 

 

 

 

 

【建設科】3年土木コース実習:東相内中学校の運動会用コートづくり

5月12日(火)、建設科3年土木コースの生徒8名と教員4名が、東相内中学校へ伺い測量技術を駆使して、中学校の運動会用のコートづくりをしました。

本校のグラウンドで何度も練習を重ねてきましたが、実際に中学校の広大なグラウンドを目の当たりにすると、生徒たちにも緊張の表情が見られました 。

作業は、100メートルおよび400メートルのコース作り、さらには観客席と駐車場のスペースを4時間かけて実施しました 。いざ作業が始まると、事前の打ち合わせ以上のスムーズな連携を見せ、さすがは3年生という頼もしい動きでした 。

作業の途中には中学生が見学に訪れ、生徒たちが優しく丁寧に作業内容や道具の使い方を教える場面もあり、有意義な交流の時間となりましたた。

 

普段の校内実習とは異なる環境での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な体験となりました。 生徒からは「違った環境での実習はとても勉強になりました」という感想が聞かれました 。

次は東相内中学校での運動会用のコートづくりも予定されています。今回の経験を活かして、次回の実習も頑張ってほしいと思います 。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建設科 建築コース2年生 実習レポート

 5月13日(水)本日は工事測量の2回目の実習を行いました。
 前回の続きとして、測量機器を使用した角測量で、幅3メートル×奥行5メートルの長方形を設置する実習を予定していました。

 しかし、あいにくの天候により外での実習ができなかったため、本日は実習室内での測量練習に変更して取り組みました。

【写真①:授業の導入・説明の様子】

 測量機器の据え付け練習と、角測量の際に必要な操作方法を中心に、丁寧に確認しながら実習を行いました。

【写真②:実習室全体の練習の様子】

【写真③:据え付け練習の手元の様子】

 測量機器の据え付けから始め、グループごとに交代しながら丁寧に練習を重ねました。

【写真④:先生の指導の様子】

 角測量の操作方法も一人ひとりが実際に手を動かしながら確認しました。

【写真⑤:角測量の操作練習の様子】

 次回の実習は2週間後となります。
 その際にすぐに外での実習が実施できるよう、今回の室内練習でしっかりと操作方法を身につけました。

 天候に左右されることなく、着実に技術を積み重ねている2年生の姿がとても頼もしく感じられました。

 引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース 3年生 実習レポート

 5月12日(火)本日の実習は、北見大谷幼稚園「ほいくの森」の外周柵の一部交換作業を行いました。


 【写真① 作業全体の様子】
 この作業は、昨年度(令和7年度)の卒業生が課題研究のボランティア班として、デザインから製作まで丁寧に取り組んできたものです。しかし、昨年度は天候などの影響により設置作業を完了することができませんでした。

 今年度の3年生がその作業を引き継ぎ、本日いよいよ設置作業を行いました。


【写真② 既存の柵の撤去作業の様子】

 もともとあった柵は、長年にわたって手入れはされていたものの、老朽化が進んでいました。まずは既存の柵の撤去作業からスタートし、丁寧に取り外しを行いました。

【写真③ 新しい柵の設置作業の様子】

 撤去後は、昨年度の卒業生が製作した新しい柵をいよいよ設置していきました。実際に製作した柵の設置間隔を考えながら、一枚一枚丁寧に設置を進めていきました。

 本日の北見の最高気温は28℃と高く、生徒たちは水分補給をしながら作業に臨みました。暑い中でも互いに声をかけ合い、楽しそうに協力しながら作業を進める姿がとても印象的でした。

 図面や設計をもとに、現場で判断しながら作業を進める経験は、生徒たちにとってとても貴重な実践の場となりました。


【写真④ 設置完了後の様子】
 先輩たちの思いを受け継ぎ、地域の幼稚園のために力を合わせた今回の実習。完成した柵が子どもたちの安全を守る場所で活躍してくれることを願っています。

 引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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【建設科】3年土木コース「施工管理」〜全員合格を目指して〜

4月28日(火)、建設科3年土木コースで「施工管理」の授業が行われました! 現在、10月に控える「2級土木施工管理技術検定」の全員合格を目指して、過去問に全力で頑張っています。

土木コースの学習スタイルは「座学で基礎固め」+「過去問の徹底演習」。 生徒からは「着実に力がついている実感がある!」と頼もしい声も聞こえています。

資格は将来の現場で大きな武器になります。 夢の実現に向けて、一歩ずつ進む生徒たちの応援をよろしくお願いします! 

 

 

 

 

 

3年建設科 建築コース 模型実習②

 4月28日(火)3年建設科の実習は、実習地管理実習として実習林に向かう予定でしたが、気温が低く天候も曇りだったため、本日の実習地管理実習は延期となりました。実習地管理実習は6月に行う予定です。実習林を楽しみにしていた生徒もいて、残念がっている様子も見られました。

【写真①:授業全体の様子】

 実習林に行けなかった分、本日は模型実習を行いました。今回が2年生の学期末から取り組んできた模型実習の最後となります。

 スチレンボードとヒノキ棒を使用した模型製作で、本日は床組み部分まで仕上げました。

【写真②:材料を加工している手元の様子】

 一足先に作業が進んでいる生徒は、簡易的な外壁部分の立ち上げまで進めました。簡易的ではありますが、今後行われる建て方実習の予習にもなり、とても良い経験となりました。

【写真③:外壁の柱が立ち上がった模型の様子】

【写真④:床組み・土台部分の模型の様子】

 実習の最後の1時間は、2級 建築施工管理技術検定に向けた勉強に取り組み、本日の実習を終えました。

 次回の実習はGW明けとなります。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。

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【写真⑤:施工管理の勉強をしている様子】

建設科 2年生建築コース 2回目

 建設科建築コース2年生の製図、第2回目の授業を行いました。

【写真①:授業全体の様子】

 今回から、木造2階建専用住宅の1階平面図の作図に入りました。

 はじめに、枠線と表題欄を丁寧に書くところからスタートしました。建築製図の基本となる大切な工程です。一本一本の線を丁寧に、正確に引くことを意識しながら取り組んでいました。

【写真②:T定規を使って枠線を丁寧に引いている手元の様子】

 続いて、製図の基本となる等分線を作図し、図面の下書き線を引いていきました。等分線は図面全体の正確さを支える重要な線です。T定規や三角定規を使いながら、慎重に手を動かす姿が印象的でした。

 

【写真③:平面図の参考資料を見ながら等分線・下書き線を引いている様子】

【写真④:三角定規と製図ペンを使って細かい線を丁寧に引いている手元の様子】

 作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。

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建設科 工業情報数理 パソコン実技授業

 4月27日(月)、工業情報数理の実技授業2回目を行いました。

【写真①:授業全体の様子】

 今回から、日本情報処理検定協会主催の「日本語ワープロ検定」の取得に向けて、Wordの練習を始めました。

 文字の入力や書式の設定など、基本的な操作を一つひとつ確認しながら進めていきました。

【写真②:Word操作に集中して取り組む生徒の様子】

 パソコンの操作に慣れている生徒もいれば、はじめて本格的に触れる生徒もいて、それぞれのペースで丁寧に取り組んでいました。

 日本語ワープロ検定は、文書作成の基礎から応用まで幅広いスキルが求められる資格です。授業を重ねながら、一人ひとりが合格に向けてしっかりと力をつけていってほしいと思います。

 次回の授業の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。

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建設科 建築コース2年生 実習スタート

 令和8年度、建設科建築コース2年生の測量実習が始まりました。

 2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての測量実習に臨みました。

 

【写真①:シラバス説明の様子】【写真②:シラバス確認の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。実習の流れや各単元の内容など、一年間の見通しをしっかりと確認しました。

 

 今回の実習項目は「工事測量」です。仮設工事に必要な技術として、測量機器の据え付け実習を行いました。実際に機器を手にしながら、正しいセッティングの方法を一つひとつ丁寧に学んでいきました。

【写真③:IMG_4486.jpg 屋外での実習説明の様子】

 前回測量実習を行ったのは、1年生の4月・5月のこと。約1年ぶりの実習とあって、「去年はどうやってたっけ?」と記憶をたどりながらも、一生懸命に据え付けの練習に取り組んでいました。 
 当日は16℃と比較的穏やかな気温でしたが、風が強く雲も出ていて少し肌寒い一日。それでも生徒たちは寒さに負けず、最後まで元気に実習をやり遂げていました。

  

【写真④:杭の打ち込みの様子】【写真⑤:測量機器の据え付けの様子】【写真⑥:トランシットを使った測量の様子】

 初めての実習とあって、少し緊張した様子の生徒もいましたが、みんな真剣に取り組んでいました。これからどんどん成長していく姿が楽しみです。

【写真⑦:実習後の記録記入の様子】

 今年度の2年建築コースの実習の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。

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建設科 建築コース2年生 製図スタート

 令和8年度、建設科建築コース2年生の製図の授業が始まりました。

 2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての製図の授業に臨みました。

【写真①:シラバス説明の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。製図の授業全体の流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。

 コースに分かれたことで、より専門性の高い内容に踏み込んでいきます。今年度取り組む手書き製図は、鉛筆や製図用具を使って図面を丁寧に描いていく作業です。寸法の正確さや線の太さ・種類を使い分けるなど、建築の基礎となる製図技術をしっかりと身につけていきます。

 シラバス説明の後は、T定規を初めて使い、線の練習を行いました。T定規は水平線を正確に引くための道具で、製図には欠かせないアイテムです。実際に用紙に向かい、太さや種類の異なる線を繰り返し引きながら、道具の使い方や手の動かし方を少しずつ覚えていきました。

【写真②:T定規・三角定規を使って線を引いている手元アップ】
【写真③:生徒全体が集中して線の練習に取り組んでいる様子】

 コースに分かれての初めての授業とあって、生徒たちも少し緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでいました。これからの成長がとても楽しみです。

 作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。

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【1年建設科】工業技術基礎 オリエンテーション実施

4月17日、1年建設科にとって初めての「工業技術基礎」の授業がありました!

今日はこれからの実習に向けた準備の日。新しい実習服に身を包み、ベルトもしっかり締めて、すっかり工業生らしい佇まいになりました。製図室では、これから相棒となる電卓や野帳に名前を書き込み、一歩ずつ専門的な学びへの準備を進めています。

校内の実習棟見学では、広々とした実習場や大きな機械を前に、少し圧倒されつつも興味津々な様子。

慣れないことの多い一日でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。来週からはいよいよ本格的な実習がスタートします。新しい環境で、たくさんの技術を吸収していきましょう!

 

 

 

3年土木コース 実習

4月14日(火)、今年度最初となる3年土木コースの実習を行いました。今回のテーマは「逆トラバース測量」です。

この内容は2年生の頃にも一度取り組んでいますが、3年生では5月に東相内小学校および東相内中学校の運動会に向けて、グラウンドの測量と作成を行う予定となっています。そのため今回は、作業の流れや測量機器の使い方を思い出すことを目的に実施しました。

実習の開始直後は、「どうやるんだったかな?」と手順に戸惑う様子も見られました。しかし、先生からのアドバイスを受けながら作業を進めるうちに、徐々に感覚を取り戻し、30分ほど経つ頃にはスムーズに作業を行えるようになっていました。

これから控えているグラウンド作りに向けて、良いスタートが切れた実習となりました。本番でも今回の経験を活かし、協力しながら取り組んでくれることを期待しています。

 

 

 

 

建設科 課題研究スタート

 令和8年度、建設科3年生の課題研究が始まりました。

 

 【写真①: シラバス説明の様子】

 

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。課題研究は、自分でテーマを決め、専門の知識や技術を使いながら一年間じっくり取り組む授業です。3年間の学びの集大成として、建設科らしい実践的な活動になります。

 

 今年度のテーマは「東相内駅の改修」。本校の最寄り駅でもある東相内駅を、土木コース・建築コースそれぞれの目線から見つめ直し、改修案を考えていきます。

 

 説明を終えた後は、さっそく全員で東相内駅へ向かいました。

【写真②: 出発前の説明の様子】

【写真③: 東相内駅へ向かって歩く様子】

 

 

【写真④: 東相内駅舎の外観と生徒の様子】

【写真⑤: ホーム側から見た駅舎外観と生徒の様子】

 

 実際に駅に来てみると、駅舎の古さや設備の状況など、いろいろな気づきがあったようです。外観・ホーム・周辺環境と、それぞれの視点で観察しながら、「ここを直したらいいな」というポイントを探していました。

 

【写真⑥: 駅舎内部を観察する生徒たちの様子】

 

 駅舎の中にも入らせてもらい、内部の様子もしっかりと確認しました。実際に足を運んだからこそ感じられることが、これからの研究のヒントになってくれることと思います。

 

 学校に戻った後は、グループに分かれて気づいた改善点をワークシートにまとめました。

 

【写真⑦⑧: グループでワークシートに改善点を記録している様子】

 

 それぞれのグループで活発な意見が飛び交い、とても良いスタートが切れました。これからどんな改修案が生まれるか、とても楽しみです。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。

 

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建設科 建築コース3年生 実習スタート

 建設科建築コース3年生 実習スタート

 令和8年度、建設科建築コース3年生の実習が始まりました。

【写真①: シラバス説明の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。 実習の全体的な流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。

 「つねによく考え、自ら学ぶ」姿勢を大切に、一つひとつの実習に真剣に取り組んでほしいと思います。

【写真②: 実習室全体の様子】
【写真③: 基礎部分の作業・手元アップ】

 続いて、2年生から取り組んできた軸組み模型製作の続きに入りました。本日は基礎部分と土台周りの作業を行いました。

 軸組み模型とは、木造建築の骨格となる柱・梁・筋交いなどの構造を実際に手を動かして再現するものです。建設科建築コースならではの、実践的な学びのひとつです。

【写真④: 生徒が集中して作業している様子】
【写真⑤: 模型を仕上げている手元アップ】

 2年生からの積み上げがある分、生徒一人ひとりの作業にも落ち着きが感じられました。黙々と手を動かす姿に、確かな成長を感じます。

【写真⑥: 完成に近づいた土台部分の模型アップ】

 完成に向けて、今年度もしっかりと技術を磨いていきます。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。

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ICT体験講習会

ICT体験講習会

2月6日(金)に本校建設科1年生を対象にICT体験講習会を実施しました。

建設産業でも活用されているICT技術の体験を通して、建設産業への理解や魅力を深め、職業意識の醸成を図ることを目的として行われました。

最初に、主催をしていただきました北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様が開会の挨拶と共に建設産業の役割と魅力について教えていただきました。

株式会社丸田組様からは、現場でのドローン活用方や3DCADの実用例などを教えていただきました。

日々建設業は最新の技術を使い、私たちが住む町の安全とライフラインを造ってくれていることを感じました。

 

3・4時間目はドローン、人工衛星を利用したGPS、ドローンのシュミレーターゲームなどを実際に使わせてもらい、生徒は班ごとに分かれ各々最新技術を体験していました。

ドローンは期待も大きく最初は操縦を苦戦していましたが、講師の方にアドバイスを聞いていくうちに上手にドローンを飛ばせることができ、楽しそうに操縦をしていました。

 

GPSを使った体験では、屋外で行われ雪の中に隠された宝物を探しだす体験を行いました。

最新の技術を使い宝物を見つけたときは生徒も驚いた表情でした。

 

 

ドローンのシュミレーターではTVゲームになっており、実際にドローンの操縦を練習することができました。体験を行い、ゲームという1番身近な物でもあるため、生徒全員が盛り上がって行っていました。

 

最後は、貴重な経験をさせていただいた主催者や講師の方々に生徒全員で感謝の言葉を伝えしました。

 

この経験を活かして、建設業にもっと興味を持ってほしいです。

主催をしていただきました、北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様

講師で、来てくださいました株式会社丸田組様、株式会社北杜設計、株式会社巴設計様、

益村測量設計株式会社様、北海設計株式会社様、株式会社ホクリンコンサルタント様 

ありがとうございました。

建設進路報告会

1月27日(火)本校建設科全学年を対象に進路報告会を実施しました。

道内企業・道外企業・管内企業・公務員の就職内定者と進学合格者を代表した6名が1・2年生に向けて、自分自身の進路活動の報告とアドバイスをしてくれました。

 

道内企業・道外企業・管内企業を受けた人は、応募前企業見学に行き、会社の概要、入社してから取得できる資格を聞くことを大事にし、そこに向けて、高校在学中に取得できる資格取得や評定、履歴書の書き方、面接の練習などを意識して行ったことを教えてくれました。

 

公務員を受けた人は、説明会に参加し、会社の概要、試験範囲の話を聞き、公務員模試、講習会の参加、勉強の試験範囲、エントリーシート、面接などの内容を教えてくれました。

 

進学を受けた人は、オープンキャンパスの内容やそこで、自分の興味のある大学の見つけ方を教えてくれ、進学か就職を選択するときの考え方、面接対策などを教えてくれました。

 

どの進路を選択しても、全員共通していたことは、先を見据えた早めの行動をすることが、行きたい進路に近づけることを教えてくれました。

 

1・2年生は3年生の話を真剣に聞き、メモを取り、質問などしていました。

1・2年生から話を聞くと「進学しか考えていなかったが、話を聞いて就職も考えてみたい」「字の練習をたくさんして履歴書を綺麗に書けるようになりたい」「評定を上げていきたい」などの声がありました。

1・2年生にとって有意義な時間だったことが分かりました。

 

この進路報告会を活かしてこれから始まる進路活動に活かしてほしいです。

発表してくれた6名の皆さんありがとうございました。

 

 

建設科 建設進路講話

1月28日(水)本校建設科2年生を対象に建設進路講話を実施しました。

来年度から始まる、進路活動に向けて幅広い視野を持ってもらうため、オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様をお招きし、土木・建築の民間企業・公務員の仕事内容を教えていただきました。

民間企業では家や道路、橋などの工事を現場で作る仕事、公務員では、公共工事を計画したり、管理監督などを行う仕事、また両方共に福利厚生、年休取得などが充実していることを教えていただきました。

今回の経験を活かし、これから始まる進路活動に向けて活かしてほしいです。

建設科 課題研究発表会

1月20日(火)、3年建設科が課題研究発表会を1・2年生に向けて行いました。

まちづくり班は北見市の現状を知り、より良い町になるには「どうしたらいいか」を考え、実際に町を視察しデータを集め、現状の原因と改善策を自分たちでまとめました。

次に造形とデザインの探究と創作班が発表を行い、形・文字の配置や文字の色の使い分けを理解し、組み合わせることによって見え方が違うことを自分たちで研究しました。

次に地域ボランティア班は地域のゴミ拾いや、幼稚園の老朽化した柵を新しく作成したり、学校の最寄りである東相内駅の現状の原因と改善策を考えたりなど地域のことを考えた貢献活動を行いました。

次に土木技術の探究班は学校に3つある水準点の1つが壊れてしまい修復作業を行いました。さらに、土台を作り、何度も繰り返し測量を行い標高を決めて新しい水準点を学校に作りました。

最後に水準点看板は、学校に3つある標高が記された古い水準点看板と土木技術の探究班が新設した水準点の看板を新しく手作業で細かく作成してくれました。

1・2年生は3年生の発表を真剣に聞いていました。今後に向けて活かしてほしいと思います。

3年建設科の皆さんお疲れさまでした。

コンクリート平板 完成

1年建設科 工業技術基礎で、4週にわたって行われたコンクリート平板が完成しました。

材料を作る所から始め、色々な工程を行いました。

大変な部分もありましたが、諦めず、4週と長い実習を楽しく行うことができました。

実習が終了した後は綺麗に清掃も行い、清掃の大切さを学びました。

 

 

 

ものづくりコンテスト全国大会

ものづくりコンテスト全国大会

11月8日(土)、9日(日)に高知市で開催されました、第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門に北海道代表として3年建設科、中村拓夢 橋本弦音 目黒莉温が参加してきました。

当日は雨が降り、測量は中止になり計算だけの実施になりました。

初出場でしたが、今まで練習してきたことを存分に発揮し北海道代表として一生懸命戦っていました。

試合が終わった後は、他県の選手と建設業について話し合う機会がありました。

普段関わらない、高校生達とのコミュニケーションから色々なことを吸収したと思います。

結果は、10チーム中、上位3チームに入ることはできなかったですが、彼らの中でとても良い経験と思い出ができたと思います。この経験を活かして今後の学校生活も頑張ってほしいです。

  

 

  

 

 

 

 

高校生ものづくりコンテスト 測量部門 表敬訪問

 建設科の3名が、「高校生ものづくりコンテスト 北海道大会(測量部門)」で最優秀賞(全道優勝)を受賞し、11月8日(土)・9日(日)に高知県で開催される全国大会に出場します。

 

大会を前に、3名は北見市役所を訪れ、全国大会への抱負を報告しました。

 生徒たちは「全国では精度の高さで勝負したい」「チームで声を掛け合いながら挑みたい」と意気込みを語り、市長から温かい激励の言葉をいただきました。

  この活躍は北海道新聞にも掲載され、地域の皆さまから多くの応援の声をいただいています。

 全国大会は今回で3回目の出場となります。
 全道優勝の勢いそのままに、全国の舞台でも北見工業高校らしいチームワークを発揮してくれることを期待しています。

  

建設基礎講話

10月24日(金)にオホーツク二建会様主催で1年建設科対象の建設基礎講話を行っていただきました。

土木について、北進工業株式会社 鈴木   智貴様

建築について、土屋工業株式会社 土屋 宗章様 

より、土木と建築の違いや社会で働くということ、建設業の概要について説明していただきました。

その後は、マシュマロチャレンジなどグループワークを行い、たくさんのことを学びました。

1年生は来年のコース選択に向けてこの機会を活かし、コースを選んでほしいです。

 

 

 

 

コンクリート平板

8月22日から1年建設科の工業技術基礎で、4週にわたってコンクリート平板づくりを行っています。

1週目はデザインを決めたり、スタロイフォームを切っています。

最初の段階を大事にし、一生懸命取り組んでいます。

今後の工程も楽しんで頑張ってほしいです。

     

  

北工祭 建設科

7月11日12日の2日間で北見工業高校学校祭が行われました。

建設科として、7月12日に生徒たちが作った木工製品の販売を行いました。

生徒たちが接客などを行い、多くのお客様に製品を購入していただきました。

  

  

生徒たちも一生懸命作った製品が売れていきすごく喜んでいました。

このような貴重な経験を大事にして、学校生活を頑張ってほしいです。

2年生建設科土木コース 実習

水曜日に杭で三角形を作り内角の和をトランシットで測量しました。

実習中は楽しく考えながら、スピードを意識して測量、計算を行っていました。

   

 

 

今後も測量は行っていくので、今回の実習を活かしてほしいです。

 

パスタブリッジ製作

1年建設科が、工業技術基礎で、2週にわたってパスタブリッジを製作しました。

1週目はブリッジの作り方や、道具の使い方を勉強しました。必死に考えながら簡単なブリッジを製作していました。

 

2週目は、1週目の反省を活かし強度の強いブリッジを製作しました。

1週目とは違い、生徒の手際もよく制限時間以内に全員終えることができ、1番強いブリッジは3.5kgの重さに耐えることができました。

 

最後にパスタブリッジを通して、ものづくりに対する考え方を学び、生徒にとっていい機会にすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

1年 建設科 工業技術基礎

 工業技術基礎の実習で「木工製作」に挑戦しました!

 3月11日(火)、建設科の生徒たちが工業技術基礎の実習で「木工製作」に取り組みました。

 今回の実習では、2×4材を使い、設計図を読み解きながらベンチとスツールを製作しました。この実習を通して、木工技術の基礎を学ぶとともに、チームでのコミュニケーションや役割分担の大切さを実感できる内容となっています。

 

 実習の流れ
  この木工製作は3回に分けて行われました。
 第1回目(1月17日):設計図の確認と材料の準備
 第2回目(2月27日):パーツの切り出しと組み立て作業の開始
 第3回目(3月11日):仕上げと完成

 3人1組のチームで話し合いながら進め、それぞれが役割を持って取り組みました。慣れない作業に苦戦する場面もありましたが、協力し合いながら少しずつ完成に近づけていきました。作業中の生徒たちは、とても真剣でありながら楽しそうな様子でした。

 次回は「パスタブリッジ」の実習を予定しています。身近な素材を使った挑戦的な内容に、生徒たちもわくわくしているようです。

 建設科の活動をこれからも応援していただけると嬉しいです。最新の活動報告はHPの【北工news】に掲載していますので、ぜひご覧ください。

アーチ橋

2年生土木コースの生徒たちが12月から5週にわたってアーチ橋製作を行いました。1、2週目は3班に分かれコンクリートを流し込む型枠を製作しました。

      

 

 

3週目はコンクリートの製作を行いました。

コンクリートを作るため、決められた材料を用意し、練りました。

その後スランプ試験を行い、1、2週目に作った型枠にコンクリートを打設しました。

     

 

   

 

 

4週目は流し込んだコンクリートの型枠を脱型し、アーチ橋の橋台作りを行いました。橋台作りをしっかり行わないと強いアーチ橋を作れないので、生徒たちも慎重に製作しました。作った橋台にアーチを描くようにコンクリートを並べていきました。実際に渡ってみると各班それぞれ課題が見つかり、生徒も課題解決に向け真剣に考えていました。

  

   

  

 

5週目はアーチ橋造りで残った課題を、修正する作業を行いました。生徒たちは考えて、頑丈なアーチ橋を製作していました。最終的には3班のアーチ橋をつなげ、生徒全員で渡ることができ、渡れたときは生徒たちもすごく喜んでいました。授業を通してものづくりの楽しさや大変さを学ぶことができたと感じました。

 

  

 

  

 

 

 

 

ICT体験講習会

2月14日(金)に株式会社 測機社様が建設科1学年を対象にICT体験講習会を実施していただきました。

近年の建設現場で使われているハンディースキャナーを通して、建物の3Dモデルを作れることを学び、活用方法や使い方を教わりました。実際に持って歩いた生徒達は、最新の技術にすごく驚いていました。

その後、ドローン体験をさせていただきました。ドローンは多種多様な場面で使えることもあり、世間で注目されている機械です。生徒は緊張しながらも楽しくドローンを動かし、活用方法を学んでいました。

今回の経験を通して、今後の学習活動に活かしてほしいです。

 

 

 

 

日本建築学会北海道支部 工業高等学校巡回講演会を開催しました!

 2月6日(木)、日本建築学会北海道支部による工業高等学校巡回講演会が、1年建設科の生徒を対象に開催されました。

 講師には北海道旭川工業高等学校の湯川 崇 先生をお迎えし、以下のテーマでご講演いただきました。

講演テーマ

 1.北海道における住様式の発展について
 2.住宅地の雪問題について
 3.ドローン体験

 湯川先生は、北海道の厳しい気候の中で住まいがどのように発展してきたのか、歴史的背景や建築技術の進化について詳しくお話しくださいました。また、冬季における住宅地の問題やその解決策、軽減するための取り組みについても具体的に解説いただきました。さらに、生徒たちはドローン体験を通じて新しい技術にも触れることができました。

 生徒たちは熱心にメモを取りながら、真剣に講演内容に耳を傾けていました。

 4月からは、新2年生として土木コースと建築コースに分かれて専門的な学びを深めていきます。この講演で得た知識を活かしながら、それぞれの目標に向かって努力を続けてほしいと思います。

 今後も教育活動の様子をお届けしてまいりますので、ぜひご期待ください!

「第一種酸素欠乏症に係る特別教育 講習」を受講しました

 1月24日(金)、本校建設科1年生を対象に「第一種酸素欠乏症に係る特別教育 講習」が実施されました。

 

 この講習は、北海道建設業労務研究会のご協力のもと行われ、酸素欠乏症に関する重要な知識を学ぶ貴重な機会となりました。

 当日は、北海道建設業労務研究会から講師の皆様にご来校いただきました。

 (株)渡辺組 副会長 杉山敏文 様、 (株)菅野組 委員 上野義一 様、

 土屋工業(株)    梶尾浩二 様、 (株)宮田建設   三山秀市 様

 


講習内容は以下のとおりです。

・酸素欠乏等の発生原因 ・酸素欠乏症等の症状

・空気呼吸器の使用方法 ・事故発生時の退避および救急蘇生の方法

・酸素欠乏症等の災害防止管理


 一日がかりの講習となりましたが、生徒たちは集中力を切らすことなく、熱心に受講していました。講師の方々の丁寧な指導を受けながら、メモを取り実りある時間を過ごしました。

 

 今回学んだ知識を、これからの実習や将来の現場で活かせるよう努めてまいります。講師の皆様、貴重なお時間とご指導をいただき、誠にありがとうございました。

 本校では、こうした実践的な学びを通じて、生徒たちの成長をサポートしています。

 

 今後の活動についても【Instagram】でも随時お知らせしていきますので、ぜひご覧ください!

建設進路講話

1月29日(水)に2年建設科を対象に建設進路講話を実施しました。

来年度から始まる、進路活動に向け幅広い視野を持ってもらうため、建設科として初めての実施となりました。オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様に来校していただき、土木コース、建築コースに分かれ、建設業界の楽しさや大変なところを教えていただきました。

今回は土木、建築両方の業界について学びましたが、民間企業と公務員の職種があったため、業務の違いをしっかりと把握し、生徒も深く考えることができたと感じました。

      

 

      

生徒は、進路に向け真剣な眼差しで話を聞き、分からないことは質問などもしていました。進路活動に向けてこの機会を有効に使ってほしいと思います。

 

       

 

      

 

 

 

 

 

コンストラクション甲子園 オホーツク地区予選

11月30日(土)に開催された、コンストラクション甲子園 オホーツク予選に1年建設科から2組のペアが参加してきました。コンストラクション甲子園とは、建設業、防災、環境問題のクイズを行い、高校生が建設業界防災リテラシーの関心を深められる大会になっています。参加人数は10組 20名でした。

この日のために、2組のペアは放課後の時間を使って勉強をし、優勝を目指して臨みました。

予選ラウンドでは、筆記試験と3ブロックに分かれ、二択クイズ、四択クイズに挑戦しました。

全チーム白熱した戦いが繰り広げられていました。

 

 

北見工業高校の2組は共に予選1位通過をし、決勝ラウンドに駒を進めました。

決勝ラウンドでは予選を勝ち抜いた8チームがパネルクイズを行い、どこのチームが優勝してもおかしくない展開が続き、最後は北見工業高校の1チームが粘り勝ちをして優勝することができ、残念ながらもう1チームは2位となりました。

優勝したチームは2025年1月25日(土)に札幌ファクトリーで開催されるコンストラクション甲子園全道大会に出場してきます。全道大会では北海道の各ブロックチャンピオンが集まり、クイズとパスタタワー、パスタブリッジも行います。観客も多い中、緊張すると思いますが、全道大会も優勝できるように頑張ってきます。

応援よろしくお願いします

 

 

 

 

1年建設科 工業技術基礎①

11月15日金曜日の工業技術基礎は4週にわたってコンクリート平板をつくる1週目となります。

今回の1回目は、平板に平板デザインからつくっていきます。まず、スタロイフォームに自分達が考えたデザインの方眼紙を乗せ、釘で穴を開けてうつしていきます。生徒達は集中して楽しく行っていました。

 

その後、スチロールカッターを使い、スタロイフォームのカットをしていきました。真っ直ぐ切るのはなかなか難しく教室内でも難しいと言葉が飛び交っていました。

 

次回はつくった型を使い、型枠にはめてコンクリートを流し込んでいきます。

次回の投稿もお楽しみに。

 

1年 建設科 工業技術基礎

 11月8日(金)、建築士会の皆様による「建築士による住教育出張講座」が実施されました。

この日は、4名の建築士の方々がご来校くださり、生徒たちは「自分が将来住みたい場所や間取り」をテーマに、住空間について学びました。

 講座では、心地よい住空間の作り方や、住みやすい間取りの基本、収納スペースの配置、採光や通風の工夫、さらには防災・防犯など安全面を考慮したプランニングの基礎を学びました。

生徒たちは「初めてのプランニング」に挑戦し、自分のアイデアを楽しそうに形にしていく様子が印象的でした。

 

 今後も皆様のご支援をいただきながら、教育活動に力を入れてまいります。建築士会の皆様、このたびのご協力に心より感謝申し上げます。

 【Instagram】もご覧ください。
 

1年 建設科 工業技術基礎

10月25日(金)、工業技術基礎の実習では「デザイン(色彩)」をテーマに授業を行いました!

今回の実習では、色彩の基本的な知識や使い方、そして心理的効果について学びました。特にマンセル色相環、明度や彩度の違い、暖色と寒色の特徴を理解しながら、折り紙を使って小さな家をデザインする実習も行いました。

さらに、コンクリート平板のデザインにも取り組みました。平板には7色を使うことができるため、生徒たちは真剣に配色を考えながらデザインを仕上げていました。次回の【コンクリートの実習】では、今回考えたデザインを実際に使っていきます!

建設科の活動を応援してくださる皆さん、これからもサポートよろしくお願いします!また、HPの【北工news】もぜひチェックしてみてください!

建設基礎講話 建設科1学年

 10月18日(金)、オホーツク二建会の皆様をお迎えして「建設基礎講話」を開催しました。建設業界を牽引する15名の代表取締役の方々から、建設業の現状や魅力、技術者の役割について貴重なお話をいただきました。

 

 ● 三和工業株式会社 松谷光浩様「現在の建設業」

 ● 株式会社舟山組 舟山亮真様「建設業の魅力」

 ● 大原建設株式会社 大原崇義様「技術者の役割とやりがい」

 さらに、鈴木工業株式会社 小川耕佑様の進行で「マシュマロ・チャレンジ」も実施。パスタやテープなどを使って、高さを競うタワー作りに挑戦しました。最初は失敗もありましたが、チームでコミュニケーションを深め、役割分担を工夫しながら挑戦。なんと69cmのタワーを完成させた班もありました。

 今回の講話を通じて、生徒たちは建設業の魅力に触れ、コース選択や進路選択の一助となる素晴らしい体験ができました。

 今後もオホーツク二建会の皆様のご支援をいただきながら、教育活動に邁進してまいります。若者たちの成長がとても楽しみです。

 

 今後も、皆様の御支援を賜りながら、教育活動に邁進してまいります。ぜひご注目ください。

オホーツク二建会のみなさまご協力、誠にありがとうございました!

★ Instagramもぜひご覧ください!

1年 建設科 工業技術基礎

8月28日(水)、9月6日(金)、9月20日(金)の工業技術基礎の授業で、【建築模型】の製作実習を行いました!

今回の実習では、まず建築模型の概要について学び、その後スタディ模型を 使って簡単な住宅模型を作成しました。スチレンボード、ステンレス定規、細工カッターなど、普段あまり使わない材料や道具を使いながら、練習として5cm角のサイコロを作った後、スタディ模型で本格的な住宅模型作りに挑戦しました。

 

 普段の授業ではあまり体験できない内容だったため、生徒たちは楽しみながら取り組む様子が見られました。不器用で少し苦労している生徒もいましたが、みんな一生懸命作業に集中していました!

 

次回の実習もお楽しみに!

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1年建設科 構造物見学会

9月8日(金)に北海道オホーツク総合振興局主催の構造物見学会に行ってきました。

無加川や北見川東1急傾斜地の工事など5カ所を見学してきました。

人工的な川の作成や橋の橋脚に施された最新技術の説明を受け、普段の実習ではできない体験をさせていただきました。

実際の建設現場の雰囲気や最新技術に触れ、建設業への興味・関心が高まったと思います。

今後の進路選択に生かしてほしいです。

 

これからも、建設科の活動を随時アップしていきますので、ご覧ください。

2年 建設科 現場見学会

9月6日(水)に北海道開発局様主催の現場見学会に行ってきました。

鹿の子ダムや遠軽上湧別道路の工事など4カ所を見学してきました。

 

ダム内の見学やドローンの操作など、普段の実習ではできない体験をさせて

いただきました。

実際の建設現場の雰囲気や最新技術に触れ、建設業への興味・関心が高まっ

たと思います。

今後の進路選択に生かしてほしいです。

地域企業との連携事業 2年建設科

 7月4日(木)、北見工業高校の2年生32名が、ライフラインである水道管の重要性と維持管理について学びました!

今回は、日本SPR工法協会北海道支部様と地元企業の株式会社時枝工業様の御協力のもと、最新技術であるSPR工法について学ぶ特別な機会でした。

内容は以下の通りです

1.       下水道の説明と管路更正の紹介

  

2.       大口径のSPR工法デモ

   

3.       小口径のオメガライナー工法

  

4.       調査・切削ロボットのデモと操作体験

  

生徒たちは実際にSPR工法をデモカーにて見学したり、操作をしたりと新しい技術を体験しました。これからの社会基盤を支える若者たちの活躍が楽しみです!

  

今後も、皆様の御支援を賜りながら、教育活動に邁進してまいります。ぜひご注目ください。今回のご協力、誠にありがとうございました!

 

1年 建設科 工業技術基礎

 5月31日(金)、工業技術基礎の実習が行われました!

 この日は曇りで、気温は15℃前後と少し肌寒い一日でした。

 今回は【トランシットの据え付けテスト日】でした。前回の5月10日(金)と5月17日(金)の2回の練習を経て、いよいよ本番を迎えました。

 

  

 今回のテストでは、トランシットの基本原理に関する簡単な小テストと、据え付け手順の時間計測を行い、学習の成果を確認しました。学生たちはみんなで協力して、一つひとつ確実に進めていました。

 

次回の実習も楽しみにしていてください!

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1年 建設科 工業技術基礎

5/10(金)、工業技術基礎の実習が行われました!

この日は天気も良く、気温は18℃前後でした。

今回は【トランシットの据え付け練習】を行いました。前回の距離測量や水準測量とは異なり、トランシットは角度を測る機器です。

 

今回の目標は、トランシットの基本原理を学び、据え付けの手順をしっかり覚えることでした。みんなで協力して、一つひとつ着実に進めました!

次回は【トランシットの据え付け練習②】!楽しみにしていてください!

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3年 建設科建築コース

4月30日(火)、3年建築コースの実習が行われました!

この日は雨で、肌寒い日でしたが、実習は順調に進みました。

 

 

今回の実習では【コンクリートの積算】を行いました。建築コースでは、1年生の工業技術基礎で【コンクリート】を扱ったことがありますが、今回が久しぶりの実習です。

 

 

この実習の目的は、一般的な建築プロジェクトや工事現場において必要なコンクリートの量を計算できるようにすることです。チームでコミュニケーションをとりながら、具体的な量や容積を計算していきました。

 

 

お互いにしっかり相談しながら、みんなが楽しく学べる雰囲気でした!

 

最後にしっかり考察なども行っていました。

 

これからも、建設科の活動をサポートしていただける方々、Instagram【kitakou_kensetu】もぜひフォローしてくださいね!

1年 建設科 工業技術基礎

4月26日(金)、工業技術基礎の実習が行われました!!!

この日は晴天で、最高気温が25℃前後という予定の中、水分補給や日よけなどの対策をしながら実習を行いました。

 

今回の実習では【水準測量】を行いました。前回の距離測量とは異なり、測量器具を使ってA点とB点の高低差を測定しました。

この実習の目的は【水準測量】の基本原理を学び、使用する機器である【レベル】を使えるようになり、社会人としての基礎力を身につけることです。チームでの作業を通して、仲間と協力し、コミュニケーションをとりながら、一つひとつ進めました。

 

作業前には、使用する機器である【レベル】の設置を確認し、その後、チームごとに設置手順を確認して練習しました。

 

 

【水準測量】では高低差を調べるために、【スタッフ】という道具の数値の読み方や計算方法を確認し、実際に2点間の高低差を測定しました。

 

晴天で少し暑い日でしたが、みんな楽しく学べました! 

次回は【角測量】を行います。

 

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