北工News
第18回北工フェスティバルを開催します
10月17日(土)に、イオン北見店様において「第18回北工フェスティバル」を開催します。
北工フェスティバルは、本校の魅力を地域に発信するとともに、生徒達の活躍出来る機会を設けるという目的で開催されており、今年で18回目を迎えます。
当日は各学科ものづくり体験コーナー(対象:小中学生及び幼児・保護者)をはじめ、ものづくり研究部によるゲームコーナー・おもちゃの病院、建設機械メーカーによる重機展示、中学生向け進路相談ブースなどイベント多数の内容となっております。
キッチンカーも多数出店しますので、ぜひ会場までお越しください。
日時:令和8年10月17日(土) 10:00~15:00(14:45 受付終了)
会場:イオン北見店1F(北見市北進町1-1-1)
正面玄関入り口左手スペース
イベントに関するお問い合わせは 北見工業高校(TEL 0157-36-5524) まで。
東相内駅の施工完了式を実施
9月1日(火)、東相内駅にてJR北海道様との施工完了式を実施しました。
本校では課題研究活動の一環として、東相内駅の修繕作業に取り組んでまいりました。このたび施工が完了したことを受け、北海道旅客鉄道株式会社より北見駅の郷炉路一郎駅長様、渡辺研二副駅長様にお越しいただき、施工完了のご報告をさせていただきました。
式典では、お二方より「東相内駅の様々な修繕・寄贈などを北見工業高校にたくさんやっていただきました。東相内駅は今後も大切に使用していきます。ありがとうございました。」との温かい感謝のお言葉をいただきました。
生徒たちは、これまでの活動の成果を認めていただけたことをとても喜んでいる様子でした。地域の大切な施設である東相内駅に貢献できたことは、生徒たちにとって大きな励みとなり、今後の課題研究活動へのさらなる意欲につながることと思います。
これからも地域社会とのつながりを大切にしながら、課題研究活動に取り組んでまいります。
【1年建設科】 工業技術基礎 デザイン(切り絵)
8月21日、28日の2週にわたり、1年建設科の「工業技術基礎」の授業で、デザイン(切り絵)に取り組みました。
1週目は、決められたデザインをもとに、教員の指導を受けながらカッターを使って各パーツを丁寧に切り出し、組み立てを行いました。平面の紙から、立体的な作品が完成する過程を体験しました。
2週目は、難易度別に用意されたデザインの中から自分に合ったものを選び、1週目の経験や反省を活かして制作を行いました。生徒たちは、自分で考えながら「よりきれいに切ること」を意識し、細かな部分にも集中して取り組んでいました。
各パーツを切り終えた後は、組み立てを行い、立体的な作品を完成させました。自分たちで切り出したパーツが組み合わさり、平面のデザインが立体的な作品へと変化していく様子に、生徒たちからは驚きの表情も見られました。
建設業では、建築物や構造物をつくる際に、機能性だけでなくデザイン性について考えることも大切です。今回のデザイン切り絵で学んだ、形を考える力や丁寧に作業する姿勢を、今後の建設に関する学習にも活かしてほしいと思います。
大和工業株式会社様による鋳造炉修復のご協力
築炉事業を展開する大和工業株式会社様(本社:室蘭市)のご協力により、本校電子機械科の鋳造炉の修復作業が完了し、8月18日(火)に引渡しとなりました。
3月の出前授業において、劣化が進んでいた鋳造炉を引き取っていただき、再度使用出来るようにと本業の傍ら修復していただきました。引渡し当日は、電子機械科教員による点火テストと、使用におけるアドバイスをいただきました。問題なく使用できるとのことで、今後も安心して実習を行えることが確認できました。
大和工業(株)の皆様、お忙しい中ご協力をいただき、大変ありがとうございました。
稲村電設工事株式会社様による本校の清掃活動
稲村電設工事株式会社の皆様に、本校の清掃活動を行っていただきました。
普段は手が届かない高所の窓や軒下なども、高所作業車を使用して丁寧に清掃してくださり、校舎がとてもきれいになりました。
お忙しい中、本校のためにご協力いただき、誠にありがとうございました。