北工News

4月18日(土) PTA・体育文化後援会 総会を行いました

 

 4月18日(土)PTA・体育文化後援会 総会を行いました。

 土曜日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。

 【写真①:PTA総会・開会の様子】

 授業参観では、各教室での授業の様子をご覧いただきました。保護者の皆様に見守られながら、生徒たちはいつも通り真剣に授業に取り組んでいました。普段の学校生活の様子を直接ご確認いただける良い機会となりました。

 

 3時間目は授業と並行してPTA総会を行いました。令和8年度の活動方針や予算についてご審議いただき、滞りなく議事を終えることができました。

 

 【写真②:校長挨拶・議事の様子】

 ご参加いただいた保護者の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

 今年度も生徒たちの充実した学校生活のため、学校とPTAが連携しながら取り組んでまいります。引き続き、北海道北見工業高等学校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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【1年建設科】工業技術基礎 オリエンテーション実施

4月17日、1年建設科にとって初めての「工業技術基礎」の授業がありました!

今日はこれからの実習に向けた準備の日。新しい実習服に身を包み、ベルトもしっかり締めて、すっかり工業生らしい佇まいになりました。製図室では、これから相棒となる電卓や野帳に名前を書き込み、一歩ずつ専門的な学びへの準備を進めています。

校内の実習棟見学では、広々とした実習場や大きな機械を前に、少し圧倒されつつも興味津々な様子。

慣れないことの多い一日でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。来週からはいよいよ本格的な実習がスタートします。新しい環境で、たくさんの技術を吸収していきましょう!

 

 

 

3年土木コース 実習

4月14日(火)、今年度最初となる3年土木コースの実習を行いました。今回のテーマは「逆トラバース測量」です。

この内容は2年生の頃にも一度取り組んでいますが、3年生では5月に東相内小学校および東相内中学校の運動会に向けて、グラウンドの測量と作成を行う予定となっています。そのため今回は、作業の流れや測量機器の使い方を思い出すことを目的に実施しました。

実習の開始直後は、「どうやるんだったかな?」と手順に戸惑う様子も見られました。しかし、先生からのアドバイスを受けながら作業を進めるうちに、徐々に感覚を取り戻し、30分ほど経つ頃にはスムーズに作業を行えるようになっていました。

これから控えているグラウンド作りに向けて、良いスタートが切れた実習となりました。本番でも今回の経験を活かし、協力しながら取り組んでくれることを期待しています。

 

 

 

 

建設科 課題研究スタート

 令和8年度、建設科3年生の課題研究が始まりました。

 

 【写真①: シラバス説明の様子】

 

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。課題研究は、自分でテーマを決め、専門の知識や技術を使いながら一年間じっくり取り組む授業です。3年間の学びの集大成として、建設科らしい実践的な活動になります。

 

 今年度のテーマは「東相内駅の改修」。本校の最寄り駅でもある東相内駅を、土木コース・建築コースそれぞれの目線から見つめ直し、改修案を考えていきます。

 

 説明を終えた後は、さっそく全員で東相内駅へ向かいました。

【写真②: 出発前の説明の様子】

【写真③: 東相内駅へ向かって歩く様子】

 

 

【写真④: 東相内駅舎の外観と生徒の様子】

【写真⑤: ホーム側から見た駅舎外観と生徒の様子】

 

 実際に駅に来てみると、駅舎の古さや設備の状況など、いろいろな気づきがあったようです。外観・ホーム・周辺環境と、それぞれの視点で観察しながら、「ここを直したらいいな」というポイントを探していました。

 

【写真⑥: 駅舎内部を観察する生徒たちの様子】

 

 駅舎の中にも入らせてもらい、内部の様子もしっかりと確認しました。実際に足を運んだからこそ感じられることが、これからの研究のヒントになってくれることと思います。

 

 学校に戻った後は、グループに分かれて気づいた改善点をワークシートにまとめました。

 

【写真⑦⑧: グループでワークシートに改善点を記録している様子】

 

 それぞれのグループで活発な意見が飛び交い、とても良いスタートが切れました。これからどんな改修案が生まれるか、とても楽しみです。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。

 

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建設科 建築コース3年生 実習スタート

 建設科建築コース3年生 実習スタート

 令和8年度、建設科建築コース3年生の実習が始まりました。

【写真①: シラバス説明の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。 実習の全体的な流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。

 「つねによく考え、自ら学ぶ」姿勢を大切に、一つひとつの実習に真剣に取り組んでほしいと思います。

【写真②: 実習室全体の様子】
【写真③: 基礎部分の作業・手元アップ】

 続いて、2年生から取り組んできた軸組み模型製作の続きに入りました。本日は基礎部分と土台周りの作業を行いました。

 軸組み模型とは、木造建築の骨格となる柱・梁・筋交いなどの構造を実際に手を動かして再現するものです。建設科建築コースならではの、実践的な学びのひとつです。

【写真④: 生徒が集中して作業している様子】
【写真⑤: 模型を仕上げている手元アップ】

 2年生からの積み上げがある分、生徒一人ひとりの作業にも落ち着きが感じられました。黙々と手を動かす姿に、確かな成長を感じます。

【写真⑥: 完成に近づいた土台部分の模型アップ】

 完成に向けて、今年度もしっかりと技術を磨いていきます。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。

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令和8年度 入学式

 春の青空のもと、令和8年度の入学式を挙行いたしました。

 今年度は73名の新入生が北海道北見工業高等学校の仲間入りをしました。

 PTA会長・同窓会会長をはじめ、来賓5名の皆様にご臨席いただき、温かな雰囲気の中で式を執り行うことができました。

 校長からは、授業や実習を大切にすること、そして北見工業高校で培った技術と経験を胸に、社会へ羽ばたいてほしいという温かい激励の言葉が贈られました。

 

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 電子機械科・電気科・建設科、それぞれの専門分野での学びがいよいよ始まります。実習や資格取得など、工業高校ならではの充実した環境の中で、「つねによく考え、自ら学ぶ」姿勢を大切に、3年間を歩んでいただければと思います。

 わからないことや不安なことがあっても、先生はいつでも皆さんのそばにいます。北見工業高校での日々が、皆さんにとってかけがえのない時間となるよう、教職員一同、精一杯サポートしてまいります。

 令和8年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年度 着任式・1学期始業式

 令和8年度最初の投稿です。今年度もどうぞよろしくお願いします。

 1時間目に、着任式・始業式を行いました。着任式では、事務職員を含む5名が挨拶を行いました。

 始業式では、校長より、授業を大切にすること、社会に必要なネットワークづくり、そして明日入学する新入生を温かく迎えようという話がありました。教務部からは生成AIについて、生徒指導部からは頭髪など身だしなみを整えることや、休み時間の正しい過ごし方についてお話がありました。最後に生徒会長が、新年度への心構えを述べました。

 6時間目には、2学年の生徒たちが明日の入学式に向けて会場設営を行いました。電子機械科・電気科・建設科の3学科それぞれの生徒が力を合わせ、新入生を迎える準備を整えました。

 「つねによく考え、自ら学び、創造的に生きる」——その精神のもと、生徒・教職員ともに充実した一年にしてまいります。

 

4月18日(土)の授業参観について

4月18日(土)に授業参観及びPTA総会が行われます。参加の可否については、お子様を通じて用紙を御提出いただきますようお願いいたします。

なお、当日の時間割について現在の予定を掲載いたしますので、御確認ください。お越しの際は職員玄関からお入りいただき、受付をしていただきますようお願いいたします。

また、3時間目は授業と並行してPTA総会が行われますので、保護者等の皆様はPTA総会に御参加いただきますよう御協力をお願いいたします。

 

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ICT体験講習会

ICT体験講習会

2月6日(金)に本校建設科1年生を対象にICT体験講習会を実施しました。

建設産業でも活用されているICT技術の体験を通して、建設産業への理解や魅力を深め、職業意識の醸成を図ることを目的として行われました。

最初に、主催をしていただきました北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様が開会の挨拶と共に建設産業の役割と魅力について教えていただきました。

株式会社丸田組様からは、現場でのドローン活用方や3DCADの実用例などを教えていただきました。

日々建設業は最新の技術を使い、私たちが住む町の安全とライフラインを造ってくれていることを感じました。

 

3・4時間目はドローン、人工衛星を利用したGPS、ドローンのシュミレーターゲームなどを実際に使わせてもらい、生徒は班ごとに分かれ各々最新技術を体験していました。

ドローンは期待も大きく最初は操縦を苦戦していましたが、講師の方にアドバイスを聞いていくうちに上手にドローンを飛ばせることができ、楽しそうに操縦をしていました。

 

GPSを使った体験では、屋外で行われ雪の中に隠された宝物を探しだす体験を行いました。

最新の技術を使い宝物を見つけたときは生徒も驚いた表情でした。

 

 

ドローンのシュミレーターではTVゲームになっており、実際にドローンの操縦を練習することができました。体験を行い、ゲームという1番身近な物でもあるため、生徒全員が盛り上がって行っていました。

 

最後は、貴重な経験をさせていただいた主催者や講師の方々に生徒全員で感謝の言葉を伝えしました。

 

この経験を活かして、建設業にもっと興味を持ってほしいです。

主催をしていただきました、北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様

講師で、来てくださいました株式会社丸田組様、株式会社北杜設計、株式会社巴設計様、

益村測量設計株式会社様、北海設計株式会社様、株式会社ホクリンコンサルタント様 

ありがとうございました。

電気・機械系進路講話(3.10)

3月10日(火)に、株式会社小森コーポレーション 様、日鉄テックスエンジ株式会社 様、トヨタ自動車北海道株式会社 様、王子製紙株式会社 様、北見日産自動車株式会社 様、北見地区電気工事業共同組合青年部 様の御協力のもと、2年生の電子機械科・電気科の生徒を対象に本校にて進路講話を行っていただきました。

電気・機械系職種の企業で活躍されている方々や、本校の卒業生から今後迎える進路活動に向けての心構えや社会人として身につけておくべきことなど、様々な観点から講話をしていただきました。

また、北見地区電気工事業共同組合青年部 様とグループディスカッションを行い、電気工事業界や社会人として必要な心構えやスキル等について、和やかな雰囲気のもとでディスカッションを行いました。

お忙しい中、多くの企業様に講話をしていただきありがとうございました。

建設進路報告会

1月27日(火)本校建設科全学年を対象に進路報告会を実施しました。

道内企業・道外企業・管内企業・公務員の就職内定者と進学合格者を代表した6名が1・2年生に向けて、自分自身の進路活動の報告とアドバイスをしてくれました。

 

道内企業・道外企業・管内企業を受けた人は、応募前企業見学に行き、会社の概要、入社してから取得できる資格を聞くことを大事にし、そこに向けて、高校在学中に取得できる資格取得や評定、履歴書の書き方、面接の練習などを意識して行ったことを教えてくれました。

 

公務員を受けた人は、説明会に参加し、会社の概要、試験範囲の話を聞き、公務員模試、講習会の参加、勉強の試験範囲、エントリーシート、面接などの内容を教えてくれました。

 

進学を受けた人は、オープンキャンパスの内容やそこで、自分の興味のある大学の見つけ方を教えてくれ、進学か就職を選択するときの考え方、面接対策などを教えてくれました。

 

どの進路を選択しても、全員共通していたことは、先を見据えた早めの行動をすることが、行きたい進路に近づけることを教えてくれました。

 

1・2年生は3年生の話を真剣に聞き、メモを取り、質問などしていました。

1・2年生から話を聞くと「進学しか考えていなかったが、話を聞いて就職も考えてみたい」「字の練習をたくさんして履歴書を綺麗に書けるようになりたい」「評定を上げていきたい」などの声がありました。

1・2年生にとって有意義な時間だったことが分かりました。

 

この進路報告会を活かしてこれから始まる進路活動に活かしてほしいです。

発表してくれた6名の皆さんありがとうございました。

 

 

建設科 建設進路講話

1月28日(水)本校建設科2年生を対象に建設進路講話を実施しました。

来年度から始まる、進路活動に向けて幅広い視野を持ってもらうため、オホーツク二建会様、北海道開発局網走開発建設部様、北海道オホーツク総合振興局様をお招きし、土木・建築の民間企業・公務員の仕事内容を教えていただきました。

民間企業では家や道路、橋などの工事を現場で作る仕事、公務員では、公共工事を計画したり、管理監督などを行う仕事、また両方共に福利厚生、年休取得などが充実していることを教えていただきました。

今回の経験を活かし、これから始まる進路活動に向けて活かしてほしいです。

建設科 課題研究発表会

1月20日(火)、3年建設科が課題研究発表会を1・2年生に向けて行いました。

まちづくり班は北見市の現状を知り、より良い町になるには「どうしたらいいか」を考え、実際に町を視察しデータを集め、現状の原因と改善策を自分たちでまとめました。

次に造形とデザインの探究と創作班が発表を行い、形・文字の配置や文字の色の使い分けを理解し、組み合わせることによって見え方が違うことを自分たちで研究しました。

次に地域ボランティア班は地域のゴミ拾いや、幼稚園の老朽化した柵を新しく作成したり、学校の最寄りである東相内駅の現状の原因と改善策を考えたりなど地域のことを考えた貢献活動を行いました。

次に土木技術の探究班は学校に3つある水準点の1つが壊れてしまい修復作業を行いました。さらに、土台を作り、何度も繰り返し測量を行い標高を決めて新しい水準点を学校に作りました。

最後に水準点看板は、学校に3つある標高が記された古い水準点看板と土木技術の探究班が新設した水準点の看板を新しく手作業で細かく作成してくれました。

1・2年生は3年生の発表を真剣に聞いていました。今後に向けて活かしてほしいと思います。

3年建設科の皆さんお疲れさまでした。

コンクリート平板 完成

1年建設科 工業技術基礎で、4週にわたって行われたコンクリート平板が完成しました。

材料を作る所から始め、色々な工程を行いました。

大変な部分もありましたが、諦めず、4週と長い実習を楽しく行うことができました。

実習が終了した後は綺麗に清掃も行い、清掃の大切さを学びました。

 

 

 

プログラミング出前授業(高栄小学校)

高栄小学校の5・6年生の児童を対象に、プログラミング出前授業を実施しました。2022年から継続して出前授業を行っており、今年で4年目を迎えます。本校生徒は課題研究という授業で、プログラミングをどの様に説明したら良いのかを検討し、当日は先生として45分の授業を2時間行います。教えること以上に学ぶことが多い時間となっており、年代を超えた学びの時間が大変貴重な時間であることを毎年実感しています。今年の様子を紹介します。

<5年生>

<6年生>

来年度以降も引き続き、よろしくお願いいたします!

 

ロボット相撲全国大会に出場しました。

ものづくり研究部がロボット相撲全国大会に出場しました。

3kg部門・500g部門ともに入賞はできませんでしたが、この経験を次年度の挑戦につなげるため、すでに調整を始めています。

ロボット相撲は全国で活躍できるチャンスのある競技です。興味のある中学生は、ぜひ北見工業高校ものづくり研究部で一緒に挑戦してみましょう!

 

ものづくり企業の社員による出前授業が開催されました。

ものづくり企業の社員による出前授業が、1年生・2年生の電子機械科を対象に開催されました。

いすゞエンジン製造北海道株式会社様、日本製鋼所M&E株式会社室蘭製作所様からは、現場でしか感じることのできないリアルな仕事の話をしていただき、生徒たちは大きな刺激を受けていました。講話を通して、ものづくりの奥深さや現場で求められる姿勢について理解を深めることができました。

会社見学(電気科1年生)(1117)

11月17日(月)に、本校電気科1年生が、株式会社 電建 様 御協力のもと、電気設備などについて現場見学に参加いたしました。

 

 

 

 

午前は、博物館 網走監獄 の作業現場における事前説明と現場を実際に案内していただき、電気設備の施工方法などを丁寧に御説明いただきました。

また、午後からは、株式会社 電建 美幌支店 様 に移動し、現場で実際に稼働している高所作業車の搭乗体験をさせていただきました。お忙しい中、分かりやすい御説明ありがとうございました。

ものづくりコンテスト全国大会

ものづくりコンテスト全国大会

11月8日(土)、9日(日)に高知市で開催されました、第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門に北海道代表として3年建設科、中村拓夢 橋本弦音 目黒莉温が参加してきました。

当日は雨が降り、測量は中止になり計算だけの実施になりました。

初出場でしたが、今まで練習してきたことを存分に発揮し北海道代表として一生懸命戦っていました。

試合が終わった後は、他県の選手と建設業について話し合う機会がありました。

普段関わらない、高校生達とのコミュニケーションから色々なことを吸収したと思います。

結果は、10チーム中、上位3チームに入ることはできなかったですが、彼らの中でとても良い経験と思い出ができたと思います。この経験を活かして今後の学校生活も頑張ってほしいです。