カテゴリ:建設科

3年建設科 建築コース 模型実習②

 4月28日(火)3年建設科の実習は、実習地管理実習として実習林に向かう予定でしたが、気温が低く天候も曇りだったため、本日の実習地管理実習は延期となりました。実習地管理実習は6月に行う予定です。実習林を楽しみにしていた生徒もいて、残念がっている様子も見られました。

【写真①:授業全体の様子】

 実習林に行けなかった分、本日は模型実習を行いました。今回が2年生の学期末から取り組んできた模型実習の最後となります。

 スチレンボードとヒノキ棒を使用した模型製作で、本日は床組み部分まで仕上げました。

【写真②:材料を加工している手元の様子】

 一足先に作業が進んでいる生徒は、簡易的な外壁部分の立ち上げまで進めました。簡易的ではありますが、今後行われる建て方実習の予習にもなり、とても良い経験となりました。

【写真③:外壁の柱が立ち上がった模型の様子】

【写真④:床組み・土台部分の模型の様子】

 実習の最後の1時間は、2級 建築施工管理技術検定に向けた勉強に取り組み、本日の実習を終えました。

 次回の実習はGW明けとなります。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。

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【写真⑤:施工管理の勉強をしている様子】

建設科 2年生建築コース 2回目

 建設科建築コース2年生の製図、第2回目の授業を行いました。

【写真①:授業全体の様子】

 今回から、木造2階建専用住宅の1階平面図の作図に入りました。

 はじめに、枠線と表題欄を丁寧に書くところからスタートしました。建築製図の基本となる大切な工程です。一本一本の線を丁寧に、正確に引くことを意識しながら取り組んでいました。

【写真②:T定規を使って枠線を丁寧に引いている手元の様子】

 続いて、製図の基本となる等分線を作図し、図面の下書き線を引いていきました。等分線は図面全体の正確さを支える重要な線です。T定規や三角定規を使いながら、慎重に手を動かす姿が印象的でした。

 

【写真③:平面図の参考資料を見ながら等分線・下書き線を引いている様子】

【写真④:三角定規と製図ペンを使って細かい線を丁寧に引いている手元の様子】

 作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。

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建設科 工業情報数理 パソコン実技授業

 4月27日(月)、工業情報数理の実技授業2回目を行いました。

【写真①:授業全体の様子】

 今回から、日本情報処理検定協会主催の「日本語ワープロ検定」の取得に向けて、Wordの練習を始めました。

 文字の入力や書式の設定など、基本的な操作を一つひとつ確認しながら進めていきました。

【写真②:Word操作に集中して取り組む生徒の様子】

 パソコンの操作に慣れている生徒もいれば、はじめて本格的に触れる生徒もいて、それぞれのペースで丁寧に取り組んでいました。

 日本語ワープロ検定は、文書作成の基礎から応用まで幅広いスキルが求められる資格です。授業を重ねながら、一人ひとりが合格に向けてしっかりと力をつけていってほしいと思います。

 次回の授業の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。

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建設科 建築コース2年生 実習スタート

 令和8年度、建設科建築コース2年生の測量実習が始まりました。

 2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての測量実習に臨みました。

 

【写真①:シラバス説明の様子】【写真②:シラバス確認の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。実習の流れや各単元の内容など、一年間の見通しをしっかりと確認しました。

 

 今回の実習項目は「工事測量」です。仮設工事に必要な技術として、測量機器の据え付け実習を行いました。実際に機器を手にしながら、正しいセッティングの方法を一つひとつ丁寧に学んでいきました。

【写真③:IMG_4486.jpg 屋外での実習説明の様子】

 前回測量実習を行ったのは、1年生の4月・5月のこと。約1年ぶりの実習とあって、「去年はどうやってたっけ?」と記憶をたどりながらも、一生懸命に据え付けの練習に取り組んでいました。 
 当日は16℃と比較的穏やかな気温でしたが、風が強く雲も出ていて少し肌寒い一日。それでも生徒たちは寒さに負けず、最後まで元気に実習をやり遂げていました。

  

【写真④:杭の打ち込みの様子】【写真⑤:測量機器の据え付けの様子】【写真⑥:トランシットを使った測量の様子】

 初めての実習とあって、少し緊張した様子の生徒もいましたが、みんな真剣に取り組んでいました。これからどんどん成長していく姿が楽しみです。

【写真⑦:実習後の記録記入の様子】

 今年度の2年建築コースの実習の様子も、またご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。

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建設科 建築コース2年生 製図スタート

 令和8年度、建設科建築コース2年生の製図の授業が始まりました。

 2年生からは建築コースと土木コースに分かれての授業となります。今回は建築コースの生徒たちが、コースに分かれて初めての製図の授業に臨みました。

【写真①:シラバス説明の様子】

 はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。製図の授業全体の流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。

 コースに分かれたことで、より専門性の高い内容に踏み込んでいきます。今年度取り組む手書き製図は、鉛筆や製図用具を使って図面を丁寧に描いていく作業です。寸法の正確さや線の太さ・種類を使い分けるなど、建築の基礎となる製図技術をしっかりと身につけていきます。

 シラバス説明の後は、T定規を初めて使い、線の練習を行いました。T定規は水平線を正確に引くための道具で、製図には欠かせないアイテムです。実際に用紙に向かい、太さや種類の異なる線を繰り返し引きながら、道具の使い方や手の動かし方を少しずつ覚えていきました。

【写真②:T定規・三角定規を使って線を引いている手元アップ】
【写真③:生徒全体が集中して線の練習に取り組んでいる様子】

 コースに分かれての初めての授業とあって、生徒たちも少し緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでいました。これからの成長がとても楽しみです。

 作品が完成した際には、またこちらでご紹介します。どうぞお楽しみに。

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