カテゴリ:建設科
【1年建設科】 工業技術基礎 デザイン(切り絵)
8月21日、28日の2週にわたり、1年建設科の「工業技術基礎」の授業で、デザイン(切り絵)に取り組みました。
1週目は、決められたデザインをもとに、教員の指導を受けながらカッターを使って各パーツを丁寧に切り出し、組み立てを行いました。平面の紙から、立体的な作品が完成する過程を体験しました。
2週目は、難易度別に用意されたデザインの中から自分に合ったものを選び、1週目の経験や反省を活かして制作を行いました。生徒たちは、自分で考えながら「よりきれいに切ること」を意識し、細かな部分にも集中して取り組んでいました。
各パーツを切り終えた後は、組み立てを行い、立体的な作品を完成させました。自分たちで切り出したパーツが組み合わさり、平面のデザインが立体的な作品へと変化していく様子に、生徒たちからは驚きの表情も見られました。
建設業では、建築物や構造物をつくる際に、機能性だけでなくデザイン性について考えることも大切です。今回のデザイン切り絵で学んだ、形を考える力や丁寧に作業する姿勢を、今後の建設に関する学習にも活かしてほしいと思います。
建設科 建築コース2年生 実習レポート
6月3日(水)本日は工事測量の実習を行いました。
5月20日・27日の2回にわたって行ってきた説明と実地練習の成果を活かし、本日はいよいよ生徒たちのみで、幅3メートル×奥行5メートルの長方形の測定・設置に挑戦しました。
【写真①:授業の導入・黒板での説明の様子】
本日は快晴で気温もとても高い一日となりました。生徒たちは日陰で休憩をとりながら水分補給を行い、体調に気を配りながら作業に取り組みました。
直角の精度や距離の正確さにこだわりながら、チームで話し合い、互いに確認し合いながら作業を進めていきました。
【写真②:測量機器をセットして作業をしている様子】
【写真③:全体に広がって作業している様子】
これまでの練習で身につけた据え付けの方法や角測量の操作を、生徒たちが自分たちの力で実践する姿はとても頼もしく、大きな成長を感じさせてくれました。
【写真④:互いに合図を送り合いながら作業している様子】
2週間以上かけて準備を重ねてきた工事測量。本日の実習でその集大成を発揮することができました。
今回設置したポイントを活かして、次週からはいよいよ等高点の測設に取り組んでいきます。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科3年土木コース実習:東相内小学校の運動会用コートづくり
5月14日(木)、本校建設科3年土木コースの生徒8名と教員3名が東相内小学校をへ訪問し、小学校の運動会で使用されるコートづくりの設営をしました。
生徒たちは、日頃の学習で培った測量の技術を駆使し、100メートルおよび400メートルのコースづくりを行いました 。
5月12日(火)に東相内中学校でも同様の測量を行っていたため、生徒たちは作業自体には自信を持って臨んでいました 。しかし、今回は東相内小学校の5年生・6年生と一緒に作業を行うという大きな使命がありました 。
単に作業を完遂させるだけでなく、「小学生に丁寧で分かりやすく教えること」に重点を置いて活動しました 。
小学生は初めて見る測量器械に興味津々の様子で、高校生の説明を真剣に聞きながら、楽しく一生懸命に作業に取り組んでくれました 。 3年生もしっかりとコミュニケーションを取り、上級生としての役割を果たしていました 。
普段の校内実習とは異なる環境、そして「教える」という立場での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な経験となりました 。 生徒からは、「教えながら作業を行う難しさや、自分の意図が伝わった時の喜びは、凄く勉強になりました」 と感想の声もでていました。
今後は、「現場体験実習」を予定しています 。今回の地域貢献と交流で得た自信を胸に、次のステップでも活躍してくれることを期待しています 。
【建設科】3年土木コース実習:東相内中学校の運動会用コートづくり
5月12日(火)、建設科3年土木コースの生徒8名と教員4名が、東相内中学校へ伺い測量技術を駆使して、中学校の運動会用のコートづくりをしました。
本校のグラウンドで何度も練習を重ねてきましたが、実際に中学校の広大なグラウンドを目の当たりにすると、生徒たちにも緊張の表情が見られました 。
作業は、100メートルおよび400メートルのコース作り、さらには観客席と駐車場のスペースを4時間かけて実施しました 。いざ作業が始まると、事前の打ち合わせ以上のスムーズな連携を見せ、さすがは3年生という頼もしい動きでした 。
作業の途中には中学生が見学に訪れ、生徒たちが優しく丁寧に作業内容や道具の使い方を教える場面もあり、有意義な交流の時間となりましたた。
普段の校内実習とは異なる環境での活動は、生徒たちにとって非常に貴重な体験となりました。 生徒からは「違った環境での実習はとても勉強になりました」という感想が聞かれました 。
次は東相内中学校での運動会用のコートづくりも予定されています。今回の経験を活かして、次回の実習も頑張ってほしいと思います 。
建設科 建築コース2年生 実習レポート
5月13日(水)本日は工事測量の2回目の実習を行いました。
前回の続きとして、測量機器を使用した角測量で、幅3メートル×奥行5メートルの長方形を設置する実習を予定していました。
しかし、あいにくの天候により外での実習ができなかったため、本日は実習室内での測量練習に変更して取り組みました。
【写真①:授業の導入・説明の様子】
測量機器の据え付け練習と、角測量の際に必要な操作方法を中心に、丁寧に確認しながら実習を行いました。
【写真②:実習室全体の練習の様子】
【写真③:据え付け練習の手元の様子】
測量機器の据え付けから始め、グループごとに交代しながら丁寧に練習を重ねました。
【写真④:先生の指導の様子】
角測量の操作方法も一人ひとりが実際に手を動かしながら確認しました。
【写真⑤:角測量の操作練習の様子】
次回の実習は2週間後となります。
その際にすぐに外での実習が実施できるよう、今回の室内練習でしっかりと操作方法を身につけました。
天候に左右されることなく、着実に技術を積み重ねている2年生の姿がとても頼もしく感じられました。
引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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