カテゴリ:建設科
建設科 課題研究発表会
1月20日(火)、3年建設科が課題研究発表会を1・2年生に向けて行いました。
まちづくり班は北見市の現状を知り、より良い町になるには「どうしたらいいか」を考え、実際に町を視察しデータを集め、現状の原因と改善策を自分たちでまとめました。
次に造形とデザインの探究と創作班が発表を行い、形・文字の配置や文字の色の使い分けを理解し、組み合わせることによって見え方が違うことを自分たちで研究しました。
次に地域ボランティア班は地域のゴミ拾いや、幼稚園の老朽化した柵を新しく作成したり、学校の最寄りである東相内駅の現状の原因と改善策を考えたりなど地域のことを考えた貢献活動を行いました。
次に土木技術の探究班は学校に3つある水準点の1つが壊れてしまい修復作業を行いました。さらに、土台を作り、何度も繰り返し測量を行い標高を決めて新しい水準点を学校に作りました。
最後に水準点看板は、学校に3つある標高が記された古い水準点看板と土木技術の探究班が新設した水準点の看板を新しく手作業で細かく作成してくれました。
1・2年生は3年生の発表を真剣に聞いていました。今後に向けて活かしてほしいと思います。
3年建設科の皆さんお疲れさまでした。
コンクリート平板 完成
1年建設科 工業技術基礎で、4週にわたって行われたコンクリート平板が完成しました。
材料を作る所から始め、色々な工程を行いました。
大変な部分もありましたが、諦めず、4週と長い実習を楽しく行うことができました。
実習が終了した後は綺麗に清掃も行い、清掃の大切さを学びました。
ものづくりコンテスト全国大会
ものづくりコンテスト全国大会
11月8日(土)、9日(日)に高知市で開催されました、第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門に北海道代表として3年建設科、中村拓夢 橋本弦音 目黒莉温が参加してきました。
当日は雨が降り、測量は中止になり計算だけの実施になりました。
初出場でしたが、今まで練習してきたことを存分に発揮し北海道代表として一生懸命戦っていました。
試合が終わった後は、他県の選手と建設業について話し合う機会がありました。
普段関わらない、高校生達とのコミュニケーションから色々なことを吸収したと思います。
結果は、10チーム中、上位3チームに入ることはできなかったですが、彼らの中でとても良い経験と思い出ができたと思います。この経験を活かして今後の学校生活も頑張ってほしいです。
高校生ものづくりコンテスト 測量部門 表敬訪問
建設科の3名が、「高校生ものづくりコンテスト 北海道大会(測量部門)」で最優秀賞(全道優勝)を受賞し、11月8日(土)・9日(日)に高知県で開催される全国大会に出場します。
大会を前に、3名は北見市役所を訪れ、全国大会への抱負を報告しました。
生徒たちは「全国では精度の高さで勝負したい」「チームで声を掛け合いながら挑みたい」と意気込みを語り、市長から温かい激励の言葉をいただきました。
この活躍は北海道新聞にも掲載され、地域の皆さまから多くの応援の声をいただいています。
全国大会は今回で3回目の出場となります。
全道優勝の勢いそのままに、全国の舞台でも北見工業高校らしいチームワークを発揮してくれることを期待しています。
建設基礎講話
10月24日(金)にオホーツク二建会様主催で1年建設科対象の建設基礎講話を行っていただきました。
土木について、北進工業株式会社 鈴木 智貴様
建築について、土屋工業株式会社 土屋 宗章様
より、土木と建築の違いや社会で働くということ、建設業の概要について説明していただきました。
その後は、マシュマロチャレンジなどグループワークを行い、たくさんのことを学びました。
1年生は来年のコース選択に向けてこの機会を活かし、コースを選んでほしいです。