北工News
3年 電気科 実習風景(0509)
大型連休明けの3年電気科の生徒は、いつもと変わらずに実習に取り組みました。
連休前の実習ということもあり、いつも以上に気を引き締めて取り組むことを全体で確認しました。
本日の実習風景を掲載します 。
電気科ではクラスを3班に分け、班ごとに決められたテーマを3週でローテーションしています。
本日は第1ローテーション2回目の実習でした。
<シーケンス実習>
リレーとタイマーを組み合わせた回路を作成しました。構造や仕組みについて積極的に学び、少しずつ難しい回路を作ることができるようになってきました。
<プログラミング実習>
Lego MindStormsを使用して実習を行いました。
自分の思い通りに動かせず(制御できず)、苦戦している生徒もいましたが、みんな真剣に取り組んでいました。
<計測実習>
トランジスタ増幅回路の実験を行いました。
グラフや結果の検討から、本実験の考察を行いました。
各班とも事故なく実習が終了しました。
※ レポートの提出について、提出期限を意識し、
遅れることのないようにしましょう!
1年 建設科 工業技術基礎
5/10(金)、工業技術基礎の実習が行われました!
この日は天気も良く、気温は18℃前後でした。
今回は【トランシットの据え付け練習】を行いました。前回の距離測量や水準測量とは異なり、トランシットは角度を測る機器です。
今回の目標は、トランシットの基本原理を学び、据え付けの手順をしっかり覚えることでした。みんなで協力して、一つひとつ着実に進めました!
次回は【トランシットの据え付け練習②】!楽しみにしていてください!
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5月の全校集会
連休中はすっきりと晴れた空の下、
満開の桜が見られました。
あいにくの天気となった今日ですが、
全校集会を実施しました。
春の暖気は感じられませんでしたが、
元気な姿が並びました。
表彰では、ラグビー部が七人制大会の支部予選で準優勝、
陸上部がオホーツク陸上選手権大会で
3000m障害で8位、
砲丸投げで8位、
そして八種競技で1位をおさめ、その努力を皆で讃えました。
その後、校長からは「工業とは利他、価値のあるもの」という話が、
生徒会長からは1年生を支えていこうという話がありました。
明日の生徒総会への心構えや交通安全への呼びかけもあり、
連休気分が吹き飛んだのではないでしょうか。
1年 電気科 工業技術基礎(0501)
入学式からあっという間に3週間が経過し、今日から本格的に班ごとによるローテーション展開に入ります。寒暖差が激しく、体調管理が難しい今日この頃ですが、生徒は一生懸命、授業に取り組んでいます。
1年 電気科の授業風景を掲載します。
<計測実習>
「オームの法則」について実験しています。
電気を学ぶ際、最初に習う法則で、すべての基礎になってくる大切な部分です。回路図の読み取り方や結線(配線)の仕方も学びました。
班員と協力して計測、結果のまとめを終えることができました。
<電気工作実習>
「基本的工具の取り扱い」について学びました。
高速カッター、グラインダー、卓上ボール盤、タップなどの使用方法を学び、実際に体験しました。
平鉄の切断、バリ取り、穴あけ、タップ切りを行いました。図面から寸法を読みとり、正確に作り出す面白さと難しさを感じているようでした。
電動工具の音や振動に驚いてしまう生徒もいましたが、全員が安全に作業を終えることができました。
<電気工事実習>
「電気工事①」を行いました。
今日は1回目の電気工事ということで、まずは実際に使用する工具や器具の名前や使用方法、電線の種類などについて学びました。
電気科では2年生になるとクラス全員で国家資格でもある「第2種電気工事士」を受験します。来年の全員合格を目指して生徒は真剣な眼差しで授業を受けていました。
担当の先生が圧倒されるほどの熱量だったそうです!
※ 今回は各班とも怪我や事故もなく無事に実習が終了しました。
レポートについては提出期限を意識し、遅れることのないようにしましょう!
2年電子機械科実習風景(5.1)
本日から5月に入り、始業式からあっという間に1か月が経過しました。寒暖差が激しく、中には体調を崩してしまう生徒もおりますが、実習の時には気持ちを入れ替えて取り組んでいます。今日の2年電子機械科の実習風景を掲載します。
<電子実習>
電子部品の特性を理解したうえで、回路図を読み取り電子回路を組み立てています。様々な部品の特性を学習し、ICやトランジスタ、コンデンサ等を使用して回路を組み立てました。班員と確認して完成させることができました。
<旋盤実習>
前週に引き続き、鉄の丸棒を旋盤で切削加工を行います。寸法通りに切削を行うのですが、削りすぎて失敗しましたと反省点を口にしている生徒もいました。ノギスで正しく計測することにも注意をしてください。
<溶接実習>
溶接実習では自分たちで材料や寸法を考え、棚の作成に取り組みました。考えた結果より強度を保てないなど、やってみて気が付くことがたくさんありました。材料を無駄にせず、工夫を凝らしながら取り組むことができていました。次週も「ご安全に!」
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