カテゴリ:建設科
【1年建設科】工業技術基礎 オリエンテーション実施
4月17日、1年建設科にとって初めての「工業技術基礎」の授業がありました!
今日はこれからの実習に向けた準備の日。新しい実習服に身を包み、ベルトもしっかり締めて、すっかり工業生らしい佇まいになりました。製図室では、これから相棒となる電卓や野帳に名前を書き込み、一歩ずつ専門的な学びへの準備を進めています。
校内の実習棟見学では、広々とした実習場や大きな機械を前に、少し圧倒されつつも興味津々な様子。
慣れないことの多い一日でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。来週からはいよいよ本格的な実習がスタートします。新しい環境で、たくさんの技術を吸収していきましょう!
3年土木コース 実習
4月14日(火)、今年度最初となる3年土木コースの実習を行いました。今回のテーマは「逆トラバース測量」です。
この内容は2年生の頃にも一度取り組んでいますが、3年生では5月に東相内小学校および東相内中学校の運動会に向けて、グラウンドの測量と作成を行う予定となっています。そのため今回は、作業の流れや測量機器の使い方を思い出すことを目的に実施しました。
実習の開始直後は、「どうやるんだったかな?」と手順に戸惑う様子も見られました。しかし、先生からのアドバイスを受けながら作業を進めるうちに、徐々に感覚を取り戻し、30分ほど経つ頃にはスムーズに作業を行えるようになっていました。
これから控えているグラウンド作りに向けて、良いスタートが切れた実習となりました。本番でも今回の経験を活かし、協力しながら取り組んでくれることを期待しています。
建設科 課題研究スタート
令和8年度、建設科3年生の課題研究が始まりました。
【写真①: シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについてお話がありました。課題研究は、自分でテーマを決め、専門の知識や技術を使いながら一年間じっくり取り組む授業です。3年間の学びの集大成として、建設科らしい実践的な活動になります。
今年度のテーマは「東相内駅の改修」。本校の最寄り駅でもある東相内駅を、土木コース・建築コースそれぞれの目線から見つめ直し、改修案を考えていきます。
説明を終えた後は、さっそく全員で東相内駅へ向かいました。
【写真②: 出発前の説明の様子】
【写真③: 東相内駅へ向かって歩く様子】
【写真④: 東相内駅舎の外観と生徒の様子】
【写真⑤: ホーム側から見た駅舎外観と生徒の様子】
実際に駅に来てみると、駅舎の古さや設備の状況など、いろいろな気づきがあったようです。外観・ホーム・周辺環境と、それぞれの視点で観察しながら、「ここを直したらいいな」というポイントを探していました。
【写真⑥: 駅舎内部を観察する生徒たちの様子】
駅舎の中にも入らせてもらい、内部の様子もしっかりと確認しました。実際に足を運んだからこそ感じられることが、これからの研究のヒントになってくれることと思います。
学校に戻った後は、グループに分かれて気づいた改善点をワークシートにまとめました。
【写真⑦⑧: グループでワークシートに改善点を記録している様子】
それぞれのグループで活発な意見が飛び交い、とても良いスタートが切れました。これからどんな改修案が生まれるか、とても楽しみです。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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建設科 建築コース3年生 実習スタート
建設科建築コース3年生 実習スタート
令和8年度、建設科建築コース3年生の実習が始まりました。
【写真①: シラバス説明の様子】
はじめに、担当教員より今年度のシラバスについて説明を行いました。 実習の全体的な流れや各単元の内容、評価の方針など、一年間の見通しを丁寧に確認しました。
「つねによく考え、自ら学ぶ」姿勢を大切に、一つひとつの実習に真剣に取り組んでほしいと思います。
【写真②: 実習室全体の様子】
【写真③: 基礎部分の作業・手元アップ】
続いて、2年生から取り組んできた軸組み模型製作の続きに入りました。本日は基礎部分と土台周りの作業を行いました。
軸組み模型とは、木造建築の骨格となる柱・梁・筋交いなどの構造を実際に手を動かして再現するものです。建設科建築コースならではの、実践的な学びのひとつです。
【写真④: 生徒が集中して作業している様子】
【写真⑤: 模型を仕上げている手元アップ】
2年生からの積み上げがある分、生徒一人ひとりの作業にも落ち着きが感じられました。黙々と手を動かす姿に、確かな成長を感じます。
【写真⑥: 完成に近づいた土台部分の模型アップ】
完成に向けて、今年度もしっかりと技術を磨いていきます。引き続き、本校の教育実践にご注目ください。
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ICT体験講習会
ICT体験講習会
2月6日(金)に本校建設科1年生を対象にICT体験講習会を実施しました。
建設産業でも活用されているICT技術の体験を通して、建設産業への理解や魅力を深め、職業意識の醸成を図ることを目的として行われました。
最初に、主催をしていただきました北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様が開会の挨拶と共に建設産業の役割と魅力について教えていただきました。
株式会社丸田組様からは、現場でのドローン活用方や3DCADの実用例などを教えていただきました。
日々建設業は最新の技術を使い、私たちが住む町の安全とライフラインを造ってくれていることを感じました。
3・4時間目はドローン、人工衛星を利用したGPS、ドローンのシュミレーターゲームなどを実際に使わせてもらい、生徒は班ごとに分かれ各々最新技術を体験していました。
ドローンは期待も大きく最初は操縦を苦戦していましたが、講師の方にアドバイスを聞いていくうちに上手にドローンを飛ばせることができ、楽しそうに操縦をしていました。
GPSを使った体験では、屋外で行われ雪の中に隠された宝物を探しだす体験を行いました。
最新の技術を使い宝物を見つけたときは生徒も驚いた表情でした。
ドローンのシュミレーターではTVゲームになっており、実際にドローンの操縦を練習することができました。体験を行い、ゲームという1番身近な物でもあるため、生徒全員が盛り上がって行っていました。
最後は、貴重な経験をさせていただいた主催者や講師の方々に生徒全員で感謝の言葉を伝えしました。
この経験を活かして、建設業にもっと興味を持ってほしいです。
主催をしていただきました、北海道建設部建設政策局建設管理課 津田様
講師で、来てくださいました株式会社丸田組様、株式会社北杜設計、株式会社巴設計様、
益村測量設計株式会社様、北海設計株式会社様、株式会社ホクリンコンサルタント様
ありがとうございました。
北海道北見工業高等学校
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