北工News

2年電子機械科実習風景(5.28)

2年生の実習は本日からローテーションが変わり、新しい実習テーマになりました。本校電子機械科では、電気的な分野と機械的な分野を幅広く学習します。テーマによって得意な分野が分かれますが、自分にとって何が得意なのかを理解することは、進路先を決定するための参考となります。様々な専門分野を体験し、吸収してください。それでは、本日の実習風景を掲載します。

<電子実習>

 

 

テスターやブレッドボードの使用方法について学習しました。担当の先生の説明を聞き、班員と共に学習を進めていました。簡単な電子回路を作成し、理解を深めていました。

<旋盤実習>

 

 

寸法通りに切削加工を行うため、班員同士で切削状態を確認し取り組んでいました。丁寧に作業することに加え、正しく計測することも大切です。自分で確認するのはもちろんですが、班員とも確認して取り組みました。

<ガス溶接実習>

 

 

ガス溶接の実習は久しぶりだったため、他の実習以上に確認をしながら取り組んでいました。万が一、事故になりかねない要素も含まれているため、慎重に作業を進めていました。

<エンジン実習>

 

 

学校にある実習車を使用し、自動車の構造や仕組みについて学習をしました。本日はタイヤ交換に伴う規定トルクの内容等に触れて実習を行いました。最初は時間がかかっていましたが、少しずつ慣れていきスムーズに作業することができていました。

早くも5月が終わりに近づき、いよいよ6月に入ります。引き続き安全第一で取り組みましょう。来週も「ご安全に!」

2年電子機械科実習風景(5.21)

本日は雨で気温も低く、寒い中での実習となりました。しかし、2年電子機械科の生徒は天候に左右されず、一生懸命実習に取り組みました。実習内容も少しずつレベルアップしており、専門的な知識や技術の習得に励んでいました。本日の実習風景を掲載します。

<電子実習>

 

 

回路図を読み取りながら配線を行いました。複雑な回路図でも班員や担当の先生と確認し、完成させることができました。様々な部品の特性も少しずつ理解が深まり、電子部品の持つ役割について学習することができました。

<旋盤実習>

 

 

今回はテーパ切削をメインに行いました。テーパ切削とは、材料に対して刃物(バイト)を傾けて切削します。寸法を確認しながら丁寧に作業を行っていました。後片付けも班員と協力してスムーズに終えることができていました。

<ガス溶接実習>

 

 

半自動溶接とガス溶接をして工具台と溶接棒を置く棚を製作しました。今回は1班を2つに分けて製作を行いました。溶接の強度を確認するため、棚の上に乗り強度を確かめました。問題なく使用できそうです。

<エンジン実習>

 

 

実習車を使用して作業を行いました。説明を聞いて実習報告書をまとめ、エンジンの役割や自動車の構造について学習を深めました。様々な工具を使用してエンジンの分解と組み立てを行います。

木曜日から高体連集約大会のため短縮授業となりますが、体調管理に注意してください。来週も「ご安全に!」

3電 製図(0514)

電気科では3年生から製図という授業があります。

まずは基礎になる数字や文字・線の練習をしていきます。

慣れないドラフターに苦戦しながらも一生懸命取り組んでいました。

 

最終的には配電盤や制御盤、屋内配線図などを書いていきます。

授業風景を掲載します。

 

 

1年 電気科 工業技術基礎(0513)

前回から本格的に班ごとによるローテーション突入した工業技術基礎です。

本日は第1ローテーション2回目の授業です。

大型連休も終わり授業が本格化してきた1電生徒は今日も一生懸命、授業に取り組んでいました。

 

1年 電気科の授業風景を掲載します。

 

<計測実習>

 

 「オームの法則」について実験しています。

 測定した値や、計算で求めた値などを使用して、グラフ作成をしています。メモリの細かさや自在曲線定規に苦戦している生徒もいましたが、全員が時間内に書き終えることができました。

 

<電気工作実習>

   

 「基本的工具の取り扱い」について学びました。

 防止、手袋、保護メガネ、エプロンなどのを身に着けての作業は、慣れない動きと暑さで大変そうでした。

 生徒は担当の先生の「ちょっとした気のゆるみが大事故につながる」という言葉を思い出して、しっかり集中して取り組んでいました。

 

 <電気工事実習>

   

 「電気工事①」を行いました。

 実際に電線の被覆を剝がしたり、ねじ止め用の輪を作ったりしましたが、想像以上に難しく、かなり苦戦していました。

 担当の先生が親切・丁寧に教えてくれました。生徒は実際に技術を身につけていく喜びを実感していました。

 

 ※ 今回も各班とも怪我や事故もなく無事に実習が終了しました。

   レポートについては提出期限を意識し、遅れることのないようにしましょう!

2年電子機械科実習風景(5.14)

本日は天候が良く暖かい気候だったためか、生徒はいつも以上に明るく取り組んでいました。先週からテーマが新しくなり、2週目の取り組みとなりましたが、協力し合いながら作業を進めることができていました。レポートの内容も少しずつ充実してきており、昨年度よりもまとめ方が上達しています。提出期日を守ることができるよう、全員が意識してください。それでは、本日の実習風景を掲載します。

<電子実習>

 

 

回路図を見ながらブレッドボードに配線を行っていました。トランジスタや電解コンデンサーを用いた回路を作成し、最終的にLEDが点灯するか確認していました。電子部品の特性も少しずつ理解することができるようになりました。

<旋盤実習>

 

 

作業の進度に合わせて2つのグループに分かれて作業を行いました。旋盤は2人の先生で授業を見ているため、それぞれの作業の進み具合によって個別に対応することができます。工程を確認しながら作業に取り組んでいました。

<溶接実習>

 

溶接では写真を撮るタイミングが悪く、作業中の写真を撮ることができませんでしたが、作業を終えてレポートの記入をしていました。慣れない溶接作業で苦戦したようですが、どれが一番きれいに溶接できているでしょうか。皆さんは見分けがつくでしょうか。

<エンジン実習>

 

 

エンジン実習では、エンジンを分解していました。2人1組で作業に取り組み、ほとんどの部品を外すことができていました。工具の使用方法や外し方などを丁寧に教わることで、上手にできていました。次回は組み立てとエンジンをかけることになります。次週も「ご安全に!」